KX2の審査終了

KX2の審査終了

無事審査終了

KX2を購入して免許の申請を行ったが、先ほど確認したら無事審査が終了していた。えっ? そんなに早く?(@_@)

これまでの日程は
● 1月27日(金)「電波利用 電子申請・届出システムLite」で電子申請用ファイルを作成し保存

● 同日の深夜にJARDから保証の申し込みを行った。

● そしてすぐにインターネットバンキングより保証料を振り込んだ。ぼくの場合は現在固定局として開設しているので、今回は移動局として新たに開設した。(無線局の免許開設申請の場合は4,000円)

● 2月1日(水)JARDよりメールで修正依頼が届いた。
内容は
1.第1送信機について
・発射可能な電波の型式及び周波数の範囲
・10MHzのJ3E、A3Eを削除してください。
2.添付図面「□送信機系統図」にチェックをしてください。

その日のうちに以上の内容を修正した申請用ファイルをメールに添付して返信した。

● 2月3日(金)JARDより「保証の審査の結果、本日付けで保証を行いましたので、保証書(PDFファイル)をこのメールに添付いたします。」というメールが届き、保証書がPDFで添付されてきた。

● その日のうちに、電子申請・届出システムLiteで先ほどの保証書を添付して申請手続きをした。メールには親切にもその手順も詳しく書いてくれてあったのでスムーズに申請完了。

● 2月6日(月)電子申請・届出システムLiteよりメールで「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします」という通知があった。その日のうちにネットバンキング経由のペイジー(Pay-easy)で申請料2,900円を納付した。

● 2月8日(水)電子申請・届出システムLiteの「照会」より確認したところ、すでに2月7日付で「審査終了」となっていた。実稼働日で8日という早さで審査が完了してしまった。今までで最速だった。
あとは、免許証を「送料受取人払いによる受取」にしてあるので郵送されてくるのを待つのみとなった。

移動用アンテナのテストをしてみた。

KX2と同時に購入した移動用アンテナMP-1のテストをしてみることにした。このアンテナはいわゆるスクリュー・ドライバー・アンテナ(SDA)で自宅に設置してあるリトルターヒルと同じ原理だ。

アンテナのコイル部分を上下させて同調点を探す原理だ。さらには4本のカウンターポイズを張る。これで7〜50MHzをカバーできる。

会社の前に小さなテーブルを持って出て、これに取り付けることにした。このアンテナは移動先の適当な所にクランプで取り付ける方式になっている。

こんなに長い(高い)けど、分解すると4つのパーツになっていて265mmほどのコンパクトサイズに収納できるようになっている。

さあ、受信してみよう。
こんなロケーションが悪いところだけど、強力なシグナルが入感してきた。6エリア8エリアからも明瞭に聞こえてくる。いいぞ、いいぞ。予想以上の手応えでますます移動運用が楽しみになってきた。

さてと。
移動する時に、ひとつだけ困るだろうなと思うことがあった。それは移動先にクランプで固定できるものが必ずあるとは限らないからだ。原っぱみたいなところだったら、三脚のようなものが必要になるだろう。

それで手持ちの三脚と組み合わせ使えるようにする工夫をしてみようと思った。三脚の雲台の固定ネジを、このアルミ金具に取り付けられるようにしてみよう。

雲台のネジはインチサイズになる。インチサイズのタップを手に入れて、このアルミ金具に開ける方法があるけど、購入しないといけない。というか、幸いにもこのアルミ金具にはもともとインチサイズのタップが切ってある。それを使い、別の場所に通し穴を開ければ、手持ちの道具で加工できそうだ。後日そのことも書いてみよう。

いやー、それにしても寒い。長くは外にはいられず退却した。外に出て運用するのはまだまだ先のことかな〜。