蒸気機関車作り ギター

さあ、今日から新学期なのだ

2020年4月24日

今日もYouTubeで「山下達郎サンデー・ソングブック」を聴きながらの作業だ。この放送を聴いてぼくもYahooニュースを削除した。最近の誹謗中傷が酷すぎるし、垂れ流しの情報はもうたくさんだと思ったからだ。削除したら気が楽になった。

さて今日もジュピター作りをダイジェストで書くことにしよう。今週はジュピターの製作を一旦休止させるために、区切りの作業にしようと思っている。

4/19(日曜日):5日前

先週ジュピターの製作のブログを書いたあと、動輪のスプラッシャー(泥よけ)の塗装をした。今日はとても穏やかな天気なので、ベランダに出ているだけで気持ちがいい。

4/20(月曜日):4日前

この日は気になっていることをやっておきたかった。それは足場部分の塗装が荒れているので再塗装したかったのだ。修正部分以外をマスキングしてからスプレーする。

でも、思ったようには綺麗にならず、どうしようかと思った。結局これは気にしすぎだなと思ったので、このままにしておいた。

これを妥協というのか? 妥協というのは双方が一致点を見つけて納得することだ、とどこかに書かれていた。なるほどね。

4/21(火曜日):3日前

この実に細かい作業をしながら「なんだかちょっと飽きてきたな。それにノルマのようなものも感じてきたな」そう思った。確かに楽しくなくなってきた。

よし、ならばこの図面が終わったらしばらくお休みしようと思った。そう思うとちょっと心が軽くなってきた。やっぱりそうしたほうがいいんだな。

あと少しだな、と思って図面の整理をしていてたら、図面(D)を飛ばしてしまっていたことに気が付いた。あ〜あ、とはいえそれほど難しい工程ではない。気を取り直していこう!

4/22(水曜日):2日前

動輪のスプラッシャー(泥よけ)の内側に真鍮のワイヤーを接着する。これがうまくいかないのだ。接着してもすぐに剥がれてしまうのだ。これは難関だ。

いろんな方法を考えて試してみたけどうまくいかない。そして3カ所だけ透明テープで固定してから、瞬間接着剤を塗ってクリップで細かく止めておく方法を試してみる。

次の日に確認してみたら。なんとかうまくいった。難関突破だ。

4/23(木曜日):1日前

この日は蒸気室の部分を組み立てる。蒸気室というのは「内部のピストン弁の働きによって、シリンダーへ送る蒸気の方向を調整する」と説明があった。なるほど。

この薄くて小さなパーツを組み立ててボックスにするんだけど、なかなかうまくいかない。4方を立て終わったと思ったら、すぐにバラバラになってしまう。何度も繰り返しやって、なんとか形になった。

スプラッシャー(泥よけ)を本体側に取り付ける。うまくはまった。一つひとつの作業は簡単なことなんだけど、うまくいかないことばかりなので、取り付けできたときはホッとする。

狭い場所にスプラッシャー(泥よけ)を4カ所とも取り付けられた。よし無事完了!

4/24(金曜日):今日

次に主連棒と連結棒を塗装する。左のパーツの名前はわからない。

主連棒とは
シリンダーの動力を動輪へ伝えます。動輪の中心とはクランクピンを介して接続され、往復運動が回転運動に変わります。

連結棒とは
動輪間をつなぎ、主動輪へ伝えられた動力を他の動輪へ伝えます。

なるほど。ただ組み立てるだけでなく。できるだけそれぞれのパーツの役割を学びながら進めていくのも楽しいものだ。

次に蒸気室の塗装をする。金の玉手箱みたいに綺麗だ。

そしてこれらのパーツを取り付ける。
お〜、なかなかメカニックでかっこいいじゃないか!
よ〜し、それではいよいよ台車にボイラーと運転室部分を合体させよう。これでいよいよ「区切り」になるぞ。

ところがどうしてもうまくかみ合わない。何度も溝の部分を削って調整しながら格闘すること20分。なんとか納まった。ふ〜〜〜。

いいねえ。カッコいいねえ。りゅうじオジサンはあまりにも嬉しかったので、かみさんを呼んできて自慢したのであった。笑

よし、これで区切りが付いたので、出窓に移動させて帆船サプライ号と一緒に飾ることにした。いいねえ。

ここまでで全体の6割ほどの工程が終わった。残りの工程はいつになるかわからないけど、機が熟すまで待つことにしよう。きっとどうしても完成させたくてたまらないと思うときがくる。それまで他のことを楽しむのだ。

というわけで、さっそくジュピターの製作工房を全て片付けて、レコーディングスタジオに作り替えたのだよ。久しぶりだなあ。みんな元気だったかい?

今日から気分を変えて、どっぷりギターの世界に浸りたいと思う。そうだ今日から「新学期」なのだ。さあ、思いっきり楽しむぞ〜〜〜♪

 

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