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KX2 と Win4K3 Suite、そしてノートパソコン

Win4K3 Suiteのセットアップが完了したので、今日は同じ環境をノートパソコンのほうにもセットアップすることにした。

もともとKX2を購入した理由は「移動運用」のためだ。そして移動先でできるだけCW交信のよい環境を作るためには、ノートパソコンを使うほうがいい。

もちろん登山などでできるだけ軽くしたいときは、ミニパドルが付いたKX2とアンテナ、そして紙ログだけでいいと思う。そのときその時に合わせたスタイルで楽しめるのがKX2の魅力だと思う。

というわけでセットアップ。これはこの前に苦労したばかりなので、その内容をみながら進めたので、あっという間に終わった。でもちょっと画面が窮屈だなあ。

一つの画面にWin4K3 SuiteとハムログとCWSkimmerが重なるようなっているので、ちょっと見にくい。でも必要に応じてこれらを使い分ければいいかなと思う。単なる移動運用ならCWSkimmeerは必要ないだろう。

それから今日になって「② E980232_ACC2 IO Cable Module」が届いた。これで今回のシステムで使うケーブル類が全て揃ったことになる。その明細は次のようになる。

【今回使用するケーブル類】
KX2ACBL:KX2のACC端子からパソコンのUSB側とMFJ-1708B SDRのAUXに分岐させるもの($9.95 + 送料$28.75 = $38.70 USD)
E980232_ACC2 IO Cable Module:KX2ACBLとMFJ-1708B SDRをつなぐもの($15.95 + 送料$28.75 = $44.70 USD)
③ KX2 ACCケーブル:もともとKX2に付属しているもので、KX2のACC端子とパソコンのUSBを接続するケーブル
RCA アダプタ オス - オス:ケーブルの先とAUX端子が両方ともメスなので、それを結ぶアダプタ (¥498)
⑤ MFJ-1708B-SDRとRSP2を結ぶのケーブル:RPJさんで購入(¥1,700)
⑥ 同軸ケーブル:KX2のアンテナ端子とMFJ-1708B SDRをつなぐもの
⑦ USBケーブル:SDRPlay RPS2とパソコンのUSBをつなぐもの

以上のものを実際に接続したのがこの写真だ。というわけで、あとはアンテナ切替器「MFJ-1708B SDR」が届くのを待つだけだ。そうそうもう一つ肝心なものが届くのを待っている。

それはElecraft社に問い合わせている質問の回答だ。それは「今回の一連の各機器の接続方法について、こんな形でやろうと思っているけど、これで問題はないでしょうか?」ということ。

1回目のメールは10日ほど前に送ったけど返事がない。その後「今回の経緯やどうしても確認したい」ということを伝えるために2回のメールをした。ところがいまだに返事がない。どうしてだ? ま、気長に待つことにしよう。

ということで、今一番やりたいことに向かって少しずつ前に進んでいる。涼しくなって全てが準備できたら近場でいい、移動運用できたらいいなあ。

 

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