鉄道模型

初めての鉄道ジオラマ作り(その13)

2021年6月15日

初めての鉄道ジオラマ作り(その12)」で池の水の色のシミュレーションをした。一日たってどうなっただろうか。

24時間たって、リアリスティックウォーター(RW)が硬化した。硬化させる前とあまり大きな違いはないように感じる。それぞれを拡大してみよう。

こうして見比べてみるとよくわかる。上3つは底に色を付けてその上にRWを流している。RWも少しだけ色を変えている。これを見ると、底の色で池の色が決まってしまうようだ。しかも何となく不自然でならない。

一方、下の3つは底の色は着色せずにRWの濃さを少しずつ変えて流している。とても自然な感じがしてしかも深さによって色がグラデーションになって綺麗だな。

その後、いろんなことを考えてみたのだが、そもそも綺麗な湖や池の色って青というより「エメラルドグリーン」じゃないだろうかと思った。

例えば大好きな上高地の大正池を見ると、やっぱりエメラルドグリーンだ。

エメラルドグリーンという色はいろんな混色があるが、手に入るのはブルーとグリーンの混色だ。ターコイズに「セージグリーン」を加えてさらにシミュレーションしてみることにした。

そして「波音カラー:セージグリーン」が届いた。さっそくいくつかサンプルを作ってみよう。それにしてもたった500円ほどのものが送料無料で翌日届く、なんてすごい時代なんだうと思う。

わかりやすく「波音カラー:ターコイズ」と「波音カラー:セージグリーン」の比率を1対1で少しずつ濃くしていく方法で試してみよう。

こうして6段階で濃さを変えてみた。真ん中のはあえてバラストを敷いてこれがどうなるかも試してみた。これらが硬化した後にどうなるか楽しみだな。

というわけで、池の底の部分を全部剥がしてイチからやり直すことにした。こうやって試行錯誤をしながら、できるだけよいものを作っていけたらいいなと思う。

次のブログは池の部分が完成したところが見せられたらいいなと思う。そして、次は8の字の反対の内側の牧場部分を作って行こう!

今日は作業をしながらNSPの歌を聴いた。この独特のメロディー、歌詞、そしてボーカル天野滋の声が哀愁を帯びて好きだなあ。

そして、やっぱり大好きな吉田拓郎。この人もそろそろ活動を終了してしまうというような声もちらほら。残念だ。

 

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