料理 日記・コラム・つぶやき

「禁断の領域」に足を踏み入れる

写真はかつて通い続けた牧場ラーメン

ぼくはとにかくラーメンが大好きだ。
でかけた時に、知らないラーメン屋があると、衝動的に飛び込んでしまうし、毎週末のお昼は必ず自宅でラーメンを作る。と言ってもそのまま作るなんてことはなくて、自分なりに工夫するのが好きだ。

今は「あごだし+天かす入り」ラーメンがお気に入りになっている。それでもレパートリーが尽きてくるので、最近はYouTubeで気に入ったのを見つけて作るようにしている。いっぱいあるよ。凄いよ。

その中でお気に入りは「けんますクッキング」のラーメンシリーズ。昨日はこのタンメンの動画を参考にして作ってみた。びっくりしたねえ。めちゃくちゃ旨いよ! やっぱり自分で作るとおいしいよね。

さてさて、これはぼくの老後の楽しみの一つになるだろう、というのが「料理」だと思う。ときどき、やたらと料理が作りたくなることがある。でも、その領域はぼくにとって、まだ入ってはいけない「禁断の領域」なのだ。

ぼくはとにかく、何かをやり始めたら夢中になってしまう。この世の中で、料理の世界ほど無限大に楽しいことはないと思っている。材料はもちろん、道具にも凝ってしまうだろう。どこまでやってしまうかわからない。だから禁断なのだ。でも自分の手でおいしいものを作れたら、本当に幸せだよね。

で、この前、かみさんの付き添いで病院に行き、待合室にあった「オレンジページ」の料理特集を見ていた。何冊もあって、それがみんな凄くおいしそうだったし、簡単そうだった。よし、これならぼくでも作れそうだぞと思って、なんかワクワクするものを感じたのだ。

そこで、その禁断の領域に、ちょっとだけ、片足の先程度に踏み入れてしまおうかと思い始めたのだ。本格的なものじゃなくていい。ごくありふれた身近にあるおかずを週末に作ってみようと想ったのだ。

そう思い始めたら、いてもたってもいられない。本屋に行って、いろんなレシピ集の中から、これはいいなと思った本を買った。「300万人に支持されたオレンジnetのBESTおかず」、これなら気楽に始められそうだ。

そして家に帰ってから、紙袋を開けてかみさんに「これ買ったよ!」と嬉しそうに見せた。すると「ちょっと待ってね」と言って、本棚を探し始めた。すると全く同じ本を差し出しきて「この本、この前、自分で見てたじゃない」。。。という。ははは、そうだっけ、バカだねえ (^^;)

ま、とにかく、来年は「禁断の領域」に足を踏み入れ、その領域を広げていこうと思う。そうそう、大好きだったパン焼きも再開しようと思う。いいねえ、楽しみだねえ。笑

 

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