今度こそギターの復活かな

ウクレレは楽しい!
先日、新しいウクレレを手に入れてから、毎日少しずつ練習を楽しんでいる。実は自宅だけでなく会社でも弾けるようにと、もう一本購入した。

それがこのアリアの「AU-1」、こちらは4千円ちょっとの安いものなんだけど、値段のわりに音は抜群でしかもネックの幅が少し広いため、思いのほか弾きやすいときている。とにかく、楽しいよ♪

ギターの再?復活
ウクレレを弾くようになってから、練習のためYouTubeを盛んにみるようになった。それがきっかけで、関連動画からギターの動画を観ることが増えてきた。

というか、時間があればずっとネットサーフィンのように、次から次へギターの動画を観るようになった。知らないことばかりで、それが新鮮でとても楽しいのだ。その中には「おー!かっこいい〜!」と思うものがいくつか見つかる。

何人かのギタリストのチャンネルを登録して毎日観るようになると、当然自分のギター(今はヤマハのサイレントギター)を手にとって試し弾きをしてみたくなる。そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか、かつてのギター好きな青年(じいい)に戻っていたのだ。

もともと中学生の頃にギターを弾き始めて、高校生のときは受験勉強そっちのけで、親に隠れてこっそり弾いていた。そして東京の大学に行ってからは、やっぱり講義をさぼって、ブルーグラスやC.S.N & Yのバンドを作り夢中になった(お陰で留年したけど)。そして社会人になっても常にずっとギターはぼくの生活の中にあった。

でも、60才前くらいからだろうか、男の更年期になってしまって、一切ギターを弾かなくなってしまった。たまに手にとって弾いてみてもちっとも楽しくない。だから自分が本当に心から弾きたくなるまでは、無理にギターを弾くな!と封印した。

そして去年、その気持ちがようやく復活してきた(ギターの復活♪)のだが、いかんせんリフォームのために仮住まい中だった。狭い住まいではギターを楽しむ気持ちがしぼんでしまったのだ。

カワセのMaster Customをリペアする
今年の3月にリフォームが終わり、新しい生活になって、いろんなことが楽しいと思えるようになった。アマチュア無線や帆船模型作りを楽しむようになり、さらには部屋の改造をしてからは、気持ちがどんどん軽くなり、ウクレレを楽しむようになった。

そしておととい、ふと思い出した。会社の2階の隅っこに「カワセ楽器のMaster Custom」がずっと睡っているのを……。

このギターは今から40年ほど前、大学時代にブルーグラスをやっていたときに、神田小川町にある知る人ぞ知る店「カワセ楽器」で購入したものだ。購入というか、このカワセという楽器メーカーで、僕のカスタム仕様のギターを作ってもらったのだ。(そもそも、親のスネかじりの学生が、なぜそんなカスタムのギターを注文できたのか、これは、その後のぼくの処世術の基礎となっている)

もともとマーチン系の音を作るのが得意なメーカーなんだけど、特別に「乾いた硬い音」が出るようにとお願いして作ってもらった。どちらかというとマーチンD-28系かな。とても良い音で気に入っていた。

そうだ、このギターをもう一度リペアしてみようと思って、カワセ楽器に電話をすると2代目の川瀬さんが対応してくれた。

ブリッジ部(弦の根本の部分)のボディからの剥がれ、ネックの反り、ボディー裏側の割れ、ナット(弦の先の方で弦を受ける部分)の交換、その他いくつか気になることを相談すると、修理可能だということで、その日のうちに現物を送り見積もってもらうことにした。

そして2日後に川瀬さんより電話があった。
「良いギターですね」と言ってくれ、全部きちんと治りますよと言って、各部分の修理の見積りを聞かせてくれた。それがとても格安な値段だったので、正直驚いた。

「えっ!? そんなに安くしてもらえるのですか?」と聞くと
「はい、これはうちのギターですから、これでやります」と言ってくれたのだ。
そして、最後に「これはとても良い音になりますよ」と言ってくれた。

