JTDX + JT-Get's で Rig Contr...

KX2 と Win4k3Suite(その2)

「謎の不調」が解決した

3Dプリンターの購入候補を変えた

やっとつながった(^^)

昭和基地からのQSLカードが届いた!

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自宅内移動運用だと?

東海QSOコンテストのログを提出した

暮らしの中にCWを

「フリード・プラス 改造計画」完成!

ついに世界6大陸とQSO!

地図を見るのが好き

70歳、まさかの人生初サプライズ体験

お花畑のジオラマをつくろう

FT-817 復活作戦・結局アンテナは三脚を使うことに...

蒸気機関車を作るのだ

「フリードプラス無線室」の改良版

YouTubeが教えてくれる

移動運用の準備(その2)

ホットサンドメーカーを試してみた

QRPステーションが楽しい

帆船模型を作るのだ

鉄道模型、2つの問題が解決できた。

KX2に新しいノブが付いた

FT-817 復活作戦・腰は痛いが実験もしたい

初めてのアクアリウム日記(その2)

CPUファンを交換してみた

アクアリウムは理論より実践じゃないかな

おじさん 迷路から出られるのか

KX2が届いた

ブラックボックス

iPad Proがやってきた

FT-817の復活作戦・3Dプリンターでスタンドを作っ...

「Prusa i3 MK3S」の組立て(気になる3日目...

初めての鉄道ジオラマ作り(その17)

手作り好きな ぼくの魂に火がついた

久しぶりの移動運用を楽しんだ♪

愛するギターの旅立ち

アナライザーを改造してみた

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SIGMAのPhotoProを使ってみた

アクアリウムの中は地球と同じ世界だ

ヨシタケシンスケさんが教えてくれた

定年おじさんの「夏休み自由工作」

今日はFTDX10のQSOデビュー記念日

「発送しました」メール

ギターもいいけど ウクレレもね

ジュピターの製作を再開した

カッコいいぞ!DD51 1000 A寒地 JR北海道色

今日はCWの環境を整備するのだ

2020年に買った楽しい物たち

超望遠ズームレンズを手に入れた!

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

今日はデリンジャー現象の日らしい

伊勢に行ってきた

漫画ペン先セットを買った

鳥羽旅行を楽しんできた

「弾ける」と「聴ける」の違い

クック諸島と交信できた!

自分のハムライフを見直してみた

「Prusa i3 MK3S」の組立て(大ピンチの2日...

「あじさいの里」へ行ってきたよ♪

妄想が始まった…

「今日のできごと」

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

カムバックして5年たった

帆船模型作りは楽しい!

相性

ギターの練習を補助してくれる便利なツール

2mと430 そして ハートマト

新曲の練習を再開した

いよいよ説明書が最後のページに入ったぞ!

フリード・プラス 改造計画

カーマインレッドにしよう

ぼくのシャック(無線室)

さあ、アクアリウムライフを楽しもう!

一難去ってまた一難

ブログをリニューアルしてみた

CWのQRP運用を楽しむ

(@_@) こりゃ画期的な改正だ!

サイクル25がやってくる!

乗り遅れるな、と!?

手動でKX2のSDRPlay化を試してみた

中秋の名月を愛でる

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

アマチュア無線免許「有効期限切れ」について

ソーラーパネルのテストをしてみた

こんな近くでも移動運用は楽しめる♪

ぼくの仕事場のリニューアル

ぼくがアクアリウムのために揃えたもの

レウアウト画で迷路

帆船模型と中日ドラゴンズ

ギターの復活 ♪

お気に入りのピアノ音源を探す旅

良い「気」がいっぱい 流れてきた

ケニアの無線局と交信できた

部屋の窓からお花見

ぼくの相棒がやってきた

棚が完成したぞっと!

ベンチャーズの練習を始めた

「私らしい写真を撮る方法」それは哲学だ

アマチュア無線

CW通信を楽しもう!

