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DIY 栽培記録

今日はDIYを楽しんだ

先日書いたブログで

部屋の中に少しずつ緑が増えていくと、ほんとうに心が癒やされるなあ。よし、DIYで棚を作って、もっと緑を増やしていくことにしよう。

と書いた。その後、いろいろ考えてみた。どこにその棚を作ろうか、どんな棚にしようか、とにかく妄想するのはとても楽しいのだ。「妄想」はアドレナリンがいっぱいになるのだよ。笑

それでこのちょっと狭い壁の部分に注目した。そんなにたくさん飾るわけではないから、むしろこのくらいのスペースがちょうどいいかもしれない。

よし、ここに縦長の棚を「1× 4材」と「1× 6材」を使って、ラブリコで組み立てることにしよう。この方法は、前にも「2× 4材」で棚を作ったことがあるけどとてもよかった。

さっそく、ざっくりと設計図を描いて、材料の寸法を計算してみた。ホームセンターで買えば、カットもしてくれるので、簡単に材料を揃えることができる。ラブリコはアマゾンで買った。

さすがアマゾンさん、翌日には取付パーツが届いた。材木は隣町の幸田町のケーヨーD2で揃えよう。「1× 4材」@461を2本、「1× 6材」@818を1本、カット代@30×5、そしてWalist棚受金具4個1,884円、合計で3,772円。

アマゾンではラブリコ「1×6棚受」 @788×6個、「1×4アジャスター」@1,003×2個、合計で6,734円。材料費は全部で10,508円也。

あとでわかったんだけど、ラブリコ「1×6棚受」は1箱に左右の2個セット入っているので、3個でよかったのに、6セットも買ってしまって2,364円の無駄遣いをしてしまった(-_-;)  。これがなければ8,144円で揃えられる。

そして、作業にかかるまえに、組み立ての手順を再確認することにした。すると大事なことを見落としていたことに気が付いた。棚板の両サイドに棚キャップを取り付けるが、その寸法分だけ材料を20mm短くしないといけないことがわかった。

あ〜、やっちまった。さて、どうしようかな。
自分でノコギリを使って4枚を2cm切り落とすのか、それとも往復40分かけてケーヨーD2でカットしてもらうか。う〜ん、ここはやっぱり時間がかかっても、体力を温存することにしよう。ケーヨーD2に行こう!

さあやっと準備完了、カット代はわずか30円ですんだ。さっそく作業を始めよう! 設計図に基づいて寸法を割り出し、一つひとつパーツを取り付けていく。こういう作業は楽しいのだ♪ ぼくは物を作るのが大好きなのだ♪ 楽しみながら順調に作業は進んでいく。

そして、1時間半ほどで全てのパーツの取り付けが終わった。とりあえず仮組みをしてみよう。まずは片方の柱を立て、アジャスターを伸ばして自立させてみよう。

……あれ? あれ、あれ? なんかおかしいぞ。アジャスターをいくら回しても、天井との隙間が空いてしまう。ついにはネジから外れて、これ以上あがらないじゃないか。おかしいなあ。どうしてだ?

この図面はもちろん見ているので、「50mm」短い寸法にカットしたはずなんだけどなあ。もう一度確認してみることにした……。

あれま。やっちまったぞ。(@_@)
計算では1,890mmなのに、カット寸法は1,870mmと書き間違えている。あかんは、こりゃだめだわ。どうしようかなあ。また一からやり直しなんていやだなあ。ま、しかたない。

ちょうど、「1× 4材」の歯切れがあったので、これを下にかまして高さを合わせたらうまくいった。ま、かっこ悪いけど、なんとかなった。自分の部屋なので、まいいか。

ということで、いろんなミスもあったけど、何とか完成させることができたよ。さっそく、棚の上に観葉植物などを置いてみた。おお〜、なかなかいいぢゃないかと自画自賛。笑♪

この写真だと、上のほうが広がって見えるけど、カメラのレンズせいで、実際は正確にできている。念のため、あしからず。

ビフォー & アフターはこんな感じになる。ちょっとしたスペースを利用して棚を作ることで、とても潤いのある空間ができる。面白いなあ。いいなあ。ちょっとDIY精神に目覚めてしまったかもしれないなあ。

ということで、今日はこんなふうにDIYを楽しんでみた。部屋の中をいろんな工夫で過ごしやすくするのは面白いな。これからいろいろやってみたくなったぞっと。

あ、そうそう、一週間前に植えた「ハートマト」の3つの種から2つ芽が出てきたよ。なんかかわいらしいねえ。こちらも無事に収穫できるようになるといいな。

今日はとても疲れたし、喉がカラカラなので、冷たいビールをグビグビとやる。ふ〜、こりゃ最高に旨いぞ〜!

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