お酒 日記・コラム・つぶやき

今年買った 愛するものたち

2019年12月28日

今年最後の買い物はサントリー白州

森香るハイボール森の若葉を感じさせる、爽やかな香りと軽やかな味わい。
お〜〜〜、こりゃ旨いぞ。ほんとに旨い。こんなに旨いものを作ってくれた、サントリーさん、凄いね。ホントにありがとね。

こんな素敵なところで作られるウィスキー。人間だって、こんな素敵なところにいたら、気持ちも澄んでいくだろうねえ。行ってみたいなあ。

今年は再びウィスキーの魅力に目覚めてしまった。日本酒は旨い、焼酎もビールも旨い。でもやっぱり、ウィスキーの旨さには、とてもかなわないなと思った。

さて、今年もあと3日となった。一年は短いようだけど、意外に長いなと最近は感じるようになった。それはいろんなことを楽しむようになって、一日一日がとても充実して、楽しく過ごせているからじゃないかなと思う。

今年買った 愛するものたち

思い出してみると、今年はいろんなことを楽しんだ。ということは、いろんなものを買ったことになる。その主なものを、ここに書いてみようと思う。そして今、ぼくの財布の中は空っぽになった。笑

ウィスキー棚(DIY)
ウィスキーのコレクションを始めようと思って、専用の棚をDIYで作った。とても気に入っている。それにこれを眺めているだけで、幸せな気分に浸れる。笑

エレキギター
・FENDER ( フェンダー ) / MIJ Traditional '50s Stratocaster Maple Candy Apple Red
YouTubeのジェフおじさんの演奏を観て、どうしてもエレキギターを始めたくなった。そしてこの赤い色が大好きだ。

メイトンのリペア
トミー・エマニュエルのギターに魅了されて、去年買ったメイトンのEBG808TE。一年使ってみて、まだ弦高が高いと思ったので、できるだけ低くするようにリペアに出した。お陰でとても弾きやすくなった。

アコギ用エフェクター
エレキ用エフェクター

・ZOOM ズーム Acoustic Creator アコースティックギター用プリアンプ AC-3
・ZOOM マルチエフェクター 空間系エフェクト MS-70CDR
・BEHRINGER UMC22 U-PHORIA オーディオ・インターフェース
メイトンにはプリアンプが搭載されている。これにエフェクターをつなげると、驚くほど良い音が作れる。エレキも同じで、これでThe Shadowsサウンドを作っている。

アコギ用アポジーマイク
・APOGEE MIC+
このマイクでメイトンの音を拾い、Macのガレージバンドで多重録音を楽しんでいる。抜群に良い音が作れるよ。

MacBook Pro
前のMacBook Pro調子が悪くなってので買い換えた。話題のタッチセンサー付きのモデルだけど、これを使うことって殆どないな。でも、とにかく圧倒的なスピードなので快適そのもの。

ミニチュアカメラ
・MINOX DCC 5.1 デジタル クラシックカメラ
ぼくはいつも衝動買いをしてしまう。この小さなカメラも一目惚れしてしまって、どうしても手に入れたくなった。でもぼくは思う。これは人と人の出会いと同じだと。この出会いは、ひょっとしてもう二度とないかもしれない。だからその出会いを大切にしないといけない、っていつも思うけどね。

単焦点マイクロレンズ
望遠ズームレンズ
・Nikon  AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED
・NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
良いカメラもいいけど、ぼくはやっぱりレンズこそが、写真の世界をより楽しくさせてくれるものだと思っている。

腕時計 オシアナス
・OCEANUS Manta OCW-S3000-1AJF
ぼくが愛用している腕時計は、初代オシアナスで、もう14年ほど使っている。ぜんぜん故障もしないし、このまま使い続けることができる。でもテレビコマーシャルを観て、この魅力的なブルーの虜になってしまったのだ。

蒸気機関車 ジュピター
ぼくは子どもの頃から、何かを作らないではいられない性格だ。去年は帆船模型を作ったけど、作っている過程も楽しめるが、完成したものを見るのも好きだ。とても美しい。

そして、今年は蒸気機関車を作ろうと思った。それももの凄くゆっくり、いつ完成するの? と言われるくらい、ゆっくり作っていこうと思っている。そういうやり方もあるんじゃないかなあ。

CWトランシーバキット VN-4002
ぼくの趣味と言えば、やっぱりアマチュア無線のCW、そしてギター。この2つはぼくが一生楽しめる趣味と言える。

今はFT8というデジタル通信が大流行だ。これだけ伝搬状況が悪いときでも、FT8なら世界中と簡単に交信できる。しかもパソコンの画面を1クリックするだけ、あとは全自動。そして僅か1分ほどで交信が終わり、ログにもアップされる。

ぼくはこのFT8のお陰で、あの南極昭和基地8J1RL局と交信することができた。SSBやCWでは我が家のショボいアンテナだと到底無理なこと。それくらいFT8は凄い。でも、最近はちっともワクワクしなくなってしまった。

ぼくはそれより、自分の手で打つアナログ的なモールスの魅力の方が、ずっと楽しめると思っている。いや、ぼくはまだまだ未熟者なんで、もっとレベルアップしなくてはといつも思うけどね。だから一生楽しめるんだけど。

そして、これからの楽しみは、より小さな出力で、世界中とCW交信することだ。みんながやりがらない道を敢えて進む。これでいこうと思う。今までも、そしてこれからも……。

ということで、今年はこれだけいろんなものを買ったので、もうぼくが欲しいものはない。

……と思う。
たぶん。おそらく。今のところ……?

※ ちなみに、最近知ったんだけど。国産ウィスキーというのは、全て国内で蒸留したものじゃなくても、海外で蒸留したものをブレンドしても、ビン詰めが国内なら「国産ウィスキー」と言ってよいそうだ。ぼくの持っているのが、そうかどうかはわからないし、そんなことは別に全然気しない。でもそういうもんだ、ということを知っておいてもいいかなと。こういう物って他にもいっぱいあるよね。

 

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