ギターの復活 ♪

久しぶりのCW交信

こういう解決法もある...

リニアアンプ 「HARDROCK-50」製作のその後

梅の花見に行ってきたよ♪

そろそろ移動運用を始めよう

おお〜フェンダー姫よ

自作PCが完成したぞ!

移動運用の準備(その2)

もう何回目?..の部屋改造をしよう

新曲の練習を再開した

Zショーティー・ジオラマ作り(1〜2日目)

HARDROCK-50の申請完了!

レバノンと初交信

X8のセットアップ(そして裏話もね)

「人生でかかせないもの」

思い出のキャンプ場、そしてこの先の自分のこと

スウェーデンまで飛んだ

さあ、外にでかけよう!

移動運用でFT8もやってみるかい?

iPhoneでちょっとだけ曲作り♪

去年のぼくが教えてくれたこと

KX2でFT8を試してみた

アウトドアグッズはインドアでも使おう

リニアアンプの製作(メイン工程の終了)

「セウタ」ってどこ?

携帯基地局問題

WASあと2州、そして今日はOne Day AJDに挑...

キリバス?

KX2でこんなに簡単にFT8ができるとは

アクアリウムを始めて7ヶ月がたった

久しぶりのQSOだったが……

相性

ピアノの練習を始めた♪

第二章へ

KX2とJackeryのテストをしてみた

初めての鉄道ジオラマ作り(その19)

がんばらないけど、どうでしょう?

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スピードラーニングのようにはいかない

今日の帆船模型作り日記

QSLカードが届いた

人生は「Windy & Warm」

昇圧コンバータで送信出力を上げる

泊まった宿のことを書いておこう

美矢井橋河川緑地をホームパークに

ケニアの無線局と交信できた

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初バングラデシュ

「東海QSOコンテスト」に二刀流で参加した

初めての鉄道模型 、面白いぞ〜♪

さあ、今日から新学期なのだ

TASCAM X8が、我が家にやってきた♪

「腑に落ちる」までノイズ対策を続けたい

CQ誌を買ってきた

レコーディングとミキシングを楽しみたい

アクアリウムにクーラー設置、そしてギターの新曲に出会え...

新曲の練習をはじめたよ♪

今度はウィンドウズが壊れちまった

楽譜の編集をしてみた

お空のコンディションが上がってきた♪

8年ぶりにフェイスブックを再開した

楽しい工作

カーマインレッドにしよう

ヨシタケシンスケさんが教えてくれた

「他人を疑う前に自分を疑え」という教訓

気分転換に近くのデンパークに行ってきた

アマチュア無線再免許、ギリギリ間に合った!

蒸気機関車に夢中

明日はきっといい日になる♪

好きなものに囲まれる暮らし

こんな近くでも移動運用は楽しめる♪

ベンチャーズの練習を始めた

少しの時間でもジュピター号作り

RS-BA1を使ったリモート化(Wifi 接続)

FldigiでCWのデコードを試してみた

さあ、Angelinaの練習をしよう!

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新しいMacがやってきた

果たしてフェンダーのビビりは治ったのか

「新しい楽しみ」のスタート

CWの送信練習を始めた

地図を見るのが好き

焚き火&ウィスキーを楽しみたい!

さあ、ウクレレの練習を再開するぞ

トンガ王国と初めての交信

初めての鉄道ジオラマ作り(その15)

SLを作りながら SLのことを知ろう

「Prusa i3 MK3S」の組立て(気になる3日目...

DIYでキャスター台を作った

ついに新MacBook Proが発売された。

なんとか ここまで来られたよ♪

ブラインドタッチ奏法について

KX2用のミニパドルキットを作ってみた

ぼくはあまりにも疲れるとピアノが弾きたくなる

自分の「映像作品」を作るということ

がんばった人には九平次を

久しぶりの移動運用?

