ギター

自分の映像作品を作る Ver.2.0(その4)

前回の「自分の映像作品を作る Ver.2.0(その3)」でメイトンの音をマイク側からと、メイトンのAP5システム側からの2つの音をミキサーで集め、iPhoneで動画撮影するところまでできるようになった。

次はエレキギターでの動画撮影のシステム作りをやっていこうと思う。

まずはiPadのガレージバンドに入れるバッキングトラックのダウンロードからやってみよう。「GuitarVoice」というサイトにはたくさんのフリーバッキングトラックが用意されていてここを利用する。

これらは全て無料でダウンロードできるんだけど、本当にありがたいよね。感謝感謝!

たくさんの曲の中から「The ShadowsのTheme For Young Lovers」を探してMacにダウンロードした。

さらにこれをAirDrop経由でiPadにデータを送り、ガレージバンドのトラックにダウンロードした。こうしてipadのガレージバンドにバッキングを入れることができた。このバッキングを聴きながらフェンダーでリードギターを弾いていくんだね。

今回のシステムはとてもシンプルだ。先ほどのバッキングとフェンダーの音をミキサーに集めて、撮影用のiPhoneに音を送るだけだ。

フェンダーからこの「Zoom MS-70CDR」というエフェクターを使って、今回はテープエコーの音にしてミキサーに送る。

このエフェクターはこんなに小さいのに、なんと86種類のエフェクターが入ってる。いわゆる空間系と言われるもので、コーラス、ディレイ、リバーブ、エコーと言ったものに特化している。

また下手くそなイラストで描いてみると、こんな感じになる。

バッキングトラックのお陰で、自分がまるでステージに上がってギターを弾いているような、そんな夢のような気持ちになれる。本当に楽しいなあ〜♪

実際にテストで動画に撮ったものを少しだけYouTubeに限定公開でアップしたので見てね!(まだ練習不足なり)

というわけで、今回の「自分の映像作品を作る Ver.2.0」はこんなふうに自分の演奏を動画で撮ることによって、より上達しやすくなるという「大森理論」の実践だった。

実際は顔も含めた全体を撮影して、ちゃんとタイトルなどを編集して一つの作品として作り上げるんだけど、やってみるとなかなか面白いものができた。

もちろんこれは公開するわけではなく、自分で観るだけなんだけど、今までの練習方法と比べると意識が格段に違ってくる。これはとてもよい方法だなって思った。

どんなことも工夫しだいで「より楽しく」していくことでその結果が大きく違う。これはとても大切なことだなあと思うようになった。

さて、ずっと鉄道模型のジオラマ作りをお休みして今回のチャレンジができたので、また明日からはジオラマ作りの続きを始めることにしよう。

 

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