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蒸気機関車作り

ジュピター号の製作開始

この一週間、ブログの引っ越しがうまくいかず、なかなかジュピター号の製作に取りかかれなかった。でもようやく解決したので、今日から作り始めることにした。

まずは機関車の台車部分から取りかかろう。図面にはパーツナンバーが書かれているので、それを集めることから始める。

図面のPDFを見ながら、部品の場所を探す。う〜ん、それぞれが同じ所に集まってないし、似たような形が多いので、全然見つからない。これはまるでジグゾーパズルの逆バージョンみたいだ。見つかったら、一つひとつカッターで取り外していく。

それぞれのパーツはヤスリで削ってから、ゼリー状の瞬間接着剤で接着し組み立てていく。まあ、これくらいはたいしたことはない、とても簡単なことだ。

次に、シャーシの金属パーツだ。厚さ1ミリの鉄板は、レーザーカットされているが、数カ所に切り離す部分がある。

さて、これをどうやって切り離すのか? カッターを使ってみたり、マイナスドライバーをハンマーで打ち込んだりしたが、切り離せない。こりゃ困ったぞ。

「さて問題です。このパーツをどうやって切り離すのでしょうか?」

そりゃ、そういう工具を探してきて使えばいいでしょ? ということで、ケーヨーデイツーに行ってきた。これはタガネだよね。でもハツリに使うやつはこんな物は使えない。係の人に聞いてみたけど、残念ながら、ここにはそういうものはないらしい。

しかたがないので、精密部品用のマイナスドライバーを買って、これで試してみることにした。と言ってもこんなのは家に何本かはあるけど、なんだかこのまま手ぶらで帰る気がしなかったので、買って帰った。

鉄板の下にバイスの堅い部分を置いて、ドライバーをハンマーで叩いてみた。すると簡単に切断することができた。な〜んだ。金属専用のタガネは、どこかにあるかもしれないけど必要はない、これで充分だ。無事、難関突破!

各パーツを組み立てて、とりあえず今日はここまでで終わりにしよう。今回の模型作りは、少しずつのんびり楽しみながら作っていこうと思っている。

あきらめないこと

昨日のほぼ日の今日のダーリンで「あきらめないこと」と「なんとかなる」ということが書かれていた。

「なんとかなった」のは「なんとかならないかな」とあきらめなかったおかげだ。努力しなくてもいい、寝ててもいい、でも「あきらめないこと」だ。

うん、ぼくもまったくそう思う。ぼくはこれまでずっとそうしてきた。今の会社があるのもそうだし、今回のブログの引っ越しのこともそうだ。

ブログで「今回はこれで中止しよう」と書いたけど、実は心の中では、ぜんぜんあきらめていなかった。というより「なんとかなるさ」と思っていたんだよね。がんばらなくてもいい、でもあきらめない。こういうことなんだよね。

今日のおすすめ動画

ぼくがめちゃくちゃ大好きな「ポンコツクエスト シリーズ」。それぞれが4分で完結するけど、どれも笑えるよ。やぶきさん、めちゃくちゃ笑えるよね。

 

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