アクアリウム

アクアリウムのために部屋のリニューアルをした

アクアリウムいいよねえ。このYouTube動画を全画面表示にして、鮮やかな緑やゆったり泳いでいる熱帯魚を眺めているだけで、心が癒やされるよねえ。

昨年末から挑戦しようと思っていたアクアリウム。毎日のようにYouTubeで関連動画を観たり、アクアリウムの本やウェブサイトで調べるようになり、もう頭の中はアクアリウムのことでいっぱいになった。

ところが、この世界のことを知れば知るほど、単なる趣味というよりは、植物学であり、生物学であり、飼育学であり、水質学であり、剪定術など。あまりにも深く難しい世界だとわかってくる。

しかも、その環境を維持するためのメンテナンスを小まめにしないといけない。こりゃ想像以上に大変な世界なんだということがわかってきたのだ。

それだけじゃなく、これを始めるために必要な用品は、水槽、照明、濾過装置、CO2強制添加器、クーラー、ヒーター、底床(ソイル、砂)、水質調整キット、エアレーション、熱帯魚・エビ、水草、保守用品などがある。

これらを揃えると最低でも6〜7万円。それどころか、ハイエンドの「ADA社」で揃えようとするとざっと20万円以上はかかる。でもせっかくならADAがいいよな。

それでも少しずつこのアクアリウムの世界がわかってくると、ぼくにもできそうな気がしてきた。それにこれから暖かくなってくるので、条件は良くなる。よし、そろそろ準備を始めることにしよう。

ただし、その前に解決すべき大きな問題があった。それはこの狭いぼくの部屋のいったいどこに60✕30cmの水槽を置けるスペースがあるというのだ。

ね、この通りだよ。(-_-)
唯一空いている向こう側の出窓は、直射日光が当たりやすいのでここには置けない。じゃ、どこに置くのだ? そんな場所はないぞ。。。。

何回見ても本当に置ける場所がないではないか。かと言ってリビングではだめだ、どうしてもこの部屋に置きたいのだよ。どうしても。。。

諦められないので、ここはじっくり考えることにしよう。
そこでこの部屋の大きさやそれぞれの寸法を測って、模型を作ることにした。これらをパズルの答えを見つけるように、配置を並べ変えて、置けるスペースを確保できないか考えてみた。そしてついにその答えを見つけたのだ。

思い立ったらもう止まらない。夕食が済むとすぐにその作業にとりかかった。

まずは断捨離からだ。クローゼットの中に置いてある使わないものや読まない本をすべて処分した。そして空いたスペースにできるだけ多くの物を移動させた。

その作業は翌日も続け夕方までかかった。くたびれましたよ。本当に。でも、ついに新しいレイアウトに変更することができたのだよ。

この通り! なんとこんなに広いスペースができたのである。

ここにキャビネットを置き、60cmの水槽を置くのだよ。やればできるものだな。

この新しいレイアウトは、ただ水槽を置くスペースができただけでなく、デスクを中心にぼくの周りは楽しい物たちに囲まれる空間に生まれ変わったのだ。

いや〜〜、これは本当に居心地がいい。なんだか座っているだけで楽しくなってくる。そしてやがて右を観ると綺麗なアクアリウムの水槽もできあがるのだ。

ただその前に、コロナが少し落ち着いたら、この部屋の窓を二重サッシに変えることにしている。アクアリウムの設置は4月まで待つことになるが、それまでにできる準備をしよう。ほんと楽しみだな♪

 

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