ジュピター号よ、前に進め!

Pocket3の拡張アダプターを3Dプリンターで作って...

Zショーティー・ジオラマ作り(6日目)

届いた「dp0」

レコーディングとミキシングを楽しみたい

AX1のSWRを調整する(その3)

奥殿陣屋に行ってきた

岡崎の駅ピアノには、ぼくの求めるものはなかった

久しぶりにKX2で交信した

SWRの不思議(訂正あり)

新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

少しの時間でもジュピター号作り

ジュピター号の製作開始

ベランダにリトルターヒルⅡを設置した

ギターヘッドにスマホ(続々編)

奇跡のコーヒー

ふるさとの豊田市に行ってきた

ギターを弾くのに爪はいるの!?

爪を強くしたいのだ

フォレストガンプのLesson2に入った♪

「春よ来い」のイントロが突然弾けた

愛するFTDX3000よ、長い間ありがとう!

果たしてフェンダーのビビりは治ったのか

41/50まできたWAS、そしてJTDX絶不調の件

FT8をYouTubeにアップしてみた

VLLO(ブロ)という動画編集アプリを使ってみた

VN-4002が無事 帰ってきた

PCの自作に挑むのだ

動画で楽しい仲間ができる

CWの送信練習を始めた

クロスウォーマーが面白い

KX2の審査終了

KX2でFT8を試してみた

FTDX10が我が家にやってきた!

初めての鉄道ジオラマ作り(その20)

アンテナの移動工事をした

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

なんとか ここまで来られたよ♪

フジゲンというブランドは 知らなかった

IC-705とハムログの問題が解決した。

定年退職後はホントに好きに過ごしていいのか?

Zショーティー・ジオラマ作り(7日目〜完成)

楽しい工作

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南側のアンテナからJT65をトライしてみた

久しぶりに電波を出してみた。

ウクレレを楽しもう♪

久しぶりのFT8でメデタイことがあった

CWを再開したぞ〜!

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

KX2のスタンドを3Dプリンターで作ってみた

インターネットの恩恵に感謝

渚のアデリーヌの練習を始めたのだが・・・

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拝啓、エマニュエルさま

「日々の練習を積み重ねる」ということの意味

ピアノの練習を始めた♪

三ヶ根山からの移動運用

おお〜フェンダー姫よ

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

ホットサンドメーカーを試してみた

アパマンハムのFT8運用動画をアップした

山下達郎のメッセージに拍手

人生は「Windy & Warm」

たったの2.5Wで9,554Kmも飛んだ!

KX2で やりたいこと

帆船模型作りは楽しい!

ヤード作りが終わった

FT8とCW その違いってなに?

やっと免許状が届いたゼイ

その後「春よ、来い」はどうなったのか?

DIYでキャスター台を作った

焚き火&ウィスキーを楽しみたい!

タブ譜をちょっと変えてみた

スウェーデンまで飛んだ

さあ、作るぞ〜!

「練習する」ことの意味

蒸気機関車を作るのだ

初めてのアクアリウム日記(その4)水質検査

好きなものに囲まれる暮らし

アウトドアグッズはインドアでも使おう

人生は楽しむためにある

iPad Proがやってきた

無線機たちに もっと愛を!

今日からCWで封印を解いた

スーパームーンに心を癒やされる

お花畑のジオラマをつくろう

FT-817 復活作戦・なぜかDCプラグが使えない問題

初めてのアクアリウム日記(その6)エビちゃん登場!

QPM-01のケースを作ってみた。

2mと430 そして ハートマト

メイトンをリペアに出した。しばしの別れ。

梅の花見に行ってきたよ♪

午前はHam、午後はNetflixで過ごした休日

アンテナのメンテナンスをした

ただ今 アマチュア無線を封印中につき

今日から「Beautiful Love」の練習を始めた...

アクアリウムを始めて7ヶ月がたった

今日から、日本国内を旅することにした。

144と430にぼくの居場所はあるのか

リモートでCW運用を楽しもう

新しいコンデジが届いたぞ♪

カメラ

カメラは知的な遊びだ

ぼくはカメラが好きだ。
先日は突然嵐のような雨が降ったんだけど、その後に久しぶりの虹を見つけた。しかも2重の虹。そうだと思って、あわてて部屋にD7500を取りに戻り、ピークはすぎたものの、何とか虹が消えない前にと撮れたのがこの一枚。レンズは10-20mmの超広角レンズ。こんなふうに一瞬の思い出を切り取れるのが写真の良さだと思う。

ちなみに、この2重の虹は「ダブルレインボー」といって、幸運がやってくるというサインなんだって。それと、よく見ると、一つ目の虹ともう一つの虹の配色が反対になってる。面白いねえ。

もう一枚、こういう写真も好き。
iPhoneのアプリ、ミニチュア風トイカメラ「Photograph+ 一眼トイカメラ」を使って、ミニチュア風の写真を撮ってみた。これをPhotoShopで色補正してみると、まるでミニチュアカーみたいで面白いよね。

この一枚は105mmマクロレンズで撮ったもの。
ピンポイントに焦点を合わせて、マクロレンズならではのボケ具合になって面白いなと思う。

こんなふうにレンズやISO、絞り、シャッタースピード、露出を変えることで、写真っていろんな表現ができるから、それをどう使い分けていくかということになる。ま、ここまではいいと思う。

