梅の花見に行ってきたよ♪

仕事場のリニューアル完了!

可愛いCWキーを見つけたのだ

70歳、まさかの人生初サプライズ体験

帆船模型作りも、いよいよ第4コーナーに!

ほぼ 復活宣言!

再びアンテナの交換をした

「部屋の改造」第二弾が完了した

大切なのは失敗を楽しめるかどうかだ

一難去ってまた一難

新しい時間割で過ごした一日

CW通信を楽しもう!

2020年に買った楽しい物たち

部屋の改造をしてみた

ローテータの調整をした

no image

今日はCWの練習デー

のんびりすごそう

RS-BA1を使ったリモート化(Wifi 接続)

乗り遅れるな、と!?

iPhoneでちょっとだけ曲作り♪

無線機たちに もっと愛を!

我が愛しのメイトン

やっぱりCWの方が楽しいな

移動運用の準備完了

IC-705とハムログの問題が解決した。

アクアリウムは「ひとつの生命体」だ

ついに新MacBook Proが発売された。

プチアウトドア気分♪

ぼくの日課

ALL JA コンテストがとても楽しかった

初めての鉄道ジオラマ作り(その11)

シャック用のテーブルが完成

41/50まできたWAS、そしてJTDX絶不調の件

三重へ小旅行に行ってきた

マーベルのアクアリウム日記(10ヶ月経過)

「人生でかかせないもの」

JTAlertのアラート機能を使ってみた

初めてのアクアリウム日記(その2)

大いなる何かに導かれている

ニュース番組は観ない

18MHz帯のFT8が面白い!

好きなものに囲まれる暮らし

今日もアマチュア無線を楽しんだ

ジュピターはぼくを元気にしてくれる

なんとか ここまで来られたよ♪

キプロスと交信できた

Zショーティー・ジオラマ作り(7日目〜完成)

初めてのアクアリウム日記(その7)ついに魚たちが水槽に...

S'50代を聴きながら 模型作りを楽しむ

3年後に〇〇〇を弾けるようになろう

1枚目の基板がほぼ完成

新学期が始まるようなワクワク気分♪

模型作りは楽しいのかい?

ヨシタケシンスケさんが教えてくれた

「キルホーマン」と「じゃがバタチーズベーコン」

8J1RLのQSLカードが届いた、昭和基地のことをもっ...

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

デンパークで秋を感じてきた

ぼくのiPhone

なんとか ここまで きたゾ!

VN-4002が無事 帰ってきた

あたふた CQ 初体験記

美矢井橋河川緑地をホームパークに

あの曲の名前がわからないのだ

自作PCが完成したぞ!

アマチュア無線の運用で最も重要ものは何だろう

初めての鉄道ジオラマ作り(その18)

お帰り〜!マスターくん

楽譜の編集をしてみた

ヨドバシ・ドット・コムが凄い

定年退職後はホントに好きに過ごしていいのか?

帆船模型作りは山登りと同じかも

新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

ディスプレイを大きくした

明日はきっといい日になる♪

IC-705で50,144,430Mを追加申請した、け...

VN-4002に内蔵スピーカーを入れてみた

気分転換に近くのデンパークに行ってきた

みんなの助けを借りてここまで来た

ブログのサーバー移行、ただいま奮闘中

ふるさとの豊田市に行ってきた

ジャージー島と初めての交信

初めての鉄道ジオラマ作り(その9)

久しぶりにアンテナの調整をした

Zショーティー・ジオラマ作り(3日目)

“ If you can dream it, you ...

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

グルーブ感こそ全てだ

AX1用のキャパシティキャップを作ってみた

何事も諦めが肝心なのだ

Zショーティー・ジオラマ作り(1〜2日目)

ギターの練習を再開した!

「Prusa i3 MK3S」の組立て(大ピンチの2日...

テイラーギターを買った理由とそれまでの経緯

今日からCWで封印を解いた

今日はまったりと模型作りを楽しんだ

初めてのアクアリウム日記(その3)立ち上げ作業

まだ未開拓のKX2

復活したぞ!

ぼくがアクアリウムのために揃えたもの

アマチュア無線

カムバックして5年たった

この写真は2008年12月のものだ。アマチュア無線のカムバックができたのが2014年なので、これより6年も前になる。FT-817という送信出力わずか5Wという小さなトランシーバーと、ベンチャー製のCWパドルを買ってCWの練習をしていた。

ぼくには「いつか世界中の無線局とCWで交信したい」という小さな夢があった。しかしそれを実現するためには、大きな障害があった。それはマンションなのでアースがとれないことだった。アースがとれないとSWRが下がらず電波が出せない。

ネットでいろいろな対策方法を調べて試してみたものの、ことごとくうまくいかない。結果的にはこんなんでいいの?というくらいあっけない方法を自分でみつけて、なんとかなったけどね。(ここここに書いた)

そして2014年4月19日、勇気をふりしぼっての初交信は「8N2HHH/2」という浜名湖花博10周年記念局だった。その後の1年は国内局とのCW交信だけだったけど、夢だった海外の無線局との交信を始めるようになると、気持ちは国内より海外へと向かっていった。そしてJT65という新しい通信方式が始まり、遠くの局とも交信できるようになって、どんどん楽しくなっていった。

