アマチュア無線

トンガ王国と初めての交信

今日はアンテナの点検をして、カウンターポイズを張り直し、SWRが全てのバンドで1.0〜1.2の範囲に収まるように調整をしなおした。

というわけで、さっそく18MHzのFT8をワッチするといきなりトンガ王国から「A35JP」局がCQを出していた。もちろん初めての国になる。よ〜しコールしよう!

すでにものすごく多くの局からコールされていて、なかなかコールバックされない。やっぱ無理かなあ〜。するとなんと9回目のコールでコールバックしてくれた。おお〜!なんとラッキーなことか (@_@)

そしてちゃんと「73」まで確認することができてホッ (´∇`)

QRZ.comで「A35JP」局を見ると日本人の「JA0RQV」局がトンガに行きベディションサービスを行っていることがわかった。

英語で書いてあるので翻訳すると次のようになる。
------------------------------
私はついに2021年7月28日にニュージーランドからトンガに入り、現在はヌクアロファの検疫ホテルに滞在しています。 21日間の検疫が終了したら、海側の小さなコテージに移動し、アンテナを取り付けてA35JPをアクティブにします。 A35JPは2021年8月下旬から11月上旬に放送されます。

コールサイン:A35JP
オペレーター:JA0RQV、マサ
スケジュール:2021年8月下旬から11月まで
QTH:トンガタプ島ヌクアロファ(OC-049)
バンド/モード:80m-6m。 CW、SSB、FT8
設備:IC-7300100W /垂直
QSL情報:LOTW / Clublog(ORQSのみ。直接の場合はUS $ 2)/ Bureauから自宅までJA0RQVに電話してください。紙のQSLが必要な場合は、2021年11月に日本に帰国してから紙のQSLを発行できるようになりますので、しばらくお待ちください。自宅の住所にSASEを送信しないでください。
期間中、可能であれば、ニウアトプタプ(OC-191)、ニウアフォオウ(OC-123)、ヴァヴァウ(OC-064)、ハアパイ(OC-169)などのいくつかの離島を再び活性化しようと思います。 )。詳細は決定次第お知らせします。

CUオンザエア73!マサ、JA0RQV
------------------------------

だから多くの日本のアマチュア局を中心にサービスをしてくれているのだろう。それにしてもこのコロナ渦にあってよく入国することができたなあと思う。

さて「トンガ王国」という国の名前は知っているけど、どこにあるのだろうか? 地図で見るとこんな所にあるんだね。直線距離 8005.7 km 遠い国だなあ。

その後も多くの局からコールされ、20分ほどで「SRI QRT CUL」と挨拶があって終了した。今日はとてもいい日になったなあ〜〜♪

 

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-アマチュア無線
-,