鉄道模型 DIY

初めての鉄道ジオラマ作り(その19)

先月の8月15日に「初めての鉄道ジオラマ作り(その18)」で鉄道模型ジオラマ作りの前半戦が終わったので、しばらくお休みして他のことに時間を使うことにした。

この間DTMで作曲を楽しんだり、FT8で多くの無線局と交信したり、ギターの特訓をしたりと有意義な時間を過ごすことができた。さあ、そろそろ後半戦に入ろう。

今日は先週一週間分を一気にまとめてダイジェスト的に書いてみる。

まずは材料集めから始めた。
バルサ材、経木(きょうぎ)、木のブロック、プラダン、プラ板、プラ材1mm2mm角棒、スチレンボード、カラーボード、アクリルカラーなど使えそうなものをいろいろ集めてみた。

まず最初はこのジオラマのエントランスになる駅舎から作ることにした。実は以前3Dプリンター製のものを購入してあったが、デカすぎて使えそうもない。そこで2階部分を上から下までカットしてくっつけてみた。

これを置いてみると、なんとか使えそうな大きさになった。よしこれを使おう。

屋根とデッキ部分を塗装してよしこれでいい。ただし、駅舎の出入り口はない。(-_-)
不自然なので後で何とかしよう。

次に駅前ショップを作ることにした。以前ペーパークラフトでブラザーの「世界で1つのまちづくりキット」という面白いサイトが見つけこれで作って見たことがある。

ただ、これをそのまま使うのでは面白みがないので、少し工夫してみることにした。

まずはサイトからデータをダウンロードし、フォトショップでサイズを変えてプリントアウトする。

次にバルサ材を立方体にカットして、その周りにプリントアウトしたものを接着し、さらに屋根を取り付けてみることにした。

さあ、どうだ!?
う〜ん、あんまり可愛くないな。(-.-)

そこでサイズを少し小さくして、屋根の形を変えてみた。うん、これなら良かろう。

こうしてあと2つ加えて、キャンディ屋さんと、パン屋さんと、バーガー屋さんができあがった。

最初は駅前に並べる予定だったけど、こちらの位置の方が良さそうなので変えてみた。よし、これでいい。

続いて池の畔にもカフェを設置することにした。元々は前の3つと同じ立方体をしているけど、あえて2つ分の大きさにして広くしてみた。そして看板も取り付けた。

はい、これでカフェも完成!

次は展望塔だ。
これは以前3Dで作られたものを購入していて、スケールもバッチリなので、これをそのまま使うことにした。トリコロールカラーで仕上げると可愛い感じに仕上がった。

これで池とお花畑、そして全体が一望できる展望塔の完成!

次は駅のホーム。
これはロクハン製の「対向式ホームセット」を購入して使おうと思った。……が、デカすぎる。もちろんZスケール用なので、1/220なんだけど、とてもじゃないが使える代物ではない。これは却下。

ところが、これに付属していたホームの柵が牧場の柵として使えそうだ。よしこいつは後で牧場風に加工して使うことにしよう。

というわけで、一週間でこんな感じになった。

久しぶりに列車を走らせながら、自分がこの列車に乗って車窓からの景色を眺めているのを想像しながら遊んでみた。おお〜〜これは楽しい〜〜♪

というわけで、まだまだこれからだけど、少しずつ楽しくなってきたぞ。さあこの次は池の中に桟橋を作り手こぎボートを浮かべてみよう。

そしてキャンプ場のテント、牧場の柵、牛舎、そして別荘。さらには樹木の本数をもっともっと増やしていこうと思う。ジオラマ製作の楽しみはエンドレスなのである。

 

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