たぶん他の工房で修理してもらうと、倍以上の修理費になると思うが、儲けより自分たちが作ったギターを、ずっと大切に使ってもらいたいという願いからだろう。ともかく、感謝の気持ちでいっぱいだった。もちろん、躊躇なく修理をお願いした。修理期間は1週間から10日ということで、今からどんなふうになって帰ってくるのか楽しみで仕方がない。

復活記念の曲を選ぼう
よし、それならMaster復活記念の曲を選ぼうということで、ずっと弾きたいと思っていた曲がある。20年ほど前に購入したDVD、今も大好きなエリック・クラプトンのアンプラグドのオープニング曲SIGNE(サイン)を「Masterでマスター」することにしよう(笑)。

短い曲だけど、なんともカッコいい曲ではないか。決して易しくはないが、いくつかのフレーズの繰り返しなので、これなら何とかなりそうだ。よし、これに挑戦するぞー!

とりあえず、DVDとタブ譜の本は当時のまま残っている。
とはいえ、タブ譜というのは実にわかりにくい。これだけだとどういう風に指を使っているかはわからない。それにDVDの映像ではスタジオのいろんなシーンを映しているので、クラプトンの指の動きが見えないところがある。

でも今は良い時代だ。YouTubeで多くの人たちが実際に弾いてくれている。例えばこの人は実際の映像をバックに演奏してくれている。指の動きもよく分かりやすくてこれは参考になるなー。

というわけで、マスターが戻ってきたら、フィンガーリングを中心にいろんな曲に挑戦するぞ〜!(…というか、すでにサイレントギターで開始しているけど、そんなに甘くはない)

ぼくが持っているギターは、初任給の記念で買ったギルドのG-37と、同じく初めてのボーナスで買ったヤマハの12弦ギターL12-5(2本とも会社に置いてある)。そしてギタリスト谷本光氏のブログに感化されて買った、ヤマハのサイレントギターSLG-100S。これに学生時代に買ったカワセのMaster Customが復活して、新たに加わることになった。

それぞれ4本は独特の音色を持っていて、とても気に入っている。さあ、これからじっくり楽しむことにしよう! なんだかワクワクするな。

定年退職
最近「定年後」とか「とらわれない」とか「孤独のすすめ」とか「定年後のリアル」とか、これからの人生についての本を読むことが増えた。別に積極的にこうありたいとか、心配事があるとか、そんなことは全く無いのだが、つい手にとってしまうのだ。

これらの本で書かれているのが、定年後の生活というのが、今まで仕事が中心の暮らしをしてきて、ある日全てがなくなる。時間はいっぱいあるのだが、どうしてよいのかわからない。

それを具体的にこうするべきだと書いてある本。こういうふうに生きたらいいと思うという本もある。おもしろおかしく、現実はそんな甘いものなんてないよと書かれている本もある。何をしたってしょうがない、という身も蓋もないのもあった。

ぼくはいろんな趣味を楽しんでいる。それに、ぼくはお陰さまで自分で会社を運営しているので定年はない。自分が働けると思うまで、今の仕事を続けることができる。恵まれているかもしれない。

でもそのことと、これからの生き方のことは分けて考えないといけないのだ。大切なことは、いくつになろうが、どんな小さなことに対しても、面白いとか、楽しいねえとか、そんなことを素直に思える自分でいられるかではないだろうか。

自分を鏡でみてみるといい。自分のことを文字にしてみるといい。自分をマンガに描いてみるといい。自分を動画で撮ってみるといい。

「自分はいつも笑顔でいるだろうか?」
「今日が人生最後の日かもしれない、といつも意識しているだろうか?」

そのことを自分の大切なお守りとして懐に入れ歩んでいくだけ……。ただ、それだけでいいのではないだろうか。

さあ、ウクレレの練習を再開するぞ

新しいウクレレを買った。で、今まで使っていたウクレレがこれ( ↓ )。

3年前に、なんと1,851円で買ったものだよ。もちろん音はよくないけど、ちゃんと弾けたし、この綺麗なブルーの色が気に入っていたんだよね。(シールは自分で貼ったけど)

ハーブ・オオタJrの ” SAND CASTLES “
これを仕事場に置いていて、時々気分転換に弾いていたんだよ。ギターも置いてあるけど、ウクレレでこの曲をマスターしたかったんだ。

