もっと良質なサウンドを作りたい!

ついに「8N6OLP」局との交信成立!

人生は楽しむためにある

電波でつながる世界の友

こんな近くでも移動運用は楽しめる♪

がんばるな 自分

いよいよ説明書が最後のページに入ったぞ!

空白の2週間。。。

今日はDIYを楽しんだ

70歳、まさかの人生初サプライズ体験

KX2 + MFJ-1708B SDR  + SDRP...

ジュピターの製作を再開した

ローテータの調整をした

ピアノ音源「グルグル迷路 奮闘記」(Synchron ...

非常時に備えよ

アウトドアライフと避難生活 Vol.2 準備完了!

ベランダにリトルターヒルⅡを設置した

ALL JA コンテストがとても楽しかった

キプロスと交信できた

たった2WのCW移動運用で新潟市と交信できた

色鉛筆画は楽しい ♪

ジオラマ作りを再開した!

移動運用のテストをしてみた

レコーディングとミキシングを楽しみたい

届いた2つのアワードを飾ってみた

KX2に新しいノブが付いた

VN-4002の収納ケース

久しぶりのジュピター号作り

FT8のオートスタート

マスターの音が復活した!

ヤード作りが終わった

ギターの復活 ♪

JTDX + JT-Get's で Rig Contr...

久しぶりにCWのQSOを楽しんだ♪

新しいコンデジが届いたぞ♪

1枚目の基板がほぼ完成

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実験終了〜♪

IC-705で50,144,430Mを追加申請した、け...

無線機たちに もっと愛を!

KX2にヒートシンクパネルが付いた

今年のキャンプ&移動運用は諦めた

南極昭和基地 8J1RL と交信できた!

PCの自作に挑むのだ

ジュピター号の開封!

シャック用のテーブルが完成

蓼科高原に行ってきたよ

レイアウトボードができた

新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

くらがり渓谷へ行ってきた

星の写真を撮るのが楽しくなった

虹が出た

アウトドアライフと避難生活

地図を見るのが好き

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

アルゼンチンと交信

コンテストとWBCの二刀流? できるのか?

台風7号が接近中のためアンテナを撤去

久しぶりのEスポ体験ができた

毎日の積み重ねが大事

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SIGMAのPhotoProを使ってみた

ぼくの日課

レイアウトが決まった!

久しぶりにヨーロッパとCW交信

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おー、ニューカレドニア!

なんとか ここまで きたゾ!

ウィンドウズなんか嫌いだ

焚き火 そして CW移動運用

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

SAYONARA 8N6OLP!

何事も諦めが肝心なのだ

「インク付きムック本」が発売されたのでござる

ジュピターの製作記 「完」。

2mと430 そして ハートマト

X8のセットアップ(そして裏話もね)

初めてのアクアリウム日記(その2)

「キルホーマン」と「じゃがバタチーズベーコン」

写真は面白い

初めてのアクアリウム日記(その3)立ち上げ作業

JTAlertXのメッセージ機能を見つけた

KX2の審査終了

京都へお礼参りに行ってきた

「他人を疑う前に自分を疑え」という教訓

「人生でかかせないもの」

「空港ピアノ」みたいに弾きたい

もう何回目?..の部屋改造をしよう

「Prusa i3 MK3S」の組立て(ついに完成!4...

毎日をもっと大切にしたくなる物語

ジュピター号の次はサイモンズ コーヒーだぞ

自作PCが完成したぞ!

複数の無線機・アンテナ・パドルを使うのは何故だ

今日は世界中の移動している無線局と交信した

伊勢に行ってきた

「新しい楽しみ」のスタート

さあマンガを描こう!

カーマインレッドにしよう

趣味って楽しいの?

no image

今日もJT65を楽しんだ

KX2とハムログの連携に成功!

アマチュア無線の運用で最も重要ものは何だろう

まだまだ未熟者につき 精進してまいります

ギター

TASCAM X8が、我が家にやってきた♪

ついにTASCAM X8が届いたよ!
その購入するまでのいきさつは「TASCAM X8 買う?それとも買わない?」まで逆上るが、本題に入る前に簡単にここでその話をしておこう。

アコギの録音はどの方法がいいのか?

