アマチュア無線

IC-705とCtestwinを連動させた

ぼくは「KindleのUnlimited」を利用しているけど月額980円でいろんな本が読めるのでとてもいい。今日は「HAMworld」のバックナンバー2020年9月号でIC-705の記事を見つけた。

よく見ると記事は「IC-705でFT8運用するには」ということだった。ぼくは今のところIC-705でのFT8は考えていないので読み飛ばした。

すると「Ctestwinの活用でCW移動運用が病みつきに!」という記事を見つけた。なるほど、これは役に立つかもしれない。「Ctestwin」はすでに使ったことがあるが、コンテストに特化したソフトなんだけど、もちろん通常の運用で使ってもいい。よしIC-705で試してみよう。

さっそく「Ctestwinのサイト」からインストールしてみた。次にIC-705のCOMポートをアイコムのホームページからインストールした。もう一つやろうと思ったのは「USBIF4CW」というインターフェイスもインストールすることにした。これがあるととても便利だ。

しかし、残念ながらこちらはマニュアル通りにやっても、ドライバーがうまくインストールできない。何度もエラーを繰り返してしまう。とりあえず今日は諦めよう。

というわけで、ちょっと手間取ってしまったので、だんだんコンディションが落ちてきてしまった。なんとか1局でもこのCtestwinで交信してみたいと思った。信号が弱くてあまり聞こえてこない中コールし続ける。

諦めかけていたときに、強力なJR4EUD局のCQが聞こえてきた。さっそくコールしたが「?」と返ってくる。こちらは5W送信だ。そして3度目にコールバックされた。よし!

この「Ctestwin」というソフトは、あらかじめ送信する内容を登録しておくと、1クリックでその内容を送信してくれる。だからパドルを使わなくても交信ができるのだ。確かに移動運用で多くの局からコールされる時なら助かるかもしれないな。

そして、当然ながら同時にログを記録してくれるから、後でハムログに同期すればいい。というか元々このCtestwinはハムログとリアルタイムで同期できるので、その設定も後日やっておこう。

正直言うと最近の「CQ誌」はあまり面白くない。だから買うことが少なくなった。むしろ「HAMworld」の方は内容を絞り込んで特集しているので、ためになる記事が多いかもしれない。「CQ誌よ、もっと頑張れ!」といいたい。

 

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