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料理

ホームベーカリーでパンを焼いた♪

さあ、今日はホームベーカリーでパン作りを楽しもう♪
作るのは「レモンピール&オレンジピール入りモチモチ食パン」で材料はこんな感じ。昨日の夜に作り方をちゃんと予習をしてあるので、すぐに作業にかかれる。

今回のポイントは強力粉「はるゆたか」に「もち姫」を加えることで、モチモチの食感が出るかどうかだ。湯種製法を使わないでできればとても楽になる。

基本は10〜30%の比率で入れるが、少し控え目の15%で試してみることにしよう。今回は初めてなのでサイズもハーフ食パンにした。

(使用した材料)
強力粉 はるゆたか:105g
強力粉 もち姫:20g
オレンジピール:45g
レモンピール:35g
バター:8g
砂糖:8g
塩:1.3g
牛乳:90ml
ドライイースト とかち野酵母:3g
無塩バターじゃなくて有塩を使ったので塩を少し減らし、水の代わりに牛乳を使った。

いや〜、こういうことしてるの楽しいねえ〜〜♪と、りゅうじオジサンは上機嫌だ。

ところが、もう気付いている人はいるよね。
それはパナソニックのホームベーカリーはイーストを投入する所がある。そこに入れておくと、自動的にそのタイミングで投入してくれるようになっている。

ところがぼくはこの段階でイーストも入れちゃっているのだ。あちゃ〜〜!でもまだこれに気がついていないぼくであった。

そしてオレンジピールとレモンピールはドライフルーツではないので、途中でアラームが鳴ったら投入することになっている。

さあ、材料を入れたパンケースをセットして、フタをして、これで準備オッケー(じゃないのにね)。

メニュー番号17の「ハーフ食パン」を選んでと、次にオレンジピールを途中で入れるので「レーズンあり♪ ふつう」を選ぶ。

あれ? 選べるように表示されないぞ。どうやらこのメニュー番号ではそういうことができないらしい。仕方がないので一斤の食パンで「いざスタート!当然時間は30分余分にかかる。

と、ここでイーストを入れてしまったことに気がついた。と言ってももう遅いし、これでまともなパンが焼けるとはとても思えないスタートである。

しばらくすると「こね」が始まった。凄い音がするぞ。たしか「静音」になって寝ていても気にならないとどこかに書いてあったのに、これじゃとてもじゃないが寝てなんかいられないな。

1時間すぎだろうか。投入のタイミングになった。中を開けてみると生地がきれいに捏ねられている。一旦ケースを抜き出して、今度はしっかりセットし直した。これでいいはずだ。

ここにオレンジピールとレモンピールを投入して、フタをして再度スタートボタンを押す。それにしてもオレンジピールとレモンピールが色鮮やかだなあ。

すぐに「まぜ」の工程に入ったが「ねり」ほどの大きな音ではないものの、やっぱり寝ていられる音ではないな。静音といってもこの程度のものだということだ。さあ、この先どうなるのか、楽しみでしかたがない。

さあ、時間になった。
恐る恐る中を覗いてみた。お〜、いい顔してるじゃないか。と、ここまでは良かった。

が…。

これを……。

取り出してみると………。

やっぱこんなんでした。(-_-)

なんじゃこれ。食パンなの?笑
たしかに分量は半分にしたとはいえ、それにしてもペチャンコだな。肝心な味はどうだろう?

まず外側がカチカチで厚すぎだ。内側は、おお〜〜。これはモチモチの食感ですんごい旨い! かみさんも外だけ取って食べればとってもおいしいよ。と言ってくれた。が、顔は今にも吹き出しそう。とりあえず食べられるだけでもいいか。笑

さて、今回の失敗の原因をいろいろ調べてみた。するといろんなことがわかった。

① ハーフ食パンなのに1斤のメニューで作ったので、30分時間がプラスされた。
② 膨らみが悪いのはタンパク質が12~15%より低い場合で今回は11.6%だった。
③ オレンジピールを使ったことで、これに含まれる酸の影響により膨らみが悪くなる。
④ イーストを最初から入れてしまったため、塩によって発酵の影響を受けやすい。

なるほどね。次はこれらを参考にしておいしいパンを作るぞ!

さあ、これでまた新しい楽しみが加わった。そして、だれもがうなるくらいおいしいパンを作っていくのだ。

やる気満々になっているりゅうじオジサンであるが、ほとんど自動でパン作りをするホームベーカリーで、どこまでできるかやってみよう!

P.S.
大発見!

夜の10時半にジップロックに入れたパンを見て驚いた。(@_@)
あれほど硬かった外側がしっとりとしてすごく柔らかくなっていた。まるでスポンジみたいだ。
これを食べて驚いた、こんなにおいしくなってる。

面白いなあ、パン作りって。

 

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