Marvel'sスタジオ:アコギ録音の奮闘記なのだ」で今ぼくがもっている機材を使って、いかにしてアコギの音をできるだけいい音で録音できるかの実験をした。

でもどうやらぼくが望んでいる音は、ラインではなく「マイクで生の音」をできるだけ良い音質で録音する。そして必要ならその後にエフェクトをかけるのがいいのではないか。
そんなふうに考えると納得できる。

やっぱりマイク録りがいいなと思った

マイク録りで思い出したのが、mi-chanさんの動画だ。ここではTASCAM DR-07Xというオーディオレコーダーを使って録音している。

あらめてこの動画を観ると、やっぱりマイク録りはいいなと思った。マイク録りは実際にここで聴いているかのような空気感や臨場感がちゃんと再現できている。

そしてTASCAMが欲しくてたまらなくなった。情報調べが大好きなぼくは、オーディオレコーダーの情報を調べれば調べるほど、こりゃ面白いな、凄いなとわかってきた。

TASCAM X8のことを調べてみた

TASCAMには多くの機種があるが、その中に Portacapture X8というグレードの高い機種があることを知った。サイトには

32ビットフロート録音対応のポータブルレコーダー『Portacapture X8』はフィールドレコーディングや映像制作、マルチトラックからワンテイクの楽曲制作など、様々にシーンにおいて低ノイズでクリアな録音をサポートします。

と書いてある。「32ビットフロート録音」っていったいなんだろう? そこで調べてみると瀬戸弘司さんがとてもわかりやすい説明をしてくれている。

なるほど32ビットフロート録音ってすんごい細かいってことがわかった。それがぼくに本当に必要なのかは別として、今後これが主流になっていくんだろうなと思わせる。

そしてTASCAMのサイトにはX8を使ったギター演奏の動画があった。マイクから離れているのにこんなにいい音で録れるんだなあ〜、凄いなあと思った。

その他、X8の特徴をまとめると

● さまざまなシチュエーションに適した録音プリセットを選べる
● MUSICアプリは、ピアノやギター、管弦楽器、バンド演奏などさまざまなシーンでのダイナミクス・プリセットを選べる
● HALLやROOM、PLATEなど7種類のリバーブをかけ録りすることができる
● 別売りのBluetoothアダプターでスマートフォンからレコーディング操作ができる
● ゲインの違う2つのADコンバーターを組み合わせて広いダイナミックレンジを確保 etc.

ただ「X8」が凄くいいということはわかっても、アマゾンで購入すると54,500円するものが、ぼくにとって本当に必要なのかどうかがどうしてもわからないのだ。


……というわけで、ここまでが前回のブログの内容になる。

今日はその続きを書いてみよう。ちょっと難しい内容や動画があるので、興味がない人は流し読みしてください。

X8とDR-07Xの比較

X8とは別にTASCAMにはいろんなレコーダーがあるが、これに近いのに「DR-07X」というレコーダーがある。冒頭のmi-chanさんの動画ではこれを使っているんだね。

まずはその2機種を比較した表を作ってみた。

これはとても意外なことだった。
簡単にいうと、その違いは「量子化ビット数とサンプリング周波数」の値が違うということくらいで、あとはむしろ「DR-07X」の方がコンパクトだしコスパがいい。

値段も54,500円と15,899円で3倍以上の開きがある。じゃあ「24bit 96kHz」ならどうなのかというと、全くもって問題がない。

CDの場合は「16bit 44.1KHz」、「24bit 96kHz」になると、いわゆる「ハイレゾ」の音だ。だとすると違いの「32bitフロート 192kHz」はどんだけ凄いかってことなの?

32bitフロート 192kHzということで、こんなに値段が違うの!?

それにしてもこの違いだけで、値段がこれほど違うというのが不思議でならない。そこでこの数日間徹底的に情報を調べてみた。

結局いろいろ調べたんだけど、その肝心なことを書いている「決定的なレポート」は見つからなかった。なので何となくちょっと消化不良気味だ。

ただし、画面の大きさや、マイクの質、操作性の良さは明らかに違う。それにまだこれから使い始める段階なので、使っていくうちにその違いがわかってくるのかもしれない。

というわけで、ここからはさらにちょっと難しい話になるので、難しい話は苦手という人は最後の方まで流し読みしてください。

32ビットフロート録音のこと

さてこのX8の最大の売りはというと「32ビットフロート録音」と「デュアルADコンバーター」であるのは間違いない。

ちなみにまず「32ビットフロート録音」とはどういうことかというと、TASCAMのサイトにこんな説明がある。

この「32ビットフロート録音」のメリットは、最初の方の瀬戸弘司さんの動画がそれを説明してくれたけど、次の動画がよりわかりやすい。でも、難しいことは嫌いって人は観なくていいよ。笑