さて、今日はカメラ(写真)のことで最近思うことを書いてみるね。カメラ好きの人で、同じようなことを思っている人がいるかもしれないなと……。

一眼レフカメラのレンズは、いつのまにか単焦点レンズ、超広角レンズ、望遠レンズ、マクロレンズと幅広くいろんなレンズがそろってきた。

当然ながらレンズを変えることで、まったく違う世界を表現できる。と同時にそれを使いこなす技術も知識も必要になってくる。だから、いろんな本を読むし、YouTubeを観て、多くの人たちからたくさんのことを学ぼうとしている。

ところが、正直いって最近は迷路に入りこんでしまっている。それは何かというと「自分はどんな写真が撮りたいのか」、「カメラで何をしたいのか」が見えなくなってきているんだよね。

今まではずっとカメラで「よい写真」を撮りたいと思っていた。だからいろんな手法の本を読んだり、YouTubeでプロの動画を見まくったり、自分でもマニュアルモードでいろんな撮り方をして勉強してきた。

でも、それって「本当にぼくがやりたいことなのか?」「本当にそれが楽しいことなのか?」って思い始めた。なぜかというと、そういう技術的なことを追求していっても全然楽しくないからだ。

その答えを探すために、ネットで「カメラは知的な遊びなのだ」という本を見つけたので読んでみた。これは10年以上も前に出版されたもの。読んでみると、ぼくが日頃思っていることがいっぱい書かれていた。例えば___カメラの性能がよくなって、誰でも綺麗な写真が簡単に撮れるようになってきた。でもみんな同じで「つまらない写真」ばかり。___そうだよなあ。

つまり「写真がうまくなっていくこと」じゃなく、写真を楽しむこと。自分だけの写真、自分にとって価値のある写真。それは汚くても、ピントがボケててもいい。自分が好きな写真を撮らないといけないということ。要するに「カメラは遊び」なんだってことだよね。その意味はよくわかるなあ。

でも、多くのオジサンたちはカメラ技術の本を読み、写真講座や撮影会などに参加したりして、ひたすら上を目指している。真剣になって、難しい顔をして、あじさいの花を撮っている。さらには、近くにいる若い女の子に声をかけ、「ISOはね。800にしてねえ…」とか偉そうなことを言ってる。好きなように撮らせてあげればいいじゃないか、って思ってしまうんだよね。(ま、それは人それぞれでいいけど)

(写真はWikiPediaから)
ぼくは小学生の頃から写真を撮っていた。当時、このミノルタ16という、スパイカメラのような小さなカメラを使っていた( 父親のカメラを無断で… )。もちろんモノクロだけど、絞りやシャッタースピードも変えられる。というか適当でもそれなりに撮れていた。

クラスの友達が集まったときは必ず持っていき、みんなの写真を撮っていた。できあがるまでの数日がとても楽しみだった。ちゃんと撮れてるかなあ。できあがった写真を、みんなでワイワイいいながら見るのがとても好きだった。きっと楽しかった思い出を残したかったんだよね。

そうだよね、写真は綺麗な写真、人に見せる写真より、自分の記録なんだよね。よく考えると今までの写真は「今日は桜の写真を撮ろう」「旅行の記念写真を撮ろう」「ブログの写真を撮ろう」というふうに、いつも目的が最初にあって写真を撮っていた。

しかも「よい写真」を撮ることばかりに気持ちが行っていて、気楽に撮るということを忘れていた。そうではなくて「常にカメラと共にあるべし」ということだなって思い始めた。意識せずにいつもカメラを持っていて、気楽にシャッターを押す。そういう写真がぼくの撮りたい写真じゃないのかなあ、そんなふうに思い始めた。

そんなことを思っていて、もっと小さくて軽いカメラ欲しいなと思っていた矢先。偶然こんな面白いカメラがを見つけた。

わずか100gほどの、しかも手の平に乗る小さなサイズのクラッシックカメラ、「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」だ。シャッタースピードも絞りもISOも変えられないし、画質もいまいちだ。せいぜい、ホワイトバランスが変えられるくらいで、ただシャッターを押すだけのカメラ。でも姿はめちゃくちゃ可愛いらしい!

ところがすでにだいぶ前に製造が中止されていて、殆ど販売されていない。並行輸入品がアマゾンで販売されていて、残り僅か……。う〜〜〜ん、どうする?どうする!?

いずれにしても、今日からカメラ(写真)の考え方が、すっかり変わったのは間違いない。目的があって撮す写真、それはそれでいい。もう一つはいつも身近にある写真、いつも手にはカメラがあって気楽に撮る写真。そのどちらも「遊びとして自分の写真を撮る」のだ。「よい写真」じゃなくて「好きな写真」を撮るのだ。

よし、しばらくこれで行こう!

あ、そうそう、ちなみにね。中程にある一眼レフカメラレンズの写真なんだけど、一番右の「AFS-NIKKOR 24-70mm 1:2.8G ED」はね。10年くらい前にニコンから発売された、ニコンレンズ型マグカップだよ。すごく精密にできていて、よ〜く見ても本物にしか見えない、面白いなあって思う。こういう遊び心が大好きだなあ。

ということで、今日は考えがまとまったので、ちょっとスッキリした。さあ、ところで、あの小っちゃなクラッシックカメラ、どうしようかなあ〜。

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