蒸気機関車作り カメラ

ジュピター号の動輪を塗装した

さてと、今日のジュピター号作りは、動輪の塗装からだ。この前のブログでは、先の工程の分まで、サーフェイサーを塗装すると書いた。でも思ったよりたくさんあって、とても大変なことがわかったのでやめた。やっぱ少しずつやっていこう。

まずは、マスキングテープを周囲に貼ってから塗装する。きれいにまっすぐ貼っていくのは意外に難しい。

そして、ベランダに出て、サーフェイサーをスプレーする。けっして厚く塗らないように注意しよう。1時間ほどして乾いたら、もう一度重ね塗りをする。

今日の天気はどんより曇っていし、とても寒いなあ〜。そしてふと北の方を眺めると、遠くに御嶽山が見えている。曇っていても、山全体が真っ白な雪で輝いてみえる。(もちろん、目視ではこんなに大きくは見えない)

そうだと思って、カメラを持ち出してきた。300mmの望遠側で拡大してみると、こんなふうに堂々とした姿を見せてくれた。おお〜、なんと美しい山だろう。ここから200Km先にあるんだけど、こんなにハッキリ見える。

サーフェイサーが乾燥するまでの時間に、次の工程の準備をすることにした。必要な部品を揃えるのに、1mmほどの鉄板からパーツを切り離す。これには精密部品用のマイナスドライバーを、タガネの代用にして使っている。でも、もともとドライバーなので、切断の目的じゃないから、切れ味が悪い。

そこで両面からヤスリを使って、細くなるように削ってみた。試しにこれでカットしてみると、ビックリするほど簡単にカットできるようになった。こんなふうに専用の道具がなければ、自分で道具を作るみたいなことが楽しい。

サーフェイサーの2度塗りが完了して、赤い色(モンザレッド)で上塗りをした。ここもスプレー缶でやれば簡単に終わるけど、ここは筆を使って少しずつ塗る作業を楽しみたかった。

塗った後にマスキングテープを剥がしてみると、おお〜、いいじゃないか。でもあることに気が付いた。塗ってない金属部分が錆びていて、光沢がまったくない。

これはアレだな。明日はアレを使って、綺麗に磨くことにしよう。模型作りは楽しいのぉ〜♪

 

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