空白の2週間。。。

ガラスペンでお絵かきしてみた♪

奥殿陣屋に行ってきた

Zショーティー・ジオラマ作り(4日目)

AX1のSWRを調整する(その2)

今年のキャンプ&移動運用は諦めた

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今日はCWの練習デー

愉快に楽しく、そして丁寧に暮らそう

CTESTWINでコンテストに参加するぞ

キプロスと交信できた

ついにジュピターが完成した。

送料無料化問題

部屋の改造をしてみた

新しいコンデジが届いたぞ♪

テレサ・テンを聴きながら考えたら答えが見えた

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

移動運用のための小型パソコン

こういう解決法もある...

今年中にやっておきたかったこと

コンテストとWBCの二刀流? できるのか?

人生は楽しむためにある

帆船模型「サプライ号」が完成した!

帆船模型サプライが届いたぞ

がんばった人には九平次を

常設のレコーディングスタジオを作った

「日々の練習を積み重ねる」ということの意味

アンテナを交換した

初めての鉄道ジオラマ作り(その1)

いとしのメイトン!

自分の映像作品を作る Ver.2.0

帆船模型作りも、いよいよ第4コーナーに!

3年後に〇〇〇を弾けるようになろう

カムバックして5年たった

気分転換に近くのデンパークに行ってきた

VSWR計製作キットQPM-01が届いた

IC-705の審査終了!

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いかんいかん

「東海QSOコンテスト」に二刀流で参加した

初めての鉄道ジオラマ作り(その15)

カーマインレッドにしよう

超望遠ズームレンズを手に入れた!

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金沢は桜が満開でした

広大なDAWの世界を旅する、定年おじさん

岡崎の駅ピアノには、ぼくの求めるものはなかった

地球儀を買った

KX2 と Win4K3 Suite、そしてノートパソ...

さあHDR写真を始めよう!

再びアンテナの交換をした

いま、幸せかい?

iPad Proがやってきた

初めてのアクアリウム日記(その3)立ち上げ作業

ほぼ日5年手帳が面白い

初雪

Begali(ベガリ)に一目惚れ ♡

ALL JA コンテストがとても楽しかった

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

あたふた CQ 初体験記

可愛いCWキーを見つけたのだ

VN-4002に内蔵スピーカーを入れてみた

今日から「Beautiful Love」の練習を始めた...

「発送しました」メール

2mと430 そして ハートマト

プチ移動運用

今日もアマチュア無線を楽しんだ

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

144と430にぼくの居場所はあるのか

「帆船模型作り」のち「移動運用」

FT8の交信成立について

おじさんは、エレキを始めるのだ〜♪

IC-705とハムログの問題が解決した。

KX2で やりたいこと

KX2でもっと楽しもう!

爪を強くしたいのだ

KX2 ~ Win4K3 ついにできた!

初めての鉄道ジオラマ作り(その8)

虹が出た

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無事審査合格!

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我が家の可愛い花たち

3Dプリンターでケースを作った

妄想が始まった…

人生は小さなきっかけで、新しいことが始まる

FT8のオートスタート

TOKYO 2020 JARL 記念アワードの申請

ジュピターの製作記 「完」。

新しい時間割で過ごした一日

「私らしい写真を撮る方法」それは哲学だ

Win4K3 Suiteをノートパソコンにセットアップ...

JTAlertXのメッセージ機能を見つけた

楽しい工作

我が家に素敵なランタンがやってきた

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

こんな近くでも移動運用は楽しめる♪

「セウタ」ってどこ?

初めてのCWDXコンテストにチャレンジしてみた

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CW練習、1ヶ月がたったよ

スローなCWにしてみよう

あなたへチューリップの花束を贈ろう!

孫との約束が果たせるぞっと

「ヨシナガ式 ギター練習法」

東海QSOコンテストのログを提出した

アマチュア無線

ぼくのシャック(無線室)

このブログを読んでくれている人の多くはアマチュア無線家だと思う。ぼくはまだいろんなことで未熟なんだけど、それでも苦労した体験談は少しくらいお役に立ててるかもしれないと思ってこのブログに時々書いている。

3年前にアマチュア無線のカムバックをしてから、少しずつ機器やソフトをそろえてきた。マンションでの運用はいろんな制約があって難しいことが多い。一番の弱点は大きなアンテナが設置できないということだ。

ベランダから小さなアンテナしか出せない。そうなるとこんなアンテナでできるだけ遠くと交信するにはCWやJT65での運用が一番適しているので、この二つに特化した運用をしている。

むしろ、困難な環境でいかに楽しむかということがテーマになっているので、アパマンハムの人には参考になるかもしれない。とりあえず今はこんなシャックになっている。それぞれをご紹介しよう。

(画像をクリックすると拡大)

まずは機器から
① アメリカのELECRAFT社のSDR超小型HFトランシーバーKX2。こんなに小さいんだけどフラッグシップ機並の性能を持っている。今年から移動運用しようと思って買った。(記事:KX2が届いた「新しい楽しみ」のスタート

② 日本のYAESU社のFT-817ND。世界のロングセラー名機として知られている。3.5MHzから430MHzまでこれ一台でこなす人気の小型トランシーバー。

③ アメリカ Tigertronics社のSignaLink USB。パソコンと無線機に接続して使うサウンドカード インターフェイス。主にUSBインターフェイスを持たないFT817でJT65やRTTYなどのデジタル通信に使用する。

