ベンチャーズの練習を始めた

デンパークで秋を感じてきた

国境

Windows 7 のサポートが終わる。だと?

おじさんは、エレキを始めるのだ〜♪

久しぶりに家族旅行を楽しんできた ♪

セットアップでエラーの連続だぜ (-_-;)

九州の旅に行ってきたよ

ハンダごてと、ギター、そして気功的生活

ジュピター号の製作開始

ジュピター号よ、前に進め!

やっぱりCWの方が楽しいな

ピアノの練習を始めた♪

移動運用のテストをしてみた

FT-817 復活作戦・腰は痛いが実験もしたい

新しい練習方法を見つけた!

AX1のSWRを調整する(その3)

Zショーティー・ジオラマ作り(5日目)

コーヒーを飲みながら読書を楽しむ

初めての鉄道ジオラマ作り(その10)

Z fc か Z f か、どちらを買うべきか!?

ギターヘッドにスマホ(続編)

ローテータをメンテナンスした

初めての鉄道模型 、面白いぞ〜♪

ジャズとウィスキーと模型作り

FTDX10の故障原因と対策について

CTESTWINでコンテストに参加するぞ

パラレルモードの一日

初めての鉄道ジオラマ作り(その8)

じつに地味だなぁー。

やっぱり模型作りは楽しい♪

ぼくの相棒がやってきた

ぼくの仕事場のリニューアル

KX2 ~ Win4K3 ついにできた!

強制ギブス法だと?

気楽な行き当たりばったりの旅

「Prusa i3 MK3S」の組立て(気になる3日目...

KX2のスタンドを3Dプリンターで作ってみた

Zショーティー・ジオラマ作り(6日目)

初めての鉄道ジオラマ作り(その9)

初めての鉄道ジオラマ作り(その11)

「帆船模型作り」のち「移動運用」

ギタリストは爪が命というけれど

自分の「映像作品」を作るということ

AnyRailというレイアウトソフトを使ってみた

第一日目、こりゃ難関じゃ。

70歳、まさかの人生初サプライズ体験

新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

Bruna Begaliさん ありがとう!

人生は「Windy & Warm」

HARDROCK-50製作記録のまとめ

いつか駅ピアノで……

JTDXとWSJT-X どちらが使いやすいのか

3DプリンターでIC-705のスタンドを作ってみた

フォレストガンプのLesson2に入った♪

FT-817の復活作戦・3Dプリンターでスタンドを作っ...

「8N6OLP」局と交信できず

no image

いかんいかん

S'50代を聴きながら 模型作りを楽しむ

ブラインドタッチ奏法について

待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

ブログをリニューアルしてみた

定年おじさんの「夏休み自由工作」

何事も諦めが肝心なのだ

アパマンハムのFT8運用動画をアップした

JTDX + JT-Get's で Rig Contr...

「ヨシナガ式 ギター練習法」

自分の映像作品を作る Ver.2.0

さあマンガを描こう!

VSWR計製作キットQPM-01が届いた

サイクル25がやってくる!

これを「プラトー現象」と言う、らしい

iPad Proがやってきた

久しぶりにのんびり過ごした休日の午後

やっちまったぜ。と笑った。

今日から「Beautiful Love」の練習を始めた...

さあ、いよいよ次の曲へ!

メイトン専用 カポ !?

マーベルのアクアリウム日記(10ヶ月経過)

あたふた CQ 初体験記

初めてのアクアリウム日記(その3)立ち上げ作業

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

「Prusa i3 MK3S」の組立て(1日目)

ウィンドウズなんか嫌いだ

退化していくApple

KX2にヒートシンクパネルが付いた

The Man With The Green Thum...

no image

遊ばれてしまった(-_-;)

ぼくのシャック(無線室)

ソーラーパネルのテストをしてみた

IC-705とHamlogをBluetoothで連動さ...

ジュピターを聴こう♪

アマチュア無線の運用で最も重要ものは何だろう

久しぶりに電波を出してみた。

IC-705の審査終了!

KX2でこんなに簡単にFT8ができるとは

CPUファンを交換してみた

上を向いて歩こう♪

今日は世界中の移動している無線局と交信した

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

アマチュア無線

南極昭和基地から届いた電波

今日も夕食後にワッチを開始した。相変わらずあんまりコンディションがよいとは言えないなあ。それでも時々北米からも飛んでくるようだぞ。タイミングをあわせてN6HC局をコールすると、すぐにコールバックがあった。カリフォルニア州サンタナのアーノルドさん、ありがとう!

そのまましばらくワッチを続けていると、ぼくはあまりにも突然、予想外のことが起こったので、びっくりしてしまった。おいおい、ちょっと待てよ! よく見ろよ! 「8J1RL」が聞こえてきてるぢゃないかー!

8J1RL、これは「南極昭和基地」にあるアマチュア無線の記念局のコールサインだ。遙か遠く14,000Km離れた南極からの電波が飛んできたのだ。

もちろん迷うことなく、JA2WIGとコールする。当然のことながら、日本のアマチュア局をはじめ、世界中からコールされている。こんなことは滅多にないチャンスなので何度もコールしたけど、やがて電波が飛んでこなくなってしまった。

でも、不思議なんだけど残念という気持ちはなかった。むしろ、南極大陸からの電波が、ここまで飛んできたという感動で、ぼくは嬉しかった。

なぜなら、この昭和基地というのは、日本から見るとアフリカの南に位置する場所にあるので、相当難易度が相当高いエリアになるからだ。しかも距離は14,000Kmもある。だから、ぼくは今回は交信できなかったけど、電波がぼくの所まで届いたということだけで嬉しいのだ。もちろんこんなことは初めてだ。

厳しい環境の中、いろんな任務をこなしながらも、こうやってサービスをしてくれたんだね。ありがと〜〜〜!

P.S.
5月17日、今日買ってきたCQ誌に南極昭和基地の連載を見つけた。

こんな連載があったのは知らなかった。

(前略)
この時期は日の出は午前11時前、日の入りは午後2時、日照時間の減少とともに気温はマイナス20度を下回ることが多くなります。
(中略)
さて、南極はこれからが冬本番。長机を2つ並べただけの8J1RLのシャックがある管理棟1階の食糧乾物倉庫の室温はすでに1桁。ここは屋外とは扉1枚で隔てられただけなので非常に寒く、ベンチャー製のパドルを挟む指は数分でかじかんできます。寒さが和らぐ10月頃までは、防寒服に身を包んだうえで意を決して「よし、行くか!」とシャックに向かわねばなりません。リグの前にじっと座っていると足の指先からジンジンと冷え始め1時間ほどで身体の芯まで冷えてしまいます。
(後略)

その様子が目に浮かんでくるね。嬉しいね!

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