新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

サイレントG きみは陰の主役だ

爪を強くしたいのだ

まだ未開拓のKX2

おもちゃ屋さんでスイッチが入った

レウアウト画で迷路

「ギター練習の再開!」そのきっかけ

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

常設のレコーディングスタジオを作った

べガリキーがたったの2日で届いたと?

41/50まできたWAS、そしてJTDX絶不調の件

Zショーティー・ジオラマ作り(4日目)

やっとつながった(^^)

いよいよ3Dプリンターの組み立て開始!

今日はサモアと交信できた!

ブログのサーバー移行、ただいま奮闘中

岡崎の駅ピアノには、ぼくの求めるものはなかった

シャック用のテーブルが完成

今日の帆船模型作り日記

今度はウィンドウズが壊れちまった

岡崎公園の藤棚、出遅れた...

おお、もう桜が咲いていた!

第一日目、こりゃ難関じゃ。

退化していくApple

QRPステーションが楽しい

たったの2.5Wで9,554Kmも飛んだ!

カメラは知的な遊びだ

レコーディングとミキシングを楽しみたい

メイトン専用 カポ !?

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拝啓、エマニュエルさま

さあ、水彩スケッチを始めよう

レイアウト台が完成した

相性

春よ来い!

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偶然の出会い

ぼくの仕事場のリニューアル

いよいよ説明書が最後のページに入ったぞ!

いざという時のため「備えよ常に」

ぼくが持っている9個のCWパドルの話

ベンチャーズの練習を始めた

帆船模型「サプライ号」が完成した!

イラストの練習を始めた

5ヶ月ぶりにFT8を楽しんだ

“ If you can dream it, you ...

帆船模型作りは山登りと同じかも

「春よ、来い」の練習も始めた♪

今度こそギターの復活かな

DXCC 100達成! 申請完了!

さあ、作るぞ〜!

「JA1TOKYO」と交信した

今日はのんびりいこう!

おじさん 迷路から出られるのか

(@_@) こりゃ画期的な改正だ!

IC-705のために揃えた小物たち

Logbook から Hamlogへ カムバックなのだ

毎日をもっと大切にしたくなる物語

実物大のボードでレイアウトを考えてみる

144と430にぼくの居場所はあるのか

爪が割れてしまった(T_T)

FT817でFLdigiを試してみた

夏は花火だ

伊勢に行ってきた

ALL JA コンテストがとても楽しかった

コンデジを選ぶのは楽しい♪

「8N6OLP」局と交信できず

移動運用でFT8もやってみるかい?

久しぶりにアンテナの調整をした

焚き火 そして CW移動運用

パラレルモードの一日

ピアノの練習を始めた♪

久しぶりのEスポ体験ができた

自分の映像作品を作る Ver.2.0(その4)

CPUファンを交換してみた

IC-705とCtestwinを連動させた

愉快に楽しく、そして丁寧に暮らそう

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ウルグアイまで飛んでいる♪

アウトドアライフと避難生活 Vol.2 準備完了!

ジュピターの製作記 「完」。

禁断の領域へ足を踏み入れてしまった

明日はきっといい日になる♪

YouTubeが教えてくれる

「Macbook Pro 14インチ」はUSB-Cでも...

リニアアンプの製作(メイン工程の終了)

今日はDIYを楽しんだ

鉄道模型、2つの問題が解決できた。

3Dプリンターの購入候補を変えた

ブラックボックス

Macのデュアル・ディスプレイ化がやっとできた

ソーラーパネルのテストをしてみた

CQ誌を買ってきた

ジャージー島と初めての交信

FT-817 復活作戦・なぜかDCプラグが使えない問題

知ってた? 正しい体温計の使い方

Today is the great Jazz day...

初めての鉄道ジオラマ作り(その10)

「インク付きムック本」が発売されたのでござる

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

部屋の改造をしてみた

買い物は「サクラチェッカー」でチェック

さあマンガを描こう!

アクアリウム 日記

トロンボーン?

