鉄道模型

初めての鉄道ジオラマ作り(その14)

前回の「初めての鉄道ジオラマ作り(その13)」で池の水の表現がどうも納得できないということで、一旦やり直すことにした。

そして、どんな色にしようかと数々のサンプルを作って比較した。さらに色はブルーではなくて、「上高地の大正池」のエメラルドグリーンだよねと思ったので、さらにサンプル作りを続けた。ところが混色では思ったような色にならない。

いろいろテストをしているうちに、最初から色を混ぜて作るやり方じゃなくて、まずブルーで池の半分下の色を硬化させてから、その上にグリーンを流して硬化させたらどうか実験してみた。

たしかにその方がぼくの思った色に近づいたように思う。さあ、どうする?
ぼくは迷っていた。大正池のエメラルドグリーンも確かにいいなと思うけど、忠実に再現することより、ぼくの夢の世界なので自由に表現してもいいんじゃないかなあと。

例えばこんなパラワンの海の色みないなのとか。。。
綺麗なブルーだねえ。ブルーもいろんな色があるんだねえ。なるほどな。

結局、考えても考えても結論が出なかったので、一旦ここは保留することにした。他のことをやっていると、きっとよいアイディアが浮かんでくるはずだから。

というわけで、次の牧場の方に移ることにした。

まずは、下地を白いアクリルカラーで塗った。次に立体感を出すために、なだらかな丘陵を紙ねんどで作った。あえて高さは1cmほどにしてゆるい感じにしてみた。

牧場の草地は「スタティックグラス」という素材を使う。長さが3mmにカットされていて、色がミックスされているのを選んだ。

静電気を発生させる道具を使って、1本1本を立たせる方法が動画で紹介されている。ぼくも迷ったが、あまりにも綺麗に揃いすぎていてかえって牧場らしくない。

さっそくサンプルを作ってみよう。まず接着剤を塗った上にグラスを振りかけてから、余分なグラスを取り除き筆で揃えてやる方法にしてみた。

近くでみると微妙だけど、離れてみると違和感はない、これでいいかな。そして下地の色を白と、濃い緑と黄緑で試してみた。よし黄緑で行こう。

ちなみに、この下に敷いてある100均で売っている芝生調シートも考えたけど、あまりにも均一すぎて使えない。ただ、小さくカットして部分的には使えると思う。

まだまだ先は長いけど、これから先に使うであろう素材をあちこちで集めまくった。よくこんなに集めたものだ。実は他にも買ってあるのだ。笑

ジオラマ作りには本当にいろんなカラフルな素材があって、これらを使えば楽しい風景ができそうだなあ。

さて、これらをどういうふうに使っていくか、まだなにも決まっていない。この先もいろんなサンプルを作りながら、少しずつ進めていこうと思っている。

ほんと、ジオラマ作りは楽しすぎてたまりません。笑

今日はYouTubeがこんな動画を知らせてくれた。
大瀧詠一 - 恋するカレン 完全再現レコーディング

ぼくが大好きなこの曲をよくぞここまで再現できたなあと思う。

この動画はヘッドフォンで聴くと、本当に臨場感が凄い (@_@)

 

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