ディスプレイを大きくした

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

ベンチャーズの練習を始めた

がんばるな 自分

愛するFTDX3000よ、長い間ありがとう!

今日の1枚

今日から3つのクラブができました

ぼくの知らないうちに・・・

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イスラエルの局と交信

3Dプリンターはこれに決めた!

キリバス?

あの曲の名前がわからないのだ

AX1用キャパシティハットの改良型をつくってみた

泊まった宿のことを書いておこう

Z fcを持って奥殿陣屋に行ってきた

相性

待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

あれこれ気が散る休日の午後

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偶然の出会い

一旦、立ち止まることにした

Angelinaの練習を再開した

今日は一日 FT8を楽しんだ

サイレントG きみは陰の主役だ

CW Skimmer + CTESTWINのテストをし...

ふるさとの豊田市に行ってきた

今日は世界中の移動している無線局と交信した

鳥羽旅行を楽しんできた

「春よ来い」のイントロが突然弾けた

今年もくらがり渓谷へ行ってきた。けど。

JTDXとWSJT-X どちらが使いやすいのか

ローテータをメンテナンスした

2020年に買った楽しい物たち

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

ピアノを弾くと頭が良くなる?!

地図を見るのが好き

意思の力による楽観主義

少しの時間でもジュピター号作り

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新しいMacがやってきた

届いた2つのアワードを飾ってみた

乾杯しよう!

乗り遅れるな、と!?

X8と一眼レフZfcのセットアップ完了!

初雪

愛するギターの旅立ち

今日は3つのエンティティが増えた

原因不明の暴走 ???

「日々の練習を積み重ねる」ということの意味

焚き火 そして CW移動運用

御在所ロープウェイ~湯の山温泉の旅

実物大のボードでレイアウトを考えてみる

お気に入りのピアノ音源を探す旅

去年のぼくが教えてくれたこと

Zショーティー・ジオラマ作り(3日目)

ジュピターを聴こう♪

おもちゃ屋さんでスイッチが入った

Marvel'sスタジオ:アコギ録音の奮闘記なのだ

モービル運用のシャックが完成

DXCC 100 へ リーチ宣言!

やっぱりCWは楽しい♪

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ウルグアイまで飛んでいる♪

今日の帆船模型作り日記

ぼくの相棒がやってきた

初めての鉄道ジオラマ作り(その15)

JTAlertXのメッセージ機能を見つけた

幸せな生活のための貴重なレッスン

もっと良質なサウンドを作りたい!

5ヶ月待った リニアアンプキットが やっと届いた

なんとか ここまで来られたよ♪

ぼくのギター講師 トミー先生

人生は「Windy & Warm」

KX2 と Win4K3 Suite、そしてノートパソ...

ジュピター号の開封!

このお正月休みはギターレッスンで過ごそう

CWSkimmerよ。なんでだい?

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CW練習、1ヶ月がたったよ

ギターヘッドにスマホ(続編)

模型作りは楽しいのかい?

こういう解決法もある...

QPM-01のケースを作ってみた。

FTDX10:申請の四苦八苦中に故障者リスト入りとなっ...

1枚目の基板がほぼ完成

アルゼンチンと交信

今日はFTDX10のQSOデビュー記念日

孫娘たちと楽しく過ごした2日間

この5年で趣味部屋がどう変わったか。

午前はHam、午後はNetflixで過ごした休日

梅の花見に行ってきたよ♪

メイトン専用 カポ !?

棚が完成したぞっと!

一生の趣味

ほんとにそうなの?って思うようにしている

サイクル25がやってくる!

退化していくApple

“ If you can dream it, you ...

ついに新MacBook Proが発売された。

久しぶりのDX通信

初めての鉄道ジオラマ作り(その13)

アポジーマイクは ぼくを変える

久しぶりのCW交信

「ホントにいいのか!?」と自分に問え!

