鉄道模型

レイアウトボードができた

さあ、Zゲージのレイアウトが決まったので先に進むことにしよう。レイアウトを考えるのはそれなりに悩むけど、いざ製作が動き始めればあまり迷うこともない。

まずはロクハンのショッピングサイトでリストアップしたパーツを購入した。ポイント切り替えスイッチも必要なので3個追加しよう。合計で30,896円也。

さあ、まずはレイアウトボードの製作だ。一般的にはベニヤに角材で補強をして作ることが多いが、他にもスタイロフォームや発泡スチロールを使う方法もある。そこで目にとまったのがこのスタイロフォームだった。これでいいじゃないか。

毎年冬になると窓にこのスタイロフォームをガムテープでとめて断熱している。北向きの部屋なので、これを使って断熱すると寒さがかなり違うのだ。

予定では今年の秋には二重サッシにして、もっと断熱性を高めるつもりなので、これが必要なくなる。だからを処分するつもりだったので丁度よかった。

まずはスタイロフォームを600 × 1200mmにカットしよう。25mmの厚さなんだけど、けっこう大変だった。

切り終わったスタイロフォームをテーブルの上に置いてみる。よし、これでいい。当初はベニヤで作るつもりだったので、これでかなりの時間短縮になった。

余ったスタイロフォームは土手を作ったりトンネルを作ったりに使用できる。いや〜一石二鳥ってことで良かったな。

スタイロフォームを綺麗に細工するには電熱の「発泡スチロールカッター」が便利なので、アマゾンで購入した。何かを始めるとどんどん道具が増えていくけど、良い道具を使うことで効率とできばえが大きく変わるよね。

さあレールが届いたら、仮設置をしてみよう。少しずつ具体的になってくると模型作りは楽しくなる。いよいよだね。

 

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-鉄道模型
-