鉄道模型 DIY

レイアウト台が完成した

前回」のブログで鉄道模型にこの「昇降式デスク」を使うことを書いた。高さが変えられること、そしてキャスター付きなので移動ができるという理由で購入した。この上にレイアウトボードを作ろうと思っている。

そのテーブルが今日会社に届いた。組み立てるのに広い場所があった方がいいと思ったからだ。それにしても無茶苦茶でっかいし重いなあ。両方で40kgくらいある。

午後から時間を作って組立て開始! この手のものを組み立てるのは、そんなに難しくはないはずだ。

キャスターを取り付け、伸縮ポール、天板取り付け金具と、順調に組立てが進んでいく。それにしても重いので、腰が痛くなってきた。

ふ〜、かなり疲れてきたけどこれで終わりかな。

1時間ほどで組立てが完了したけど、これほど時間がかかると思わなかった。

このテーブルは高さが77.5〜117.5cmの範囲で、40cmほど高さを変えられる。ところが、高くするのはレバーで簡単に上がるのに、下げるのにもの凄く力がいる。

たぶん、力のない人だと下げられないかもしれない。サイトでは「手軽に上下昇降できる」という説明があるけど、とてもじゃないが手軽にはいかないぞ。👿

デスクの真ん中あたりを全体重を掛けて、かなりの力で下に押し込まないと下げられないのだ。そうなると、ここの上にレイアウトを作ったら、昇降することは難しいな。予定が狂ってしまった。

というわけで、会社から自分の部屋へ移動させたが、やっぱり重くて相当苦労してしまった。しかもぼくの部屋の入り口は間口が狭いので、結局天板を分解してから、部屋の中に入れて再度組み立てなおすはめになった。ふ〜、疲れた。

設置してみると、大きさは思った通りでピッタリだし、頑丈な作りだ。ただし、高さを変えてみようと試みたけど、やっぱり下げるのに相当の力がいる。

ここにジオラマを作った後に、下げるのは事実上無理だな、諦めるか。そう思ってサイトのレビューを見ると「当初はぎこちなかったですが、使っているうちにスムーズに動いて高さ調整ができるようになりました」とあった。そうなることを期待したい。

さあ、いよいよ次のステップに進んでいこう。

ぼくの鉄道模型作りのことを以前こんなふうに書いた。

「例えばトンネルがあり、これに川と鉄橋があったり、さらには街並みと駅がある。基本はほぼみんな同じで、いかにリアルに作るかに重きがある。でもな。そういう普通のじゃどうもつまらないなと思う。リアルさより夢のある世界を作りたい」

これは今でも変わらないけど、自分の力だけでこれが実現できるとは思わない。YouTubeでのみんなの情報もそうだし、Kindle Unlimitedでも多くの情報がみえる。

過去これまで先人たちが作り上げてきた、この鉄道模型の世界のことをよく知った上で、自分の世界を作る。そういう謙虚さも大切に思うのだ。

 

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