蒸気機関車作り

久しぶりのジュピター号作り

今日の午前中は、遠く岡崎の北のはずれにある病院へ、運転手を仰せつかった。その帰りにコムタウンのフードコートにある「穂波大喰堂」で、ラーメンライスを食す。なぜか、ここのラーメンは、他にはないほど絶妙に旨いのだ。

その秘密を食べログで誰かが暴露していた。見つけたぞと。その秘密は「創味-鶏がら醤油ラーメンスープ」を使っているということだ。おお、そうか、いいこと教えてくれたじゃないか。もちろん速攻買った!笑

さてと、今日は久しぶりに、ジュピター号の製作の続きをしよう。まずは、シリンダーと、クロスヘッド関連の塗装から行う。それぞれシルバーとゴールドを使うけど、塗装する前に、それぞれを少しだけ試し塗りしてみた。

あれ? のりが悪いし、あんまり良い感じにはならないなあ。よし、方針変更。

何かというと、それぞれを磨きに変えてみることにしたのだ。もともと金属部品だから、磨いてやれば塗装するよりは、いい感じになるのではと思ったからだ。左が磨いたもので、右は磨く前のもの。写真だとわかりにくいけど、明らかに磨いたらよくなった。よしこれで行こう。

全てのパーツを細かいペーパーやルーターで磨いた。よしこれでいいだろう。これを組み立てて、シャーシに取り付けていこう。

片側のシリンダー部を取り付けるときに、「バキッ」という音がして、全体が崩れた。やっちまった。(-_-;)
取り付けるとき、上から押し込んで、反対側の取り付け部の根元が折れてしまったのだ。

なんとか両側から補強を当てて、接着したけど、今日はこれ以上の作業はできない。残念だけど、模型作りにはこんなことはつきものだ。それをどうやって乗り切るかが楽しいのだよ。

それにしても、作り始めてもう1ヶ月以上たったけど、のんびりやってるねえ。いつになったら、こんな形になるのかねえ。いやいや、このくらいのんびりペースで丁度いいんだよ。ゆっくり楽しんでいこうじゃないか。人生と同じでね。

 

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-蒸気機関車作り
-,