蒸気機関車作り アマチュア無線 ギター DIY

ジュピターの製作を再開した

3週間前に蒸気機関車ジュピターの製作を一旦お休みすることにした。模型作りをやっていると、それに夢中になりすぎて、他のことを考えられなくなったり、他のことにあまり時間を使えなくなるからだ。

それにちょっと飽きてしまったこともある。だからどれだけ休むかは決めないで、どうしても作りたいという気持ちが満ちてくるまでお休みすることにした。

さあ、時間がいっぱいできたので、前からやりたかったことをやろう。今から振り返ると模型作りを休むことで結構いろんなことができたなあ。それなりに有意義だったなあと思う。

まずはアンテナの整備から。このリトルターヒルを支えるロープの交換、スプリングの取り付け、そしてボルトや配線関係も全て点検した。

今までスプリングによってテンションの調節をしていたのだけど、これが以前の嵐でなくなってしまった。そのためずっとアンテナを出すことができなかったけど、これで安心してアマチュア無線を楽しむことができる。

その後、①リトルターヒルⅡから②リトルターヒルHPに交換してDX交信のため100W運用に切り替えた。

そして、久しぶりにCWでのDX交信も楽しむことができた。やっぱりぼくはアマチュア無線の中ではCWが一番楽しいと思う。最近流行りのFT8ではどうも楽しいという気持ちが湧かない。アマチュア無線の楽しみの原点はやっぱりCWだと感じる。

それから一目惚れしてしまったこのイタリアのベガリ社のパドル「Signature」を注文した。このパドルはスプリングではなくマグネットを使うことで、打感がとてもスムーズだという。そしてこのパドルのことをフェラーリのようだと言う人が多い。確かにカッコいい。楽しみだなあ。

そして、これもずっとやりたかったこと。エレキギターとバッキングトラックのミキシングだ。

Macのガレージバンドにシャドウズの「Theme for young Lovers」のバッキングトラックをダウンロードしたものを取り込む。そしてこれに合わせて演奏してミキシングをするのだ。これがむちゃくちゃ楽しい。

数回練習してから、音をiMovieに取り込んで編集してしてみた。これを1分ちょっとでカットしたものをYouTubeにアップしてみた。まだ練習不足なんだけど、それなりに聴けるよね。笑

それから、前からやりたかったのが、壁とディスプレイの間に棚を作ること。これができたことで、目の前がとても楽しい空間になった。ここに完成したジュピターを飾る予定だ。

そして、これができたらジュピターの製作を再開しようと心に決めていたことがある。それはこのPapa Georgeという曲をマスターすることだった。

95%くらいまで弾けるようになったんだけど、残りの5%がどうしても乗り越えられない。練習をすればするほど「何でだ? 」「どうして弾けないのだ?」 と気持ちがいらだってしまうこともある。

それで、思い出したことがある。演奏の速度を遅くすること。それも弾くことができる早さまで遅くする。もうこんな遅ていいの?って思ってもそれでもいい。とにかく超スローにすれば弾けるのだから、そのスピードで何度も練習をするのだ。

つまり、成功体験を身体に覚えさせるわけだね。そのスピードで何度弾いてもちゃんと弾けるようになったら、今度は少しだけ早くする。この繰り返しをすると、意外に短期間にできるようになるから不思議だ。

そして、今度はYouTubeのトミーの動画を聴きながら、いっしょに弾く練習に切り替える。最初はスピードを遅くして再生し、だんだん早くしていく。そのうちちゃんと一緒に弾けるようになる。

そして、自分が弾いているのを動画で撮影して、それを観ることでさらに修正していく。というわけで、ついにマスターすることができた。よ〜し今日からジュピターの製作を再開させよう!

久しぶりにテーブルにジュピターの製作に使うものを一式並べてみた。いや〜、なんか楽しそう〜♪ よ〜し、これから完成に向かって突っ走るぞ〜〜!

 

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