アマチュア無線

「8N6OLP」局と交信できず

2021年8月11日

先週の木曜日8月5日の夕方に「2回目の接種を終えた」ことを書いた。その後体温は37℃程度で大した副反応もなく済んだ。ところが倦怠感が抜けない。

とにかく何もしたくない状態が長く続いて、ギターを弾いても、ジオラマ作りをしようとしても、本を読もうとしても、すぐにやめてしまう。どうにもならない。

こればかりは休んで回復を待つしかなさそうだ。1週間たった今日はようやくほぼ気力が回復したので、アマチュア無線を楽しむことにした。もちろんこの間ワッチは続けていたけどね。

8月1日に8N3OLPと交信して「東京2020 JARL記念アワード」のリーチがかかったと以前書いた。そして残りの8N6OLPは何度もチャレンジしたけど、時間のズレDTが1.7秒あってなかなか交信できなかった。

そこで「JTSync」という時間調整するユティリティソフトで、相手の時間のズレに合わせることができるようになった。さらにはJTAlertで8N6OLP局の信号を受けたらアナウンスするように設定した。

こんな具合にね。

そして今日から夏休みに入ったので朝からワッチを開始。すると18MHzで「Wanted Call♪」とアナウンスがあった。よ〜し今度こそ!

さっそくコールするが今日は時間のズレDTが0.4なので問題さそうだ。しかし信号は-22〜-26dBと非常に弱い、それでも時々-16dBくらいになるのでとにかくあきらめずにコールを続けた。

そして、ついにコールバックがあった! さっそくシグナルレポートを返すのだが何故かまたCQを出している。何度もこちらからレポートを送るが結局「73」はもらえず信号が見えなくなった。残念。。。

どうも8N6OLPはワッチをしていても、あまり交信できていないし、コールされていてもCQを続けていたりと耳が悪いのか? と思ってしまう。

実はその前にベリーズという中南米の小さな国の「V31DL」局と交信できた。もちろん初交信だった。

直線距離12,449.4 kmもあって、位置的にはなかなか交信できない地域だった。その前にはカリブ海の小さな島キュラソー島の「PJ2MAN」局やチリの「CE2SV」局も見えていて、交信はできなかったけど、コンディションは良好だった。

そしてぼくの電波はこんなに遠くまで飛んでいるのに、九州の福岡県にある「8N6OLP」とは交信できない。ま、これがアマチュア無線なんだよね。

今日は残念だったけど、まだチャンスはあると思うので、次にかけよう。

 

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