鉄道模型 3Dプリンター DIY

「Prusa i3 MK3S」の組立て(1日目)

さあ、いよいよ今日から3Dプリンター「Prusa i3 MK3S」の組立てを始める。

とにかく何かを作ることが大好きなので、どうしても一気に作り上げたいという気持ちになるけど、今回はあえてそういうことはしない。

何しろこれは精密機器だし、各部分の仕組みもちゃんと理解しながら、何か不具合があっても対処できるようにしたいからだ。じっくり丁寧に作っていきたいと思う。

それにしても、このキットはほんとに親切で丁寧だなあと感心した。

例えば、こういう細かいパーツ類は、ちゃんと工程ごとに袋を別々に分けてくれている。しかもその内容を図解してくれているので迷うことがない。

この用紙は自分でプリントアウトするんだけど、ビス類はものすごくたくさんの種類があるので、こうして現物を重ねてサイズが確認できるようにしてある。

さらに説明書(これはネットにあるやつ)も全て図面と説明がカラーで対応できるようになっているので、とてもわかりやすい。

そして驚いたのはこの写真だ。一般的な製品の場合、プラスチックパーツは金型を作って大量生産するんだけど、このプルサは全て3Dプリンターで作られているのだ。

こんなふうに、ズラ〜ッとならんだプルサの3Dプリンターが、自ら自分の分身を作っているというのがすごいよね。

というわけで、1日目はここまでにしておこう
途中ある工程で5分もあればできることが30分以上もかかってしまった。こういう時はもう1本の手が欲しいと思う。結果的にはある道具を使ってもう1本の手にした。

それからこれは本当に困ったし、焦ったのは、ネットの説明書を見ながら作っていたんだけど、ある部品が見つからない。どこを探しても見つからないのだ。結局は印刷された説明書の方が正しいことがわかって事なきを得た。以降はこちらを使った。

というわけで、ここまでで4時間ほど費やしてしまったけど、そのぶんこのプリンターの構造や仕組みのことが理解できたのは良かった。

ここまで来ると「Y軸はこれで完成です。お疲れさまでした!」というメッセージがあり、15%のグミを配給されたのである。笑

詳しい工程のことは、またいつかスライドショーにしてYouTubeにアップしたいと思うけど、とにかく楽しかった。そしていっぱい考えた。お陰で今夜の酒は格別に旨かった!

 

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