いい曲だよね〜♪
この人が弾くとやさしそうにみえるけど、実はかなり難しかったな。タブ譜を手に入れてから、毎日練習して、なんとか半分くらい弾けるようになったんだ。

ところが……
ある日のこと。仕事でパソコンに向かっていたら、
突然「ベキッ!」という乾いた音がした。一体なにが起こったんだ!? 見に行くとこのウクレレの弦の根本にあたるブリッジがボディから根こそぎ剥がれてしまっていたんだ。

残念。。。(;_;)
それ以来ずっとウクレレから遠ざかっていたんだよね。
ところが、あるきっかけで、ふと、またウクレレを弾きたいなと思ったんだ。欲しいと思ったときには、その気持ちを大切にしたいので、迷わず買うことにした。

それがこのウクレレ

KALAKA-KSLNGという型番だ。アマゾンでの値段が31,104円(定価38,880円)。カリフォルニアの楽器メーカーのものだよ。どういう経緯でこれを買ったのかは、後で書くことにするね。

それにしても惚れ惚れするくらい美しい! カッコいい! しかも音がいい!

材質はハワイアン コアを使っている。木目がとても綺麗だし、何より光沢があるのが気に入っている。さらにボディーやネックの周囲には、少し茶色がかったメイプルのバインディングが施されている。さらにサイドにもポジションマークも付いている。なんかウクレレというよりギターに見えるよね。

楽器は見た目が大事だと思う。
ウクレレというと殆どがツヤ消しの塗装がされているんだけど、あえてこのキラキラした艶やかな光沢があるKALAを選んだ。一目惚れだ、とても気にっている。

そしてヘッドの部分には「KALA BRAND」と金の文字。さらにペグはギア式でゴールドパーツを使っている。

このペグはギターのペグでも有名なメーカー グローバル製で、しかも豪華なゴールドが付いている。カッコいいぞ! ついでに言うと、ナットとサドルの部分はNUBONE製、そしてMADE IN INDONESIAとある。中国製じゃなくインドネシア製なんだね。

さっそく弾いてみたけど、期待通りの乾いたカラッとしたというか、キラキラした明るい音がする。おおー、いい音だ。気に入った。(まったく素人の嫁もいい音だと感じたくらい、いい)

それに弦高の調整もきちんとされていて、とても弾きやすい。いいウクレレが買えてよかったなあ。

じゃあ、なぜこのKA-KSLNGを購入することにしたのか、その経緯を簡単に書くね。

① まずは、ウクレレの大きさをどうするかだ。
ウクレレってソプラノ、コンサート、テナー、バリトンの4種類あるんだよ。一般的な小さいのはソプラノというタイプ。少し大きくなるとコンサートタイプになる。これは一回り大きい、音も大きい。

それでぼくはボディはソプラノでネックは少し長いコンサートタイプのものを合体したソプラノ・ロングネックタイプというのに決めた。こんなのがあるって知らなかったけど、これは弾きやすくていいな。

② 次に木の材質をどうするかだ。
ウクレレの材質には代表的なマホガニーとハワイアン コアいうものがある。マホガニーは柔らかで優しい音がする。一方、ハワイアン コアはどちらかというと、乾いたカラッとした印象の音がする。ぼくは迷わずコアに決めた。

ギターも昔特注で作ったときには、乾いた硬い音のを作ってもらったんだ。当時はブルーグラスのバンドをやっていたので、そういう硬い音が好きだったんだよね。

ただし、このハワイアン コアという木は、自然保全のため出荷規制があり、貴重な材料になっている。当然値段も高騰していて、同じメーカーの同じタイプでマホガニーのもの(14,800円)に比べ倍以上の値段(31,104円)になる。でも高級タイプではないので購入可能な値段だった。

③ 次は見た目をどうするかだ。
つまりデザインや色、塗装などをどうするかだ。これはぼくの中では優先度が高い。たくさんあるメーカーのウクレレをネットで探しまくった。でもこれが、探せば探すほどかえって迷ってしまうんだよね。

で、最終的にぼくの背中を押してくれたのがこの動画。

あなたが求めているものは「これでしょ?」と教えてくれたんだよね。

この紹介されているウクレレは、材質がコアではなくてマホガニーなんだけど、音色以外はまさに僕が欲しいものだった。BJさん、わかりやすいです。ありがとうございます!

