蒸気機関車作り

ジュピターの製作記 「完」。

今日はレールにバラストを乗せる作業だ。これでジュピターの製作の全てが終わることになる。いよいよだね。

最初に周囲を枠で囲んだ。できるだけ周りにバラストがこぼれないようにしたいと思ったからだ。

バラストは3種類を袋に入れて均等に混ざるようにした。そしてレールの上に少しずつ蒔いていく。できるだけ全体が均一になるように、スプーンやブラシを使って広げていき、周囲をなだらかにならしていく。

レール付近は茶色のバラストを蒔いて、よりそれらしくしてみた。これは実際を再現するということより、ぼくの中にあるイメージを「絵」として描こうと思ったからだ。

バラストを接着するために使うのは、水に中性洗剤を少し混ぜた「霧吹き」。そしてペットボトルをカットしたカップに、木工用ボンドを水で4倍に薄めた水溶液。そしてスポイトだ。

最初に霧吹きで全体に湿らしておく。次にボンドの水溶液をスポイトを使ってバラストに染みこましていく。あとは乾燥するまで待てば完成だ。

乾燥してから、どんな感じか確かめたみたけど、全体がカチッと固まるという感じではないけど、下の方はしっかり固まっているのでこれでよしとしよう。

再度ジュピター号をレールの上に載せた。さあ、どうだ。うん、なかなかいい感じじゃないか。よしこれでいい。

ジオラマ製作サイトを見ると、レールを少し錆びたようにするみたいだけど、ジュピターがキラキラした新車なので、バランス的にはそういうことをしないほうがいいと思ったので、あえてこのままにしよう。

いよいよ、これで完成ということでこれにて終了! 長い間ご苦労さん。

さあ、明日からはアマチュア無線やギターの練習を再開させよう、そして久しぶりにゆっくり読書もしたいなと思う。もちろんジュピター号はいつもぼくの前にいて、その堂々とした姿をこれからもずっと見せ続けてくれる。完。

 

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