セットアップでエラーの連続だぜ (-_-;)

蓼科高原に行ってきたよ

のんびりすごそう

毎日が心地よく過ごせる部屋に改造した

また振り出しに〜♪ いやステップアップなのだ。

Osmo Pocket 3を持って初詣に行ってきた

もうCWの練習は必要ないのかい?

DXCC 100 へ リーチ宣言!

奥殿陣屋に行ってきた

no image

バーレーンってどこだっけ?

棚が完成したぞっと!

「春よ来い」のイントロが突然弾けた

我が愛しのメイトン

こんな近くでも移動運用は楽しめる♪

京都へお礼参りに行ってきた

暮らしの中にCWを

ベガリ社に発注完了!

8年ぶりにフェイスブックを再開した

ぼくのギター講師 トミー先生

いつも心に “メメント・モリ”

何かを作らないではいられない

ノートパソコンにFT8のセットアップ完了!

くらがり渓谷へ行ってきた

帆船模型「サプライ号」が完成した!

大切なのは失敗を楽しめるかどうかだ

C23を探せ!

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河津桜がほぼ満開だ

タイムコードを使わないで、X8の音声と複数の動画を同期...

ぼくのMacBook ProにWin10が載った

初RTTY交信!

帆船模型を作るのだ

今日はCWの環境を整備するのだ

久しぶりにヨーロッパとCW交信

ぼくの電波は北米へ9,716.1 km飛んだ

人生は楽しむためにある

2020年に買った楽しい物たち

なんとかここまで来たよ

ぼくのシャック(無線室)

全国大陶器市に行ってきた(豊田スタジアム)

西浦にボーッとしにでかけた

こういう解決法もある...

ジオラマ作りを再開した!

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

三重へ小旅行に行ってきた

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

アウトドアライフと避難生活 Vol.2 準備完了!

スーパームーンに心を癒やされる

この5年で趣味部屋がどう変わったか。

ぼくが持っている9個のCWパドルの話

ぼくの日課

初めてのアクアリウム日記(その2)

これを「プラトー現象」と言う、らしい

久しぶりの移動運用を楽しんだ♪

おお〜フェンダー姫よ

AX1 × MFJ-1840T × リトルターヒルの比...

パラムシル島って知ってるかい?

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いかんいかん

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拝啓、エマニュエルさま

ぼくの仕事場のリニューアル

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我が家の可愛い花たち

フジゲンというブランドは 知らなかった

初めてのアクアリウム日記(その3)立ち上げ作業

今日はサモアと交信できた!

今日も桜を見てきた

「あじさいの里」へ行ってきたよ♪

3台の小型トランシーバの比較をしてみた

no image

遊ばれてしまった(-_-;)

自分は奇跡的な出会いでできている

いよいよ、マストとヤード作りだ。

(@_@) こりゃ画期的な改正だ!

愛するギターの旅立ち

リモートでCW運用を楽しもう

縦振りの電鍵

ニュース番組は観ない

いよいよ説明書が最後のページに入ったぞ!

5ヶ月ぶりにFT8を楽しんだ

初めてのアクアリウム日記(その7)ついに魚たちが水槽に...

IC-705とHamlogをBluetoothで連動さ...

楽しい工作

4月8日は「アクアリウム記念日」

FT8の交信成立について

泊まった宿のことを書いておこう

いとしのエレン ♪

KX2のスタンドを3Dプリンターで作ってみた

我が家にフェンダーがやってきた

IC-705で50,144,430Mを追加申請した、け...

午前はHam、午後はNetflixで過ごした休日

3Dプリンターの購入候補を変えた

スローなCWにしてみよう

Begali(ベガリ)に一目惚れ ♡

明日はきっといい日になる♪

ブログのサーバー移行、ただいま奮闘中

写真を楽しめ!そして今を生ききれ!

コンパクトチェアとKX2、トホホな移動運用 (-_-;...

ブラインドタッチ奏法について

自分の映像作品を作る Ver.2.0(その3)

ベランダにリトルターヒルⅡを設置した

毎日をもっと大切にしたくなる物語

なんとか ここまで きたゾ!

ディスプレイを大きくした

アマチュア無線

ALL JA コンテストがとても楽しかった

4月29日午後9時から翌30日午後9時まで「ALL JA コンテスト」が開催されたので参加した。2月の「初めてのCWDXコンテストにチャレンジしてみた」と3月の「東海QSOコンテストに二刀流で参加した」についで3回目のコンテスト参加となる。

開始時間の午後9時になると、7MHzのCW帯では、ウォーターフォールがまさに滝のようになって見える。すごいねえ。さすがの4大コンテストだけあるなあ。

……と感心しながら、ぼくもこの滝の中に飛び込んでいった。とにかく作戦もなにもない、ぼくはCQを出す勇気はないから、もっぱら呼び周りで交信相手を探すだけだ。

今回も「CTESTWIN」というコンテスト用のソフトを使い、操作はキーボードで行うので、パドルを使うことはないけど、何かあったときのために横に置いておいた。

左の画面はCTESTWINの運用の画面で、右側はFldigiというデコードソフトの画面だ。こちらはものすごく高速で打ってくる局のコールサインを読み取るために使う。

