モービル運用のシャックが完成

さあ、アンテナのセッティングが終わったので、スパイク後部座席のリニューアルをすることにしよう。スパイクを買ってから初めてそれらしい活用ができそうだな。

まずは、いろんな荷物を全部片付けてカーペットを敷き詰めた。そして折り畳みの小さなテーブルを置いて、Macと無線機KX2を置いてみた。シンプルですっきりしたシャックができあがったぞ。後部の収納部もいろいろ便利に使えそうだ。

モービル運用でよくあるスタイルが、運転席などに座ってオペレートするやり形なんだけど、こうやって床にどっかりと座ってオペレートする形は、とても楽だしゆったりできる。なかなかいいな。(ちなみに、このテーブルはネットで購入したんだけど珍しい竹製だよ、木でも樹脂でもないのが気に入った)

さっそくテスト的にオペレートしてみた。
うん、これなら、のんびりQSOができるし、疲れたらゴロンと横になれる。このスペースは本当に居心地がいいなとあらためて思った。遠くへ移動運用しながら、夜はここに泊まるなんてこともできるかもしれない。

電源は車のバッテリーを使用せずに、このバッテリーからシガーライターソケット式で電源を取る形をとった。左からリトルターヒルアンテナのコイルのモーター駆動用。そして電動基台の上下のモーター用、最後が無線機KX2のバッテリー運用のためのソケットだ。KX2自体には充電式バッテリーが搭載されているので、これは電池切れの時に使用する。

そしてこれはアンテナ切替器で、右からアンテナの電波が入り、アナライザーと無線機との切替をワンタッチで行うことができる。

よし、これでモービル運用のシャックが完成した! もう少ししたら暖かくなるので、いろんな所へ出かけるぞー! とりあえず、再来週は琵琶湖周辺の旅に出るので、そこでデビューすることにしよう。