鉄道模型 DIY

「SCARM」というソフトを使ってみた

昨日からこの鉄道模型のレイアウトをデザインする「SCARM」というソフトのチュートリアルを勉強している。

最初はこの外国版を観ていたんだけど、う〜ん、やっぱり英語だとわからんな。(-_-;)

そこで日本語のを見つけたので、PART5までざっと観てだいたいわかった。

ぼくが使おうと思っているROKUHANのレールもちゃんと登録されているので、役に立ちそうだ。それにしてもこのソフトは実によくできているなあ。

まずは練習のために、いくつかあるレイアウト集の中からこれを選んで実際にこのソフトを使ってみることにした。ライブラリの中にはROKUHANのが9種類あったので、この中から上のものを選んでみた。

先ほどのレイアウトの図面のそれぞれのレールには、どのレールを使うのかが情報としてわかるので、これを左のレール表から選んでつなげていく。

最初はソフトの使い方がわからないので苦労したけど、だんだん慣れてくると面白いくらいできるようになってきた。これはまるでゲームだな。

このソフトではトンネルや橋や駅も設置できるし、坂を作って立体的にしていくこともできる。

こうして最終的にはパーツリストとして、一覧として出せる。これをもとに購入すればいいというわけだ。例えば先ほどまでのを集計するとこんな感じだ。な〜るほどね。

これまで小さなジオラマ製作を体験して、レイアウトソフトの使い方を覚えて、YouTubeで鉄道模型の動画を毎日たくさん観て、ぼくのシチュー鍋にいろんな材料をいっぱい放り込んできた。

ぼくの中には潜在意識のもう一人のぼくがいて、四六時中、食事をしていても、仕事中でも寝ている間でも、ずっとこのシチュー鍋の中のレイアウトのことやジオラマのことを考えているんだよね。

そのもう一人のぼくの中では、もう完成形がすでにできあがっている。ここからはそれを、顕在意識のぼくが具体的に形にしていくことになる。

変な話をしたけど、これは今までぼくが会社で新製品の企画から開発をしてきたとき、ずっとこんなやり方をしていたんだよね。さあ、いよいよだな。

 

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