そしてYAESUのYH-77という通信用のヘッドフォンを使って、より聞き取りやすくしている。これがあるとないとでは集中度が全く変わるのでおすすめだ。

というわけで、これがCTESTWINの画面だけど、これはとても優れたソフトだと思う。まず交信したい相手のコールサインを入れて、パソコンのF6ボタンを押すとこちらのコールサインを送信してくれる。

そして相手からのコンテストナンバーを入力して、こちらからF7ボタンを押すとセットしてあるコンテストナンバー「5992OM」を送信してくれる。県ナンバー20の0は-----だけど、代わりにO --- でよい。CWDXコンテストはT - で良かった。

さらにたくさんの局と交信していくと、すでに交信済みかどうかがわからなくなってくる。そういう場合は「デュプチェック」ボタンを押すと交信済みの場合警告してくれる機能がある。これで随分助けられた。

とにかくぼくはまだコンテストに慣れていないので、連続して運用するのではなく、休みながら何回かに分けて目標達成まで運用することにした。

そして最終目標は100局と交信することだった。

① 4/29 21:00 〜 21:59 :16局
② 4/30 08:16 〜 09:32 :24局 累計:40局
③ 4/30 10:02 〜 12:09 :30局 累計:70局
④ 4/30 13:11 〜 15:34 :30局 累計:100局

こうして2日目の15時34分、ついに100局との交信を達成した。まだ時間はだいぶ残っているんだけど、今日は他にもやりたいことがあるし、目標も達成できたからこれで終了しよう。

それでも久しぶりにこんな無我夢中の体験は凄く楽しかった。これは競い合うという感覚ではなく、むしろ参加者全員が楽しみながら一つの方向に向かって走っている、まるで市民マラソンのようなものかもしれない。

今回のスコアは、交信数が100でマルチが50、合計5,000点と実にキリのよい点数を獲得した。マルチ50に貢献したのは14MHz帯での運用だった。マルチというのは県の数とバンドの数でカウントされる。

7MHz帯ではほぼ本州が中心で、北海道や九州は殆ど交信できなかった。逆に14MHz帯では本州が聞こえなくて、北海道や九州が中心となった。

そして本州や沖縄は全て県単位でのマルチだけど、北海道は広いので14のエリアに分かれている。その内の7つのエリアを獲得した。そして九州も7県すべてと沖縄県も交信することができた。掛け算なので大きい。

そういう意味でいろんなバンドで運用するのは、広い範囲でカウントが取れるので面白い。次回からは50MHzにも出られるようにしたいなと思う。

そしてこれが時間帯別のグラフ。これもCTESTWINで表示させることができて便利だね。

アマチュア無線のコンテストは数々あるけれど4大コンテストと言えば次の4つになる。

第65回 ALL JAコンテスト:2023年4月29日(土)21:00〜30日(日)21:00
第53回 6m AND DOWNコンテスト:2023年7月1日(土)21:00~2日(日)15:00
第65回 フィールドデーコンテスト:2022年8月6日(土)21:00〜7日(日)15:00
第44回 全市全郡コンテスト:2023年10月

今年の目標は4つ全てのコンテストに参加することだ。もちろん上位入賞などそんな大それたことは考えていない。とにかく参加して楽しむことが一番だと思っている。

ぼくはこれまでコンテストには全くと言っていいくらい興味がなかった。むしろ何が楽しいんだろうと思っていたくらいだ。

でも実際に参加してみると、これはお祭りなんだと、楽しむものなんだとわかった。そしてCTESTWINというソフトがあれば、初心者でも気楽に無理なく参加することができるんだよ。

これはJF9JTSさんが実際にCTESTWINを使ってコンテストに参加しているようすだ。これはCQを出して運用している。JF9JTSさんのようなベテランになると、こんなふうにどんどん交信ができるんだね。

CQではなく呼び周りでの参加なら、じっくりコールサインと相手のコンテストナンバーをあらかじめ読み取って、タイミングを計って送信すれば必ず交信できる。

それともう一つ、コンテストはCWのスキルアップができる絶好の機会でもあるんだね。例えば相手のコールサインを読み取るということ、そして送信もパドルを使えば送信のスキルアップにもなる。

今まで参加することに興味がなかった人も、ぜひ積極的にチャレンジしてみて欲しい。その楽しさは実際にやってみなければそれが理解できないからね。

P.S.
ひぐさん

時々、トランシーバーの横にある人形の焼き物をみて「これは何ですか? 」と聞かれることがあります。それで今日はここにそのことを書いておきたいと思います。

この人形は「ひぐさん」という名前で、東京にある陶芸教室の講師ひぐちさんが作った自分人形です。ある日、ぼくがTwitterにあったこの人形に一目惚れをしてしまったので、物々交換させてもらったものです。

会社で仕事をしていたときは、いつもぼくの心を和ませてくれました。そして今もそこにいるだけで、なんだか穏やかな気持になれます。

・ぼくのブログ「ブツブツ交換で新しい何かが生まれる
・ひぐさんのブログ「ブツブツ交換。

物々交換っていいなとあらためて思いました。

 

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