知ってた? 正しい体温計の使い方

「帆船模型作り」のち「移動運用」

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「楽しむ」ということ

4月8日は「アクアリウム記念日」

IC-705とCtestwinを連動させた

さあHDR写真を始めよう!

KX2の審査終了

144と430にぼくの居場所はあるのか

HARDROCK-50の申請完了!

届いた2つのアワードを飾ってみた

お家で焚き火を楽しもう

久しぶりにアンテナの調整をした

新しいおもちゃ

渚のアデリーヌの練習を始めたのだが・・・

アレを使ってみた

コーヒーを飲みながら読書を楽しむ

アンテナのメンテナンスをした

「人生でかかせないもの」

帆船模型を作るのだ

AnyRailというレイアウトソフトを使ってみた

今日ものんびりJT65を楽しんだ

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今日はCWの練習デー

カムバックして5年たった

これを「プラトー現象」と言う、らしい

ほんとにそうなの?って思うようにしている

ぼくのiPhone

ニュース番組は観ない

果たしてフェンダーのビビりは治ったのか

アナライザーを改造してみた

8年ぶりにフェイスブックを再開した

気分転換に近くのデンパークに行ってきた

FT-817 復活作戦・なぜかDCプラグが使えない問題

常設のレコーディングスタジオを作った

Zショーティー・ジオラマ作り(7日目〜完成)

春よ来い!

何事も諦めが肝心なのだ

アウトドアグッズはインドアでも使おう

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今日もJT65を楽しんだ

VN-4002の収納ケース

乗り遅れるな、と!?

QSLカードが届いた

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拝啓、エマニュエルさま

新曲の練習を始めた

KX2が面白くなってきた

YouTubeが教えてくれる

クック諸島と交信できた!

自分の映像作品を作る Ver.2.0(その3)

春に飲みたいお酒はやっぱりジントニックだ

新曲の練習をはじめたよ♪

ただ今 アマチュア無線を封印中につき

我が愛しのメイトン

メイトンをリペアに出した。しばしの別れ。

「Macbook Pro 14インチ」はUSB-Cでも...

蓼科高原に行ってきたよ

アクアリウムを始めて7ヶ月がたった

いとしのメイトン!

カムバックまでの道のり(アパマンハム)

久しぶりのFT8が楽しかった

初めての鉄道ジオラマ作り(その18)

梅の花見に行ってきたよ♪

初めての鉄道ジオラマ作り(その5)

虹が出た

“ If you can dream it, you ...

色えんぴつが揃った

FT8の交信成立について

「謎の不調」が解決した

CPUファンを交換してみた

8J1RLのQSLカードが届いた、昭和基地のことをもっ...

また部屋の改造をしたくなってきた

コンデジを選ぶのは楽しい♪

「Prusa i3 MK3S」の組立て(気になる3日目...

意思の力による楽観主義

KX2に新しいノブが付いた

プチアウトドア気分♪

強制ギブス法だと?

最後の最後は 諦めが肝心?

午前はHam、午後はNetflixで過ごした休日

カッコいいぞ!DD51 1000 A寒地 JR北海道色

初心に帰ろう

ブラックボックス

ぼくのシャック(無線室)

良い「気」がいっぱい 流れてきた

ギターを弾くのに爪はいるの!?

KX2用のコンパクトアンテナ「AX1」

Osmo Pocket 3を持って初詣に行ってきた

初めての鉄道ジオラマ作り(その13)

蒸気機関車を作るのだ

フリード・プラス 改造計画

初めての鉄道ジオラマ作り(その4)

「ギター練習の再開!」そのきっかけ

北海道に行ってきた

人生は思い通りにはいかないが、急がなくていい

我が家にフェンダーがやってきた

我が家に素敵なランタンがやってきた

KX2 ~ Win4K3 ついにできた!

CQ誌とHAMworldで来年の楽しみは見つかるのか

やっと免許状が届いたゼイ

可愛いCWキーを見つけたのだ

クロスウォーマーが面白い

(@_@) こりゃ画期的な改正だ!

