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ギター

DTMで作曲を始めてみた

鉄道模型ジオラマ作りは前半戦が終わったので、しばらくお休みして他のことに時間を使うことにした。もちろんこの時間は、次のジオラマ作りのステップに進むのために、いろいろ考える時間でもある。

ぼくは時間がある時はKindleのUnlimitedを使って、いろんなジャンルの本を読むことが多い。本との出会いはいつも新しいことを教えてくれるからだね。

今日はMacFanのこの表紙が目にとまった。「DTM」Desk Top Music、これはパソコンを使った音楽制作のことだね。

DTMは以前から「Audacity」や「GarageBand」を使ってやっていたので知らないわけではない。でもあらためてこの記事を読み直すと新鮮な気持ちになる。まだまだ知らないことがいっぱいあるなあって思う。

この中に「Studio One Prime」というソフトのことが書かれていた。「無料版があってしかも使用期限がない」ということで、ちょっと体験してみたくなった。

そして「Studio One Prime」の解説本もKindleで見つけることができた。その表紙に「始める前に観る動画」と書いてあったので、関連動画を探してみた。

すると、こんなふうに本と連動した内容を動画で詳しく解説してくれていた。これはわかりやすい。全ての章は「できるゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門 改訂版」で見ることができる。

とても丁寧で初心者にはわかりやすい説明だ。全部を観なくてもこの中から必要な部分だけを観れば充分理解できると思う。

そしてこの動画も参考になった。こっちのほうがより実践的でわかりやすいね。Studio One 5には有料の「Studio One Artist」と「Studio One Professional」があるけど、無料版の「Studio One Prime」でもかなりのことができるらしい。

だからとりあえずはこれを試してみよう。さっそく「Studio One 5 のサイト」で無料版をダウンロードして、この動画に従って実際にやってみた。とてもわかりやすいね。

MacBook Proの画面だと小さいので、大きなディスプレイに変えて、右側の画面でYouTubeの解説を観ながら操作を始めてみた。なるほど思ったより簡単にできそうだ。

もちろんMacのガレージバンドでもDTMはできるのでぼくも以前から使っていた。でもあらためて次の解説動画を観ると、「作曲」についてかなりわかりすい解説をしてくれていたので、ぼくの背中を押してくれた。

そうか〜、ガレージバンドでも充分かもしれないな。だから当分の間はこの2つのソフトでいろいろ試してみようと思う。

もちろん、今までもガレージバンドを使って「自分の映像作品を作る Ver.2.0」という形で新しいチャレンジをしてきた。

例えばこんなふうにガレージバンドを使って多重録音をして楽しんできた。ただし、まだ作曲ということまでは考えていなかったんだよね。

多重録音と作曲とは全く考え方が違うので、どういう方法で作曲するかを考えてみた。曲を作るというとメロディがあって、これにコードやドラムやベースを付けていく。そんなイメージだった。

でも、そういうやり方より、コード進行から入ってそれを聴きながらメロディを載せる方法もあるよね、と思った。コード進行なら今までいろんな曲を弾いたり歌ったりして、いろんなコード進行がわかっている。

ということだ、まずはその方法で簡単なそして短い曲を作ってみることにした。それがこの動画 (あくまでもテストで、ござる)↓↓↓

わずか30秒ほどの簡単な曲だけど、初めてのことなので、いろんなことを勉強しながらの作業になった。でも思ったより簡単にできたしとても楽しかった。

作曲は最初にあらかじめ用意されているドラムスのデータから、簡単なものを見つけて8小節分を入れた。もちろん自分でも打ち込みができる。

次にこれを聴きながらギターでコードを弾く。ぼく自身がサイレントギターでエフェクターとYAMAHA AG06というミキサーを通してMacのガレージバンドに音を入れた。

そして、次にベースのトラックを作り、音を一つ一つ入力していく。やっぱりMIDIのキーボードがいるなと思った。

次はメロディのトラックを作り音を入れてみた。楽器はストリングだ。音と言ってもほんとにテキトーに音を並べただけのこと。まずは練習だからこれでいい。ここでもやっぱりMIDIのキーボードがいるな。

そして音の厚みを付けるために、もう一つトラックを作り、クラッシック・エレクトリック・ピアノで全く同じメロディを演奏させてみる。

こうして、わずか1時間ほどで曲を作ることができた。と言ってもあくまでも練習なので、自慢できるもんじゃないけどね。とにかくこれは楽しい!

ぼくがこれから作っていきたい音楽は、ゆったりとしたイージーリスニング的なものや、カントリーっぽいものが作れたらいいなと思う。これから少しずつ勉強して楽しみながらやって行こう!

ぼくの人生の目標は「常に新しいことを学びながら、新しいことにチャレンジすること」。まだまだ人生にはチャレンジすることがたくさんあるよね。

 

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