そろそろ移動運用を始めよう

「SCARM」というソフトを使ってみた

新曲の練習を始めた

京都へお礼参りに行ってきた

KX2でこんなに簡単にFT8ができるとは

送料無料化問題

アクアリウムに「我慢」の大切さを教えてもらった

仕事場をさらにリニューアルした

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

伊豆に行ってきたよ

「練習する」ことの意味

人生は「Windy & Warm」

三ヶ根山からの移動運用

台風7号が接近中のためアンテナを撤去

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

奥殿陣屋に行ってきた

今年の目標はWASアワードなのだ

初めてのCWDXコンテストにチャレンジしてみた

やっとつながった(^^)

アンテナのメンテナンスをした

三重へ小旅行に行ってきた

一旦、立ち止まることにした

新曲の練習をはじめたよ♪

HARDROCK-50の申請完了!

さあ、水彩スケッチを始めよう

奇跡のコーヒー

ふるさとの豊田市に行ってきた

Zショーティー・ジオラマ作り(5日目)

サーバー移行奮闘記 その後

KX2 + MFJ-1708B SDR  + SDRP...

FT817でFLdigiを試してみた

CQ誌とHAMworldで来年の楽しみは見つかるのか

さあ、アクアリウムライフを楽しもう!

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いかんいかん

あの曲の名前がわからないのだ

ギターもいいけど ウクレレもね

VN-4002が無事 帰ってきた

久しぶりのQSOだったが……

いざという時のため「備えよ常に」

おお、もう桜が咲いていた!

FT8とCW その違いってなに?

先の楽しみがあること。それは幸せだ。希望だ。

あれこれ気が散る休日の午後

初めての鉄道ジオラマ作り(その17)

41/50まできたWAS、そしてJTDX絶不調の件

ジュピター号の開封!

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

ぼくはあまりにも疲れるとピアノが弾きたくなる

CPUファンを交換してみた

レイアウトが決まった!

「春よ、来い」の練習も始めた♪

人生は楽しむためにある

第一日目、こりゃ難関じゃ。

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CW練習、1ヶ月がたったよ

色鉛筆画は楽しい ♪

32ビットを64ビットに変えてみた

「ヨシナガ式 ギター練習法」

CWSkimmerよ。なんでだい?

焚き火 そして CW移動運用

毎日が心地よく過ごせる部屋に改造した

QSLカードが届いた

台風対策

なんとかここまで来たよ

知ってた? 正しい体温計の使い方

リモートでCW運用を楽しもう

梅の花見に行ってきたよ♪

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偶然の出会い

滋賀の旅@雨男

幸せな生活のための貴重なレッスン

今日はDIYを楽しんだ

5ヶ月ぶりにFT8を楽しんだ

この壁を超えろ!

KX2とWin4K3Suiteを試してみた

テレサ・テンを聴きながら考えたら答えが見えた

今度こそギターの復活かな

意思の力による楽観主義

中秋の名月を愛でる

モービル運用のシャックが完成

模型作りは楽しいのかい?

Z fcを持って奥殿陣屋に行ってきた

さあマンガを描こう!

DXCC 100達成! 申請完了!

フリード・プラス 改造計画

春よ来い!

トロンボーン?

常設のレコーディングスタジオを作った

Pocket3の拡張アダプターを3Dプリンターで作って...

岡崎の駅ピアノには、ぼくの求めるものはなかった

初めての鉄道ジオラマ作り(その11)

AX1用のキャパシティキャップを作ってみた

セットアップでエラーの連続だぜ (-_-;)

この5年で趣味部屋がどう変わったか。

ついに新MacBook Proが発売された。

三河高原キャンプ村で 移動運用 & デイキャンプ

新しいMacBook Proがやってきた

移動運用のベースキャンプをみつけた

SLを作りながら SLのことを知ろう

ぼくのシャック(無線室)

AX1のSWRを調整する(その2)

シャックのリニューアルで快適だ♪

ギター 坐骨神経痛

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

腰痛が(ほぼ)回復しました ♪

約10日ほど前に「腰痛とFT-817 復活作戦・その2」で腰痛になってギターの練習をしばらく休んでいた。その後短期間でかなり回復できたので、今日から練習を再開した。

今日はどのようにして回復させたのか、そして過去の経験について少しだけ書いてみようと思う。一言でいえば「自分のことは自分が一番よくわかっている」ってことだね。

ぼくは年に一度の健康診断を受けていて、その結果で今の健康状態をチェックするけど、値が悪いからといってすぐには医者にいかない。それは基準値が違うからだ。

例えば血圧は基準値より高かった。しかし日本高血圧学会のデータをみると、ぼくの値は正常値となる。基準値は一般平均の統計的な値であって、ぼくの正常値とは違う。

基準を超えたと言われ、身体に害があるかもしれない薬を飲み続けている人がいかに多いかだ。だからぼくは自分の値を、ずっと自分の統計で観察して自己管理している。

自分のことは自分が一番よくわかっている

今回の腰痛も同じことが言える。

ぼくはこれまで腰痛や坐骨神経痛で苦しんだ経験が何度もある。特に坐骨神経痛の痛みは、なったことがある人ならわかるけど、耐え難いほどの痛みだ。でも克服した。
過去に坐骨神経痛関連で書いたこと

