蒸気機関車作り ミニチュアハウス DIY

ジュピター号の次はサイモンズ コーヒーだぞ

今日は新しいDIYキットが届いた。「作るんです。」というウェブサイトにあった、ミニチュアハウスシリーズから、ぼくがYahoo!ショッピングで、注文したのは「SIMON'S COFFEE」だ。

できあがると、こんな感じになる。いわゆるドールハウスってやつだね。こういうのは女の人が作るもの、と思われるかもしれない。でもいいじゃないか、こんなオジサンが作っても。

ぼくがリタイアした後の夢は「小さなカフェ」を始めること。それはこんなオシャレなものじゃないけど、とにかく「小さい」というのがいい。そこで、お客さん自ら小さな焙煎キットで、お好みの焙煎をしてもらうお店。楽しいと思うよ。

ただ、一番の難関は、新しく土地を買って作るわけじゃないから、そんな物件があるかどうかだね。それにかかっている。ときどき探しているけど、なかなかそんないいところが見つからない。でも、夢はいつか叶うよね。

キットの箱を開けると、こんなにたくさんのパーツが入っていた。すごい、すごい! これはとても親切なキットだよね。帆船模型とか、蒸気機関車のキットとは大違いで、至れり尽くせりって感じだ。

ピンセットとか、筆とか、ボールペンのようなものとか、ここまで揃えてくれているんだなあ。

それに、電飾のパーツとか、電池もあるし、びっくりしたのは、絵の具や接着ノリも付いていること。

そして、ほんとうに親切だなあと思ったのが、この説明書だ。輸入販売会社が、日本で販売するのに、わざわざこんな丁寧に細かく手順を説明したものを作って、キットにセットしてくれているんだねえ。

これだけたくさんのパーツがあると、こういうものがないと作れないからだと思うけど、さっきも言ったように、オジサンたちが作る、帆船模型とか、蒸気機関車模型とかの世界ではありえないことだな。ま、それがいけないというじゃなく。趣味の世界が違うと、こういう違いになるってことだね。

このサイモンズコーヒーは、ジュピター号の製作が終わってからだ。先の楽しみがあるっていいなと思う。

さて、ジュピター号の製作の方は「クレオス・ゴールド メタリック」が届いたので、塗りおえた。思った通りの明るいゴールドで、いい感じに仕上がった。

さあ、これで図面の2ページ目が終わった。このキットの組み立て図は全部で16ページあるので、まだまだ先は長い。でも、少しずつ形ができていくのを見るのは、とても楽しいものだ。物作りは楽しいね。

 

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