アマチュア無線

FT8の交信成立について

以前のブログ「SAYONARA 8N6OLP!」でどうしても「8N6OLP」局と交信できなかったので、せっかく「東京2020 JARL記念アワード」の達成まであと1局となったけど諦めることにした、と書いた。

今日も14MHzのFT8をワッチしているとJTAlertから「Wanted Call♪」とアナウンスがあった。一旦諦めたと言ってもチャンスがあるならとコールした。しかしやっぱり何度もコールしたがコールバックされない。

そして諦めかけたときにコールバックされた。しかし「73」が返ってこない。やっぱりダメかと思った。いや、この後に先方は「RR73」を送っているのに、こちらがデコードできてないのかもしれない。

FT8の「交信成立」というのはぼくの中では73が返ってくることだと思っているけど、本当にそうなのかなと思った。そこで調べてみると解釈は分かれるようだ。その中で「JH1DOM」局のブログに「FT8交信成立タイミングについて ・・・ 再考中」という記事が目に入った。

上の画像で言うとの段階で「交信成立」だということだった。

つまり、CQに対してコールバックしシグナルレポートが遅れられてきて、こちらからシグナルレポートを送ったら「交信成立」というのが「世界スタンダード」になっているのではという体験だった。ぼくもそうではないかと思っている。

そういえば以前書いた「JTAlertXのメッセージ機能を見つけた」でこんなことがあった。

「ZL1MVL」局のCQをコールした。相手局からシグナルレポートが返ってきたので、こちらから「R-15」を返した。しかし先方から「73」が返ってこないので、何度も「R-15」を送ったのだ。それでも「R-15」を送り続けたが「73」が返ってこない。もうダメかなと思っていた。

すると、相手局からJTAlertX経由でメッセージが送られてきたのだ。画面に小さなウィンドウで「ZL1MVL:qso ok in log arigato 73」と表示された。あれ?これはなんだ? と思った。これは「何回もレポートを送っているけど、ちゃんとQSOは成立したよ」と言ってきたんだな。すぐに「ok tnx 73」と書いて「Send」ボタンを押した。

そのことを思い出したので、今回もメッセージを送ったけど、「OFF LINE」と表示されたのだ。つまりJTAlertXは使っていないのだね。使えたら良かったのになあ。

この例でもこちらからシグナルレポートを送った段階で「交信成立」したということだね。さて、先ほどの続き。ちなみにぼくがCQを出した交信の例で書いてみよう。

ぼくがCQを出してBG2KUD局からコールされた。この段階ですでに相手局のシグナルは「-12」と確認できている。そこでこちらから「-12」のレポートを送った。そして相手局は「R-09」のレポートを送り返す。こちらから「RR73」を送っているが、これがなくても成立しているという話だ。

つまり、RR73が返ってこなくても、お互いにレポート交換ができていれば「交信成立」と判断してよいということ。たしかにその通りじゃないかと思う。(当然だけどお互いの解釈が違えばConfirmはできない)

CWの世界でもパイルアップ状態では73などなくても交信成立する。こちらからコールするとCQ局からのこちらのコールサインとシグナルレポートが送られてきて、こちらからレポートを送っても73が送られてこなくて、そのままCQを出している。つまり「交信成立」したということだ。それと同じことなのだ。

ただし、一つだけ解釈が分かれるのは、のレポートを先方が受け取りましたよ、というのはで確認で確認できるが、のままで終了したらそれがわからない。(第三者からみるとお互いにレポート交換はできているが)

となると、CQに対してはでコールバックするのではなくて、でシグナルレポート付きでコールバックして、で成立というのが理にかなっているように思う。パイルアップの時はそういう方法をよく取る。

実際に「8J1RL」局と交信した時もそうだった。

「8J1RL JA2WIG -14」とにかくあきらめずにコールすること24回。諦めかけたころに「JA2WIG 8J1RL R-16」とコールバックがあった。そしてこちらから「RR73」を送り、先方から「73」が届いて終わる。こういうやり方だ。さっそく今日からは全てコールする場合はこの方法に切り替えた。

FT8はまだ始まって歴史が短いモードだ。しかも「世界デジタル通信委員会(IDO)」みたいな組織があって詳しくルールが決まっているわけではなく、解釈もまちまちでバラツキがある。

気分的には「73」は終わった感があるけど、それは必ずしも必須事項ではない。ということで、今回は交信成立ということにしてログにアップすることにした。

 

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