5ヶ月待った リニアアンプキットが やっと届いた

FT8の環境改善、そしてウクライナ無線局との交信

スローなCWにしてみよう

また振り出しに〜♪ いやステップアップなのだ。

アマチュア無線はCW交信こそが原点だ

アマチュア無線 VN-4002製作記

今日からCWで封印を解いた

今日から2ヶ月以上封じていた、アマチュア無線の封印を解くことにした。その「大義名分」ができたからだ。

ぼくは海外のアマチュア無線局とCWで交信するのが一番の楽しみだった。それはそれは面白かった。今でもCWこそがアマチュア無線の王道なのだと思っている。

例えばこれは「W1YL/7 」アメリカのエレンさんと交信したときに、ダウンロードした写真だ。本当に楽しそうだよね。いくつになっても、こんな笑顔になれるのがCWの魅力なんだよ。

ところが、その後コンディションがどんどん落ちていって、最悪の状態が続いている。そこでJT65という新しいデジタル通信が登場して、世界中のアマチュア無線局と交信できるようになった。たったの2.5Wで世界中と交信できたのだ。

さらに進化したFT8が普及し始めると、今やこのデジタル通信方式が大ブームとなっている。これはぼくが実際に南極昭和基地の無線局8J1RLと交信したときのもので、さすがにFT8の威力だなと思った。(南極昭和基地8L1RLと交信できた!

確かにこういうこともあるかもしれないけど、最近はFT8に魅力を感じなくなってきたのだ。100の国と地域と交信できて、それより増えなくなってしまったこともある。

それ以上に感じるのは、FT8というのはただパソコンの画面を見ているだけ、そしてワンクリックするだけで、あとは自動運転という便利すぎる世界だ。だから手応えがまったくない。

そこでぼくは思った。とりあえず今はCWのDX通信が難しいのなら、7MHzでのCW国内運用で、しかもQRP(5W以下の小さな送信出力)のみに徹しようと。ぼくがメインに使っているFTDX3000というトランシーバで100Wを出せば、パイルアップでも簡単に交信できるだろう。しかしこれでは面白くない。

とにかくぼくはあまのじゃくなので、みんながやりたがることはしたくない。FT8もそうだし、CWでもパイルアップにはあまり加わりたくないし、パワーに頼りたくはない。

だとしたら、アマチュア無線の封印を解くには、QRPでのCW通信という世界しかないだろう。そう思ったんだ。それにはこの自作のトランシーバVN-4002がもってこいだ。電池で2Wの出力が得られる。

さっそくワッチを開始! 今日は多くの局がCQを出していた。その中でJR5PDV/5(高知県土佐郡大川村移動)をコールすると、何局かあとにコールバックされた。よしやった。しかし、その後多くのCQ局をコールしても、まったく取ってもらえない。

しばらくワッチを続けると、記念局8J1SS/1がCQを出していた。すでにパイルアップ状態なので数回コールしてやめた。この様子をYouTubeにアップしてみたけど、VN-4002というトランシーバは、小型ながらとても受信感度がいいことがわかる。

そして、さらに送信出力を落として試してみたくなった。無線機をXX2に変更して、出力を最小の0.1Wまで落として、CQを出している局を呼び続けた。さすがにここまで出力を押さえると無理なのか。。。(-_-;)

しばらくワッチを続けると、九州のJH6WWY/6(福岡県糟屋郡久山町移動)が強力に入感している。すでに多くの局から呼ばれているので、何度呼んでもコールバックなし。

そこで送信出力を1Wに上げる。とはいえ、やっぱりQRPなので、3アマの50Wには勝てないし、それ以上のハイパワー局もたくさんコールしている。やっぱり1Wじゃ無理なのかもしれないな、と諦めかけたときに「JA2WIG」とコールバックしてくれた。やったぜ!

なんと800kmもの距離を、たったの1Wの送信出力で交信できた。これがCWの魅力なんだと思う。「ゼロなのか、たとえ1局でもできたか」この差は大きい。例え1局でも交信できたなら、充分にこれからもQRPでできるという自信につながった。

これでぼくがアマチュア無線を続ける意味を見つけられた。ようやく封印を解く「大義名分」ができたのだ。これからは1W以下の出力でCW通信することに決めた。おめでとう! 今日はビールで乾杯しようではないか!

 

-アマチュア無線, VN-4002製作記
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