しばらくFT8はお休み
相変わらず太陽の黒点数が少ないので、伝搬状況も悪く、アマチュア無線家泣かせの状態がずっと続いている。その中で唯一「FT8」という微弱電波でも交信可能なデジタルモードは、すごいブームになっていて、ここに世界中の無線局が集まっている。その中で14MHz帯は海外との交信も安定している。(CWはだめだけど)

ぼくの無線設備でもヨーロッパ、オセアニア、アメリカからも電波が届くし、こちらの電波もPskReporterで遠くまで届いているのがみえる。とはいえ、それでもビッグアンテナを使うわけではないので、なかなかマッチングしてくれない。いくらコールしてもコールバックがないという状態がずっと続いている。つまらないなあ…。

だから、しばらくはDX(海外)通信は諦めて、国内でのCW通信に切り替えることにした。とはいえ、こちらも状態はけっしてよくはないけれど、フィールドを変えたいなと思った。

7MHzCWに移動しよう
というわけで、周波数帯を下げて7MHz帯でのCW交信に移ることにした。ところがこの7MHz帯はずっと使っていない周波数帯なので、アンテナの調整をしなおさないといけない。

ベランダに設置しているリトルターヒル(スクリュー・ドライバー・アンテナ)というアンテナのSWRをアナライザーで計り、できるだけ小さな値(1.0に近づける)に調整しないといけない。

このために、アンテナのアース線(カウンターポイズ)の張り方を調整して、この値を最適にしてやる必要がある。でも、アンテナは外にあるしアナライザーは部屋の中にあるので、ぼくはSkypeを使って調整している。

Skypeは便利な道具
Skypeというのは、インターネットを経由して、文字や音声や映像をつながっている相手と、リアルタイムでやりとりできるというもの。まずは1台目のiPhoneでアナライザーの数値をモニターして、この映像をもう1台のiPhoneにSkype経由で見えるようにした。これは便利だ!


今現在のSWRの値が2.0なので、これを最低でも1.5以下、可能な限り1.0に近づけるように調整する。これは何のためにそうするのか、簡単に言うと無線機から送り出す電波を、できるだけロスがなくアンテナに乗せるということなんだよね。

ベランダにはこんな風にリトルターヒルというアンテナが設置してある。このアンテナは周波数帯によって中のコイルを電動で動かし、その周波数に同調させるという優れもの。アメリカ製でとてもしっかりできている。

これをローテーターで回転させて、普段はベランダの内側に収納しておき、運用時に外側に出してやる。このアンテナそして20m以上ある高さのお陰で、ぼくは海外の無線局との交信を楽しめている。本当に感謝しているよ、ターヒル君。

ぼくの調整方法
さて、このアンテナを最適に使うには、先ほどのSWRの調整が必要だ。実はこのマンションにはアースをとるところがないのでとても苦労した。

そこでアンテナのアース側からカウンターポイズを、バンドごとに必要な長さにカットして、こんな感じで浮かせて整合を取っている。それぞれのバンドごとに、こんなに細いリード線で、それもたったの1本だけでいいというのが驚きだ。この方法に辿りつくまで本当にいろんな試行錯誤(過去の記事)をした。見つかってしまえば何のこともない、とても簡単なことなんだけどね。

アース線をいったんエアコンのパイプを中継ポイントとして固定させた後、それから先はこんな風に無造作に置いてあるだけ。

モニターを見ながら、少しずつSWRが下がるように、アース線の中継位置を上下させたり、床のアース線を微妙に動かして探る。人が見たら何やってるんだろうって思うようなことだ。こんな不細工な方法でやっているかと思うと、ちょっと笑えるよね。

さあ、運用開始!
よし、バッチリSWRが1.0になったところで、作業は終了。さっそく運用開始することにしよう。

さすがに状態はよくはないものの、ワッチを開始すると数局が交信をしていた。さらにJクラスターでモニターしてみると、どの周波数でどの移動運用局が出ているかがわかるのでさっそく探してみた。

さっそくこの中から、JA7KGE/7局(山形県尾花沢市移動)が出ている周波数に合わせてみる。するとすでに多くの局がコールしていて、パイルアップ気味の様子だった。しばらくワッチを続けてから、タイミングをはかってコールしてみた。

「DE JA2WIG」とコールすると、「2 ?」と返してきた。もう一度「JA2WIG」とコールすると、「W ?」と返してきたので、2度続けてコールしてみたら、ようやく「R JA2WIG GM UR 599 BK」(了解しました。JA2WIG局、おはようございます。あなたの信号は599で届いています。どうぞ!)ということで無事に交信することができた。

その後、九州の鹿児島市のJM6EKY局と交信することができた。こんなに遠くまで飛んでくれて、やっぱりCWは楽しいな。今までは海外にどうしても気持ちが向かっていたんだけど、しばらくは国内通信を楽しむことにしよう!

 

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