④ JG5CBR中茂さんという方が開発し販売しているUSBIF4CW。パソコンとCWキーを連動させるインターフェイス。パソコンでCW送信ができる。

⑤ イギリスのSDRplay社のSDRPlay。いわゆるソフトウェア受信機で広帯域の受信が可能。無線機でCWを聞くとその周波数だけの信号しか聞こえないが、このSDRPlayとパソコンと無線機を連動させると、広い範囲の周波数が一目瞭然に表示できる。

⑥ 日本のYAESU社のFTDX3000。その高い性能で評価を得ているトランシーバー。ぼくのメイン無線機。あまりにも高機能でその全てを使い切れていない。

⑦ アルインコ社のスイッチング安定化電源器DM-330MV。これは定番中の定番。

⑧  日本のコメット社の小型ローテータCRT-7のコントローラー。アメリカのリトルターヒル社のLittle Tarheel HPというスクリュードライバーアンテナをこのローテーターで回転させて使っている。アパマンのアンテナ設置は本当に難しいと思った。(記事:カムバックまでの道のり

⑨ 日本のGHD社とCQオーム社協同のCW用パドルCW-EPO。世界初!と言われる打感調整機能が付いたパドル。アクリル部分の色が黒で気に入らなかったので、アクリル板の会社にオーダーして透明ライトブルーのを作った。

⑩ アメリカのベンチャー社のCW用パドルJA-2。お気に入りのパドルだ。

⑪ ヤエス社の通信用のヘッドホンYH-77STA。音楽用に比べ明瞭に聞こえる。

⑫ 同軸切替器 アンテナの同軸ケーブルを複数の無線機やアナライザーに切り替える装置。

⑬ アメリカのAMERITORON社のアンテナコントローラーSDC-104Y。アンテナリトルターヒルHPのコントローラー。無線機FTDX3000の周波数情報から自動的にあらかじめ設定してあるアンテナのコイル位置に移動してくれるもの。

⑭ アメリカのMFJ社のアンテナアナライザーMFJ-259C。アンテナのSWRを測定して効率良く電波を飛ばすための測定器。

⑮ アメリカのDELL社のパソコンVostro 3252 OSはWindows10。2台のモニターを使っている。

⑯ この時はJT65というモードで運用をしている。PSKREPORTERというサイトで自分の送信した電波がどこまで届いているかをモニターできる。届いた先のコールサインが表示され。電波の飛びの状態を知ることができる。

JTAlertというJT65用の便利なソフト。受信した局の国名や過去に交信したかどうかを表示してくれたり、本当にいろいろ役に立つソフトだ。

⑱ JT65を運用するメインソフトJT65-HF HB9HQX-Edition。JT65のソフトはいろいろあるけど、ぼくはこのソフトがデザイン的にも操作的にも一番使いやすい。

⑲ 日本のJG1MOU氏が作った交信記録のログソフトTurbo HAMLOG。多くの局が使っているソフトで細かいところまで配慮されたとても使いやすいソフト。

⑳ 世界中の無線局の情報が見られるQRZというサイト。ちなみにぼくのページも作ってある。ログインすると詳しい地図も表示される。

その他にもCWで「FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer」という運用をする時のソフトは
HDSDR(無償)無線機FTDX3000で受信した信号を広域で表示させるソフト
CW skimmer(9,179円)CWのデコード他、いろんな機能を持つソフト
OmniRig(無償)FTDX3000のCOMポートを変更できるソフト
VSPE(3,817円)FTDX3000のCOMポートを複数で共有させることができるソフト
(記事:FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer さあどうだ?

RTTYというモードを運用するときはMMTTYというソフトとSignaLinkを使っている。(記事:初RTT交信!

移動運用でCWはMacBook ProにはVMware Fusionを乗せ、Windows7が動くようにしてある。これにコンテストログソフトのCTESTWIN。さらに超小型トランシーバーKX2とMacの間にUSBIF4CWというCWインターフェイスを入れてCWができるようにしている。移動用のアンテナはMP-1そしてアンテナ アナライザーは持ち運びが楽なMFJ223を使っている。(記事:未だ、ぼくの春は到来せず

その他にHam Radio DeLuxeという便利なリグコントロールソフトも持っているが、最近は二軍落ちしている。

ぼくが高校生時代にアマチュア無線を始めた時代はまだアナログの時代だった。いろんな自作を楽しんでいた良き時代だった。そして50MHz帯では多くの無線家が運用をしていてとても賑やかだった。楽しかった。

それが今の50MHz帯はまったく人がいない。これほど衰退してしまったのかと思う。それにデジタルの時代なので自作の範囲がごく限られた範囲でしかない。そこでぼくは限られた世界でいかに楽しむかということで、デジタル機器やソフトウェアを駆使して世界との交信を試みている。

失敗の連続だったけど、失敗は楽しみの始まりでもある。いろいろ勉強してそれを乗り越えていくのは楽しい。そんなアマチュア無線の楽しみ方に今はなっている。

ただ、とはいえ、今は黒点の影響でまったく聞こえない。聞こえなければなにもできない。ここはただじっと我慢をするしかないな。

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