ギター

グルーブ感こそ全てだ

2019年12月14日

今日は時間をかけてギターの練習をした。というか、久しぶりに集中して練習できた。こういうときはとても楽しい。

練習した曲はトミー・エマニュエルのFuelという曲。4ヶ月ほど前、偶然この動画を観て心が躍った。ほんとにYouTubeさんはぼくに素敵なことを教えてくれる。ほんとに凄いなと思う。

この動画を観るとなんて楽しそうだろうと思う。ギターが1本あれば、こんなふうにその場を盛り上げることができる。みんな楽しそうだよね。それにこの曲がとても好きだ。でも、ぼくは初めて聴くこの曲の名を知らなかった。毎日調べまくって、ついに見つけることができた。それは「Fuel」という曲名だった。

そして、最近になってこの動画を見つけたので、何度も何度も繰り返し観ている。ぼくは一つの曲を始めるときは、とにかくギターは弾かない。頭の中にトミーが弾いてる姿が浮かぶくらい、何度も繰り返し観る。

そして、さらに一ヶ月くら前にこの動画を見つけた。このおじさんが親切にも、Fuelの弾き方をレクチャーしてくれている。とてもわかりやすいよね。けっして上手とは言えないけど、ちゃんとツボはおさえている。ということで、ようやくこのおじさんの動画を参考にしながら、トミーの動画も観て少しずつ練習し始めた。ほんとにゆっくり少しずつ。

この曲は右手が命。右手でメロディを弾きながらも、叩くようにストロークで、ゴーストノートを刻みつつけている。つまりパーカッションだね。これがとても難しい。そういえばと思い出したことがある。

それは、この「Only Elliot」という曲。この曲もアフタービートで、叩くようにゴーストノートを入れている。トミーのサウンドは「グルーブ感」が命。つまりノリの良さが魅力なんだよね。普通にメロディを弾いているだけは、グルーブ感は出せない。

Fuelを練習するようになって、もう一度Only Elliotもグルーブ感を「強調」するように弾いてみた。全然違う。良くなった。でも、FuelはOnly Elliotよりも、このグルーブ感を出すストロークがとても難しい。

とにかく、トミー・エマニュエルの曲はグルーブ感こそが全て。これを意識しながら、少しずつ練習していこう。いつか、カフェでみんなと一緒に呑みながら、この曲を楽しく弾くのを夢見て……。

 

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