ちなみにこの動画はTASCAM社のライバルZOOM社のものだけど、とてもわかりやすい。

とにかく、小さな音の音量を上げても、そして大きな音の音量を下げても、綺麗な波形が残るってことだね。

デュアルADコンバーターのこと

そしてもう一つの特徴である「デュアルADコンバーター」がこれだ。

これは次の動画がとてもわかりやすい。でも難しいことは嫌いって人はパスしてね。

つまり、大きすぎる音も小さすぎる音も、その両方の波形の良いところを使って、ダイナミックなレンジを再現してくれるってことだね。

というわけで、これらの効果で簡単にいうとゲイン不足や音割れが発生しにくいというメリットがうまれるんだね。

だから「32ビットフロート録音」と「デュアルADコンバーター」の両方が機能してその良さが発揮できるというわけだ。

例えばライブ録音とか結婚式場とかで「録りなおし」ができないという場面では、これが威力を発揮することになる。確かにそういう場面ではすごく助かるよね。

買うべきモノかどうかをどう判断するのか?

さて、この決して安くはない「X8」を買うべきかどうかを自分自身に問うてみた。衝動買いの多い自分なので、最近はちゃんと考えてから判断するようにしているのだ。

考え方は2つある。
①「今のぼくにとって、本当に必要なものでないなら買わない」
②「将来のぼくにとって、本当に必要なものになるなら買おう」
このどちらを選ぶかだ。

①の方はこれが本当に必要かというと、別になくても全然困らない。
②の方は自分が努力して、そうなっていきたいという希望がみえる。

だからぼくは迷うことなしに「買うことに決めた」。人生はいくつになっても希望が大切なんだと思う。それに新しいことに挑戦することは、とても楽しいことではないか!

TASCAM X8が届いた

というわけでアマゾンで注文したものが翌日には届いた。
今回購入したのは次の内容だ。
TASCAM X8 54,500円
急速充電器 XTAR BC8 (リチウム電池対応)3,299円
リチウム乾電池 8本 7,199円
microSDカード 64GB 1,280円
Bluetooth アダプター AK-BT1 4,204円
専用収納ケース 3,799円
合計で74,281円

とりあえず付属のアルカリ単三電池は使用するが、すぐに電池が必要になるだろうから、あらかじめリチウム乾電池を充電しておくことにした。

それではさっそく電源を入れてみよう。
電源を入れると最初にこのランチャー画面が出てくる。このメニューからいろんな機能に入っていくのだ。電池込みで472gあるので、手に持つとずしりと重さを感じる。

今回は「 Bluetooth アダプター AK-BT1 」も購入したが、この青く点滅している部分にそのBluetootnアダプターが入っている。

このBluetootnアダプターがあると、離れた場所でもスマホから遠隔操作ができるのでとても便利だ。

このメニューではピアノのアイコンがMUSICアプリで、ここにある「プリセットなし、ピアノ、ギター、VOCAL、管楽器、弦楽器、バンド演奏」から選ぶことができる。

ぼくの場合はギターを使うが、ここでGAINの調整、低域カット、ノイズゲート、コンプレッサー、イコライザー、リバーブなどが設定できる。

ギターの場合はX8を三脚などのスタンドにつけて、この向きで録音する。だからBluetootnアダプターで遠隔操作しないと面倒だよね。

そしてこれがマイク。とてもデカいぞ! ギターの場合はこのXY型の向きだけど、向きを外側に変えて録音する方法もある。

これで実際に録音してみたが、今までよりかなりよい音で録音できるような気がする。まずは15秒ほどの試し弾きを聴いてくださいな。

うん、たしかにメイトン特有の音のよさを感じるよね。

とりあえず今回は購入後のファースト・インプレッションということで、簡単にレポートしてみた。これからもっと使い方を勉強して、さらに詳しい内容を書きたいと思う。

人生は「右に進むか、左に進むか」、その選択の連続なのだ

だれでもそうだけど「さてこの先、どちらの道を進もうか」という人生の岐路にさしかかることは多い。そのときぼくの場合は「あえて棘の道」を進もうと決めている。

いや、そんな大げさなものじゃなくて。今回のようにレコーダーを買う場合も、今よりちょっと面倒くさいし、難しいことになるのかもしれないけど、あえてそれを選択した。

結果的にそれが将来何かの役に立つかもしれない、いや例えそうならなかったとしても、夢がある方を選ぼうと思う。その方が人生は面白いぢゃないか。

そしてもし、良かったなと思えたとき「あ〜、やっぱりぼくの選択は間違っていなかったな」、そう思えるように前に進むのだ。そしてそのときを楽しみにしているのだよ。

-ギター
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