で、このKALAのマホガニータイプではなく、ハワイアンコアのタイプの情報をYouTubeで探したんだけど、殆どない。実はこのKALAでも最近発売を始めたらしいのだ。動画でどういう音がするかは少ししか確認できなかったんだけど、もう決めた!

早く欲し〜〜い!
決まるととにかく早く欲しくなるのが人の気持ちだ。
さっそく、近くのイオンにある島村楽器で現物をみようと出かけた。残念ながらぼくの欲しいものはなかったけど、KALAの違うウクレレが1つだけあった。お〜〜〜!綺麗だ。美人だ! この店で取り寄せる方法もあったけど、アマゾンには在庫がある(この時は2本の在庫)のをぼくは知っている。

さっそく、家に帰ってネットで購入先を探した。僕の欲しいKA-KSLNGはアマゾン以外はどの店も取り寄せになっていた。しかもアマゾンもあと1本だけになっていた。お急ぎ便で翌日届くので、さっそくポチっ!

というわけで、今日届いたよ。ほんとにびっくりするほど早いよね(@_@)。

さあ、あのSand Castlesの練習を再開しよう。
さっそく以前にブックマークしてあったタブ譜を印刷しなおしたんだけど、先ほどもう一度探し直したら新しいタブ譜を発見した! 作ってくれた人、ありがとーねー!

数回練習しなおしてみたら、少しよみがえってきたぞ。これは楽しい♪ 帆船模型作りがちょっと辛いところにさしかかっているので、よいタイミングかもね。さあ、もっとレパートリーを増やすぞ!

ギターの復活 ♪

何年か前にBS NHKで放送された「久石譲 in 武道館」が大好きで、今もその録画を時々観て感動を味わっている。本当に何度みても涙がでるほど感動する。

この壮大なるコンサートを観たことがない人は、ぜひYouTubeに「久石讓 in 武道館」がアップされているので、時間があれば観て欲しい。(削除されるかもしれないけど)

その中でもお気に入りは「天空の城 ラピュタ」の主題歌「君をのせて」の合奏そして合唱だ。その部分だけを再生できるようにしたので観てほしい。

何度も観ているうちに、ふと、この曲、このフレーズをギターで弾いてみたいと思った。

ぼくは中学2年にギターを弾き始めて、高校大学そして大人になっても、ずっといろんな曲を練習して楽しんでいた。本当にぼくにとってギターは人生の友だったのだ。

ところが、この数年まったく弾かなくなった。弾けないし、弾きたいと思う気持ちがまったくなくなった。というか、これ意外の楽しいことも、何もかもに興味がなくなってしまった。毎日アップし続けていたツイッターもフェイスブックも3年前にプッツリやめた。

その事はさよならツイッター。さよならフェイスブックに書いたのだけど「知らん権利とほっとく義務」ということで、何も知らないでいた方がいいし、いろんな嫌なことがあるけど、ほっておくのが一番よいのだと思ったのだ。

それくらいいろんな嫌なことが次々とあった。今はそこまでではないが、ツイッターもフェイスブックもやろうとは思わない。たぶん自分なりの生き方ができたのだと思う。

ぼくは昔から人が大好きだ。いろんな人と知り合ってきた。気の合う仲間といると楽しかった。つまり、結局人は一人では生きていけないのだから。

でも一方で思うことがあった。人は一人では生きていけない、でも結局、最後は自分一人なんだ、という思いがとても強くなったのだ。ひとりぽっちなのだ。これは寂しいとかいうことではない。そのことに背をむけては生きていけないのだと思う。

だから、人生の楽しみ方もやっぱり自分自身でつくり、自分のペースで楽しみ、人がどう思うかより、自分自身が本当に心から楽しいと思えるかどうかなんだと思う。

たぶんこんなぼくはもっと歳をとると、まわりの年寄りとは別のところにひとりでぽつんといるジイさんなんだろうなと思う。(ま、それでいいんだけどね)