さて、これはいったい何だかわかるだろうか? まるで金管楽器の一部にみえるよね。たしかに、これにマウスピースを付けて吹けば、トロンボーンみたいに鳴るかもしれないよね。(私の中学時代のブラスバンド部ではトロンボーン担当でした)

先日書いた「アクアリウムは理論より実践じゃないかな」では、アクアリウムの環境をより良くするために、いろんなことをやってきたことを書いた。なのに、またもや予期せぬことが起こってしまったんだよね。(-_-;)

それはなにかというと「油膜」のこと。こんなふうにCO2の細かい泡が次から次にいっぱい浮かんで消えてくれない。これぢゃいかにも気持ちが悪いし魚たちにもよくない。しかたがないのでティッシュペーパーで取ってもすぐにいっぱいになってしまう。ホントいやになっちゃうよねえ。

しかも、この泡の部分を指で触ってみるとやっぱり何となく油っぽい。いったい何が原因なのだろうか。

そこで水質を調べてみると、どの項目も特に問題はない。だからよけい不思議でたまらない。何か変化はあっただろうか? 一つだけ思い当たるのは、CO2を発生させるジェネレーターの圧力が下がって来た頃にこういう症状が出ていたことだ。

そこで、中に入っているマテリアルの交換をするために開けてみると黄色いドロッとした液体が残っていた。これが水中に出てしまうのだろうか。そんなふうに思って内部を綺麗に洗浄したあと新しいマテリアルに交換した。

ところが新しいマテリアルに交換してもまだ状況は変わらない。そこでメーカーに問い合わせたところ、そういう現象は他では出てないという。ということは別の原因だろうなあ。困ったなあ。

ともかくこの問題を応急的にでも何とかしないといけないなと調べてみた。するといわゆる「油膜取り」の器具はいろいろ発売されているようだ。こういうものが販売されているってことは、きっと多くの人がこの油膜問題で困っているんだね。

(ADAのサイトより)

例えばこれはADAの「ブッパⅡ」という油膜取り装置だ。水槽内に設置して水面の油膜をポンプで吸い取り、フィルターで除去するものだった。他社でも「ユマクリア」や「エーハイム スキマー350」などの用品が販売されている。

これらはみんな似たような方式だった。でもぼくはあんまりそういう装置を取り付けるのは気がすすまないと思った。そして見つけた方法が最初の写真の「AGW サーフェイス スキマー」という道具だった。実際にはこんなふうに設置する。

その仕組みを簡単にいうと「水面に浮いた泡を吸い取って、ろ過フィルターへ送り込む」というシステムだ。上からと下からの流量を調節して羽根がクルクル回るように調節する。実際に使っているようすは動画にしたほうがわかりやすいね。

この動画を撮ったのは水換えをした後なので油膜は出ていないけど、こんなふうに上澄みだけを吸い取ってろ過フィルターでろ過する。これは新しく装置を追加するということじゃないし、モーターも使わないので実に画期的なシステムだね。

しかも今までのようにガラスじゃなくて、ステンレス製なので割れる心配がない。それにクルクル回っているのをみるとちょっと楽しい。でもちょっとゴツいな。

さて、とりあえずの対策は打ったけど、根本的な問題の油膜ができないようにするにはどうしたらいいかだ。その原因は大きく2つあって①栄養が過多の状態と②バクテリアの死滅の2つだという。

そしてさらにこれらが発生する原因はたくさんあって、①枯れた水草や餌の食べ残し、魚のフンで水質が悪化する場合 ②ろ過能力不足 ③肥料過多 ④酸欠や水温上昇によりバクテリアの死滅ということらしい。

でもどう考えてもこれらにはあたらない。あ〜ますます分からなくなってきた。ほんとにやればやるほとアクアリウムって難しいなって思う。

「いやそうぢゃない。だからこそ奥が深くて面白いのだよ!」ともう一人のぼくが言う。たしかにその通りで、何か問題が発生すると徹底的にその原因を調べる。原因を探るということはとても勉強になるから面白いんだね。人生は一生勉強なのだ。

とにかくアクアリウムはいろいろ難しいこともいっぱいあるよ。でもねそのことからちょっと離れて、こうやって水槽の魚たちが泳いでいるのをボーッと眺めていると「よしよしみんな可愛いね。これからオジサンがね。もっと住みよい環境をつくってあげからね〜♪」ニヤニヤしながら、そうつぶやいてしまうのである。

そして、オジサンは次なる作戦を開始したのである。続きは後日のお楽しみ。

 

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