アマチュア無線

KX2でもっと楽しもう!

2020年8月2日

アマチュア無線家は意外に孤独なのだ。どこかのクラブに入っているとか、SNSでのつながりがあればともかく、ぼくのような一匹狼は殆ど情報交換の場がない。

それでもこのブログを読んでいただいている人から、ときどきメールをいただくことがあり、何人かのアマチュア無線家と情報交換ができている。

昨日もJK2IVSさんのメールから、QSLカードをビューローへ発送したことを聞いて、ぼくも久々にQSLカードを発行することにした。今回印刷したのが285枚。そりゃ貯めすぎだろうと叱られるかもしれんね。

さて。最近のアマチュア無線はほとんどFT8しかやってなかった。それは唯一安定してDXでの交信ができるのは14MHzのFT8だったからだ。でも正直言うとあんまり面白くない。

たしかに世界を相手にするDXは魅力だが、パソコンでソフトを動かして、ワンクリックだけで全てが終わってしまう。まるで釣り堀みたいだなと。DXっていったいなんだろうとも思う。( ま、そんなに難しく考えなくてもいいとは思うよ。楽しめればね )

でも、やっぱりぼくにとってのアマチュア無線の原点はCWで、ここにしかもう居場所がないように思えてきた。しかもまだ、それがまだまだ未熟だというのにだ。だからもうDX狙いじゃなくてもいいじゃないか。「これからはCWでの交信をメインにしよう」と決めた。

KX2をもっと楽しもう

そしてこれもぼくのブログを読んでKX2を購入し、移動運用を始めたJR4HCY/1さんからの情報だ。KX2での移動運用を楽しんでみえるが、最近になって「KX2用のカバー」を購入されたという。ただし、これはあくまでもカバーでヒートシンクはない。

さらに「ヒートシンクが付いたカバー」のことも教えてくれた。実際にKX2に取り付けているYouTube動画のことも教えてくださった。

なるほど、これは終段のパワートランジスタが熱くなり、熱暴走するのを防ぐのが目的なんだね。これを防ぐために5Wまでパワーダウンしてしまうらしい。ただぼくは今まで熱のことは全く意識したことがなかった。そこで今日はその実験をすることにした。

ダミーロードをコネクタに取付けて、出力をMAXの10Wにして送受信の繰り返しでテストをしてみた。温度を正確に測定するにはデジタル温度計が必要だけど、手で触る程度でも充分わかると思う。

10分ほどやってみたけど、確かに熱くなっている。手の感覚だと45~50℃くらいだろうか。実際の運用での影響度のことはまだ結論が出ないけど、こういうのを見るとついつい欲しくなってしまうのだ。どうしようかな。もうしばらく考えてみよう。

そしてパドルをベガリ社の「Signature」に変えてみた。やっぱりこれは断然打ちやすい。しばらくは「KX2 & Signature」の組み合わせをメインにして楽しんでいこうと思う。そして遠くへは無理だけど県内の郊外へでかけて行って、移動運用を楽しもうかなと思っている。

今日も記念日

このところヨシタケシンスケさんのイラストを追いかけているんだけど、今日見つけたこのイラストが面白いよ。お題は「夫婦の日」で、この会話なんだか笑える。むちゃくちゃ笑える。っていうか、我が家でもこういうのときどきあるんだけど……。笑

ま、こうして世の中のオジサンたち結局は「嫁のいいなりが一番だ」と順応していくのだよ。

 

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