ところが、カムバックした2014年をピークに、太陽の黒点数がどんどん減ってきた。黒点数が少なくなると電波が飛ばなくなってしまう。原理は簡単で、黒点数が多くなると大気圏に電離層ができ、それが鏡になって電波が反射して遠くに飛んでいくというわけだ。ということは黒点数が少ないと電離層が薄くなり電波は突き抜けてしまう。

QRZ.comでログブックをみると、ぼくがこれまでどこの国と交信したかがわかる。アマチュア無線をやっている人がみたら、きっとこう思うだろうね。「5年もやってるのに、たったの479局しか交信数がないんだねえ」と……。

その通りで、もともと海外の局、それも交信したことがないエリアを狙っているから、黒点数のグラフと連動するかのように、ぼくの交信数は減っていった。しかもCWの数が減ってFT8がメインになってきてしまっている。FT8があってなんとかやれてるのかもしれないけどね。

ときどき交信している日本やアジアの無線局というのは、移動運用した時とか、FT8でCQを出してコールされたときくらいなので、本当に少ない。というか、もともと数を増やしたいという気持ちがまったくない。

とはいえ、なんとか世界87の国や地域と交信することができた。とりあえずは100を目標にしているけど、このままだとまだ先のことになりそうだね。ただ救われることは、これから太陽の黒点数があがっていくことだ。それは世界中のアマチュア無線家の希望でもある。笑

それにぼくの予想では、太陽の黒点数があがってくると、世界が良い方向にいくんじゃないかなと、特に経済的にはよくなるじゃないかなと楽観的に思っている。

特にアマチュア無線をやってるおじさん達は元気になると思うよ。ま、それくらい太陽の存在というのは、偉大なものだというふうに思っているんだけどね。

というわけで、今日も14MHz帯のFT8をワッチしながら、本を読んだり、コーヒーを飲んだり、ギターの練習をしながらのんびり過ごしている。左のモニターをみると、ぼくが受信した世界の無線局がプロットされている。これをみればどこから電波が飛んできているかどうかが一目でわかる。

「あれ、エクアドルから飛んできているぞ!」
右側のモニターのログをみると「HC2AO」とある、さっそくコールしたてみたけれど、案の定多くの無線局からコールされているので、ぜんぜんコールバックされない。30分以上もコールしたんだけど、結局そのままコンディションが落ちてしまってジ・エンド、ま、だいたいこんなことが多い。

このPskreporterというサービスをみると、ぼくが出した電波が、どこまで飛んでいるのかもわかるようになっている。これをみると遠くイギリスやアメリカ、オーストラリアまで飛んでいる。だからと言ってその国の無線局と交信できるとは限らない。いろんな条件が整って初めて交信ができるということだ。それが難しくもあり、楽しくもある。

それにぼくのようなベランダからの “ ショボいアンテナ ” なので、ビッグアンテナとは比べようがないのだ。逆にいうと、こんなショボいアンテナでも、87の国や地域と交信ができたということは、まんざら捨てたもんじゃないなと思う。

その後、FT8でCQを出してみると、国内のJA8DIV局、JH5HDA局、JM6EKY局、JA3GAK局、JE9QMZ局の北海道から九州の無線局、そしてロシアからRC0CC局と次々にコールされた。海外ばかりに気持ちが行ってたからか、なんとなく気持ちが救われたような気がした。そうか、ぼくは国内やアジアの無線局を無視しぎていたのかもしれないなあ。ちょっと考えが変わったきたかもしれない。

無線機の電源を落とす前に、14MHz帯のCWに切り替えてみると14.007MHzで「HS10KING/MM」と高速でCQを出している局をみつけた。「1UP」と言っているので、1KHz送信周波数だけを上げてコールすると、すぐにコールバックされた。その直後の写真が上の写真だ。

QRZ.comで調べてみると、ラーマ10世タイ国王の戴冠式を記念する記念局で、空母「チャクリ・ナルエベト」からの運用だということだった。へえ〜、そうなんだ。このYoutubeの動画で最初に聞こえてくる高速のCWがぼくが聞いたのと同じだよ。

このぼくの部屋にある無線機で作りだす電波、そしてベランダの外にあるアンテナから、世界に飛んでいく電波。この見えない電波を通じて、世界中のアマチュア無線家との出会いがある。なんてロマンを感じる話だろう。本当にアマチュア無線は面白いなと思う。

こんなに素敵な趣味なのに、日本のアマチュア無線局数はどんどん減っている。なぜなんだろうね。

P.S.
ちなみに日本の無線局数は減っていき、アメリカの無線局数は増えている。その結果、日本を超えて世界一位となったんだけど、そのことを単純に比較してはいけないと思っている。

あまり知られていないことなんだけど、っていうかみんな知ってるかもしれないけど、免許制度の違いだ。日本は従事者免許を取得しても、それとは別に、無線局の免許を取得しないとコールサインはもらえない。しかも5年に一度再免許を受けないと失効してしまう。

一方アメリカは、従事者免許証と無線局免許状がセットになっている。それに期限は10年。こりゃ違うわけだよね。つまり、自動車免許をとっても、それとは別に車を買って、その免許をとらないと車に乗れないのと同じことだよね。

もちろん、アマチュア無線そのものの、楽しさを伝えるという大切なことも必要だけど、この免許制度も変えた方がいいんじゃないかなと思うよね。

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