アマチュア無線

今日はCWの環境を整備するのだ

今日はどうしてもやっておきたいことがいくつかあった。
まずは「電波利用料」というものを納付しなければならない。これは年額300円。ぼくの場合は、固定局と移動局の2つの免許を持っているので600円になる。ネットバンキングで支払いができるのでとても便利だ。

そのあと、先日届いたQSLカードをログソフトHamLogで届いた局に受領マークを入れる。最近は交信する数が減ってきたので、カードも減ってきたな。去年交信できた南極昭和基地8J1RLのカードはまだ届かないなあ。

たまっていた仕事を終えたあと、FT8の14MHz帯をワッチした。アジアと北米の西海岸が見えている。今日も運用する予定はないのですぐに切った。

今日はどうしてもやりたいことがあった。それはCW環境の整備だ。
アマチュア無線で、ぼくのやりたいことは「CWのDX通信」なんだけど、最近のコンディションはまったく冴えない。でもいざという時のために、整備しておかなければいけないのだ。

今日はしばらく使っていないHDSDRとCWSkimmerを動かしてみようと思う。HDSDRというのは、いわゆるソフトウェアラジオで、SDRPlay2いうアダプタとHDSDRというソフトを使うことで、それが可能になる。実際にはその他いろいろ必要になるけどね。

以前ちょっとだけ動かしてみたけど、まったく機能しなかったので、その整備をしようと思ったのだ。今日も動かしてみたけど、やっぱり全然HDSDRもCWSkimmerも動作しない。。。(-_-;)

これらのソフトのことは3年くらい前に「FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer さあどうだ?」で書いたことがあるが、この組合せで使うと、CWの世界がものすごく広がる。上の画面のように、ディスプレイ上にバンド内を広域で可視化できる。

それに耳では確認できないような、微弱な電波も表示してくれるので、ほんとうにビックリする。さらにこれを利用すると「CW Skimmer + CTESTWINのテストをしてみた」に書いたように、コンテストのときに威力を発揮してくれるのだ。だからなんとか動かせるようにしたい。

HDSDRとCWSkimmerを使うとどんな感じになるのか、言葉にするより動画で観てもらうとその凄さがわかるよ。

ね、本当に凄いでしょ。

そこで以前書いたノウハウ集を、コーヒーを飲みながらじっくり読んでみた。え〜っと。。。いろんなことが細かく書いてあるけど、すっかり忘れてしまっている。ま、じっくりやっていくかな。

さらに、今日はDXSCAPEのサイトで世界中のDXの様子をチェックしてみた。すると、14025.8でTI5/N3KSがコスタリカから運用している情報があった。聞こえるかなあと周波数を合わせてみた。おお、聞こえるじゃないか。

よ〜し、ダメ元でコールしよう! と思ったけど、CWの送信ができない。なんてこった。。。。(-_-;)
いざという時にこれじゃどうしようもない。いろいろ設定とか確認してみたけど、どうにもわからない。まいったぞ。

というわけで、またもやノウハウ集を開いて、そのことが書いてあるページを探した。

あったぞ。ふむふむ、こういう接続なのか。調べてみると全然違うじゃないか。たぶん去年の10月に部屋の改造をしたときに、全部の配線を取り外して、また接続しなおしたんだよね。それ以来CWの運用をしていなかったので、今日まで分からなかったんだ。

ぼくの場合、パドルを直接無線機に入力するのではなくて、USBIF4CWというインターフェイスを使っている。これとCoopHLというソフトを使うことで、登録した定型メッセージを1クリックで送信できたり、HamLogと連携できるようになる。

再度接続しなおしてテストをしてみたらうまくいった。よしこれで問題解決できた。でもまださっきのCWSkimmerの問題が解決できていない。ふ〜、今日はもう疲れたので、ここまでにしよう。

かくのごとく、人間の脳はある回路を長く遮断した状態に置くと、以前はごく普通にできていたことが、すべて消去されてしまうのだ。それを復活されるのにまた一からやり直すので、とても苦労するってことだよ。とくにじじーの頭では。笑

 

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