カメラ

ぼくの相棒がやってきた

突然ですが…、
さて、みなさん、この木箱は一体なんでしょ〜か?
なんちゃって……。笑

実は、先日の「カメラは知的な遊びだ」というエントリーで、買おうかどうしようかと迷っていた、クラッシック ミニチュアカメラ MINOX DCC 5.1。やっぱり買った。その日の内にポチッた。

まずは化粧箱を開封すると、何が出てくるかというと、こんなりっぱな木箱が入っていた。まるで宝箱みたいだ。すんごいねえ、っていうか、ここまでやるMINOX社(ドイツ)の遊び心に拍手をおくりたい。

そして、木箱を開けると、フカフカのベットの上に、あの「MINOX DCC 5.1」様がくるまっていた。おお〜なんと美しいことか!カッコいいことか!「ようこそ、ぼくのところへ!」

付属品はリチウムイオンバッテリー、USBケーブル、電源アダプター(と言ってもヨーロッパ仕様なので使えない)。さっそくUSBケーブルで充電開始。

画素数は510万画素、128MBの内蔵メモリーを持ち、SDカードも使える。使える機能は多くはないが、ホワイトバランスも選べるし、露出補正もできる、デジタルズームは4倍、動画も撮れる。だからトイカメラとしてはけっこう優秀なんだよ。

ちなみに、このライカ風ミニチュアデジカメ「MINOX DCC 5.1」は2010年8月に発売されたもので、当初は47,250円で発売されていたが、今はすでに生産中止。ぼくはアマゾンで並行輸入品を17,980円で購入した。

これ、ホントにカッコいいなあ。クラッシックカメラのように、巻き上げレバー、巻き戻しノブ、アクセサリーシュー、シャッターダイヤル、セルフタイマーを備えている。でももちろん殆どギミックで使えるのはシャッターボダンだけ。笑

液晶モニターは2インチで、撮影中は常にモニターできるようになっている。モニターの右にある3つのボタンで、細かい設定をすることができる。小っちゃいので操作しにくいけどね。

ファインダーは殆ど使うことがないし、ちょっとでも軽くしたいので外しておこう。総重量は120グラムで、ファインダーが16グラム、これがないと104グラムなので、とても軽く感じる。

それと、セルフタイマーの下にある「5.1」という丸いシールは簡単に剥がれてしまう。でもこのシールがデザイン的にはライカっぽいと思うので、わざわざ接着剤でしっかり貼り直した。

どうだい、手に持つとこんな感じ。小っちゃくて可愛いよ。あまりにも小さくて、手からすべって落っことしちゃいそうなので、短いストラップもつけておいた。

ちなみに、この写真(Wikipediaより)がモデルとなったライカM3だ。カッコいいけど、何かものすごいオーラを感じるねえ。さすがカメラ好きならだれもが憧れるライカだねえ。

さてと、じゃあ MINOX DCC 5.1で実際に撮ってみようかね。

一枚目の写真は無線室のようす。実際よりだいぶ暗い感じになるけど、悪くはないな。

もちろん、オートフォーカスなどあるわけもないし、焦点深度範囲:0.5m, 1m, ∞ で大雑把に焦点距離を合わせるだけというアバウトさ。それにシャッターが小さすぎるので押すときに手ぶれしてしまいやすい。これはかなり慣れが必要かもしれない。だから、セルフタイマー(10秒)を使うと安心だ。

これは会社の前にあるマンションの写真。画質の荒さが際立っている。笑
最初から期待していないから、こんなもんだよね。

フォトショップでこれくらいにはなるので、ちょっとはましになるかなあ。

これは部屋から撮った写真。なんだかノスタルジックな感じさえ出てる。まあ、これも悪くはないなあと思ってしまう。

これもフォトショップを使うとそれなりのものになるかな。

ということで、最初から画質のことなんかぼくは期待していないから、こんなもんでもいい。それよりも今日一日使ってみて感じたことは、このカメラの存在感だ。愛着感だ。いつもこいつを持っていて、面白いことがあったらすぐにパチッと撮る。そういう相棒としてのカメラなんだと思う。

意識することなく、毎日の出来事をこのカメラでどんどん撮って行こうと思っている。意外に面白い写真が撮れるような気がするなあ。

それに、孫が小学生になったら、「トイカメラ」としてプレゼントしてもいいかなあ、なんて思う。ぼくが小学生のときに、カメラで写真を撮っていたことを話してやりたいなあ。

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