こうした過去の経験から「自分のことは自分が一番よくわかっている」と思っている。
どの部分がどのくらい痛いのか。どこの筋肉を緩めるとどのくらい効果があるのか。どの方法が一番効果があるのか。そして原因は何なのかなど。

結局、医者や接骨院の先生は、自分の痛みではないので、患者の痛みはどこがどれくらい痛いのかは分からない。今までの知識や経験で治療しているだけに過ぎないのだ。

だから自分が自分を治療するなら、どこをどうすればいいのかがわかる。つまり自分が詳しく勉強して自分を治せれば、それが一番いいんだということがわかったんだね。

どのようにして自分で治療するのか

腰痛というのはとても複雑だ。どのようにして治そうかと思ってネットで検索しても、あまりにも大雑把すぎて、どうしたらいいのか答えを見つけることはとても難しい。

なので、より詳しく調べるためには「原因」を考えることだ。痛みには必ず原因あって結果があるから、その痛みの原因をさぐることから始める。

ぼくの場合はギターの練習で、足を組んでの練習を長時間ずっとやっていたからだ。しかも楽譜を見ながらなので身体が下を向きがちになって、姿勢がとても窮屈だった。

そこで「足を組むと痛める筋肉」などで検索してみると「腰方形筋」がその場所らしいということがわかる。

「アトラス解剖学アプリ」で腰方形筋を探すとかなり奥の方にある筋肉だね。そこでYouTubeで検索するといろんな先生が教えてくれるので、自分にあったのを見つける。

その一つがこの腰方形筋トリガーポイントという動画だった。

この方法を試してみると、とても効果があった。これ以外の他の動画もいろいろ探して、専門家の解説を観ながら、自分にあった方法を見つけていくんだね。

今回は10日ほどでかなり軽くなってきたので、ギターを弾いてみると問題なかった。もちろん足を組まないで、少し高い椅子に変えて右足を低い台に乗せて弾くようにした。

これからしばらくは様子をみながら、少しずつ練習時間を増やしていこうと思う。

ギターの練習は仕上げの段階に

雨降る窓辺で」の練習を始めて1ヶ月ちょっと、ようやく全部弾けるようになった。若い頃なら、こんなに長い時間はかからなかっただろうけど、それは仕方がないこと。

それでもやっとここまで来れた矢先だったのに、腰痛で中断してしまった。と言ってもまだ譜面通りの弾き方を覚えただけに過ぎない。これがゴールではないんだね。

ギターというのは、まずは弾けるようになるまでが第一段階で、そこからはいかにして人に聴いてもらえるレベルにあげていけるかだ。

まずミスなく弾けること、そしてできるだけ良い音を鳴らせるか、さらには抑揚や強弱をつけて、音楽的な完成度をあげていくことだ。でもこれは簡単ではない。

そこでぼくはいつも自撮りを行うことから始める。最初は下手すぎてとても聴くに耐えない酷い演奏だ。でもどこがどう悪いのか、どうしたらよいのかがよくわかるんだね。

もし自撮りをしないで練習していたら、きっとどこが悪いか分からないまま、ただ繰り返し練習するだけだったと思う。

今回の自撮りでの修正ポイントは以下の内容だ。

・50%以下のゆっくりした速さで弾いて、ミスなく確実に弾けるようにすること
・ミスなく弾けるようになったら徐々に早くしていくこと
・一音一音をもっと大切に弾いて、できるだけ良い音を出すこと
・右手は指先でこすった感じなので、角度を変え指をもっと曲げて弾くこと
・右手の小指はピンと伸ばさないで曲げておくこと(カッコ悪い)
・左手の薬指の押さえ方が弱いので、意識して強く押さえる
・左手の小指の開きが不十分なので、その部分の重点練習をすること
など、こういう具体的なことが自撮りすることでわかるんだね。たぶん自撮りしないとここまで気が付かないないと思う。

例えば今までは右手はこんなふうにして弾いていた。別に悪いと思ったことがなかった。でもこういう弾き方だと、どうしても指の先でこすったような音になってしまう。

そこで少し角度をつけてみた。そして指を丸くしてはじいてみると、音が良くなるし大きな音が出る。最初は慣れないのでぎこちないけど練習すればよくなっていく。

こんなふうに自撮りをしながら練習を積み重ねていくと、少しずつ進歩していくのが、自分の目や耳でちゃんと実感できるので、それが楽しみにもつながっていくんだよね。

腰痛治療もギターの練習も共通することがある

ここまで書いていて、そういえば最初に「自分のことは自分が一番よくわかっている」と腰痛の治療のことを書いたけど、これはそのままギターの練習でも同じことが言える。

何事も自分という内側からだけで物事をみるのではなく、自分を外からみて「今の自分のここはこうした方がいいんぢゃないの?」って客観的に思えたらいいよね。

つまり「自分のことは自分が一番よくわかっている」というのは、外から自分をみることができて、初めてそう言えるんじゃないかなあ。

とはいえ、生きているといろんなことがあるけど、マーベルおじさんは毎日楽しく過ごしています♪

注:今日書いたこれらの考え方はぼくが思っていることなので、最終的にはそれぞれの人がどのように考えて、どのように判断するかということです。どうぞその点はご了承ください

-ギター, 坐骨神経痛
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