天空の城 ラピュタつながりで、DL marcketでTAB譜が販売されているのを知り、すぐにダウンロードした。

ここには親切にも奏者、城直樹氏の動画もアップされていたので、とてもわかりやすい。当分の間はTAB譜も見ないし、ギターも弾かずに、ただこの動画を何十回も観て自分の中に取り込むことになるだろう。

ぼくの練習法はいつも聴くことから始まる。何度も何度も繰り返し聴いて、目をつむるだけで、イメージができるようになるまで聴きこむ。

TAB譜をみて弾こうとしても、最初は殆ど弾けないけど、イメージトレーニングのお陰で、意外に早く弾けるようになるものだ。

さあ、これでこの冬の間はギターの練習とCWの練習で楽しい時間が持てそうだ♪
ちなみに仮住まいなので、サイレントギターだけどね。

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ギター大好き♪

今日は帰り際に兄と話した話題がギターのことだ。

お互いにギターを弾くのが大好きな兄弟だ。中学校のころからギターを楽しんでいたからね。

今から思うと、あれだけ真剣に夢中に飽きもしないで、一日中ギターを弾いていた。当時はそういう時代だったんだろうなと思う。他に楽しみがなかったからだ。

当時は、今のようにインターネットもないし、メールもない、テレビゲームもない。そういう時代にぼくたち子どもたちはどうやって楽しみをみつけたのかだ。当時は毎日の暮らしはそれこそ誰もが大変だった。そのくらい貧しい時代だったから、子どもが何かを楽しむなんて大人はどうでもよかったのだ。

だから、自分たちで楽しいことを探して楽しんだ。お互いがラジコンだったり、模型飛行機だったり、ラジオ製作だったり、釣りだったり、アマチュア無線だったり、吹奏楽部だったりです。その他、思い出すときりがないくらいいっぱいある。そのほとんどが手作りだった。ないなら自分で作ろう!

結局その頃の自分たちがそのまま今に繋がっていて、アウベルクラフトを作ったのだろうと思う。

僕たちが好きなアーティストは同じだ。ぜひとも聞いて欲しいサウンドだよ。

拝啓、エマニュエルさま

ぼくの尊敬するギタリストは何人かいるんだけど、その中でもこのトミー・エマニュエルは本当に大好きだ。テクニックはもう神の域。でもテクニック以上にギターを心から楽しそうに弾いている所が好き。そのエマニュエルの演奏の中で一番好きな曲が、Classical Gasという曲だ。

まずは、これを聴いてちょうだい。すごいよ。

さて、そのエマニュエルさまがYouTubeでレッスンを公開してくれているよ。これを観たらほんの少しは近づけるかもしれないかなあ。な〜んて思えるくらい親切に解説してくれている。それにしても指が細くてしなやかだなあ。

ということで
「拝啓、エマニュエルさま。こんなに親切にわかりやすく教えてくださってありがとうございます!あらためてお礼を申し上げます」

そして、ぼくの大好きなベンチャーズのジェリー・マギーもこの曲を弾いてくれているよ。しびれるぞ!

この「Classical Gas」という曲はもともとこのメイソン・ウィリアムズの楽曲なんだけど、それを多くのアーティストがいろんなアレンジをして弾いている。

それから、最近ウクレレを始めたよ。
なんと1,851円のウクレレ。とりあえずこれで試して、ずっと続けるならちゃんとしたのを買うってことで始めた。安くてもちゃんと弾けるよ。でもこんな値段でよくできるよね。もちろんシールはぼくが貼ったけど。

Photo

最初の課題曲はこれだよ!

ハーブ オオタさん。Sand Castles イイ曲だなあ〜♪
なんとか前奏のコピー完了。

というわけで、どうやらやっとこの年になって生きていくことってこんなに楽しいんだ、って思えるようになった。十何年か前に大先輩のアマチュア無線無線家の所に行って、いろいろ教わったんだけど、ぼくはとてもこんなふうにはできないなと思った。

でも、その人が言ったんだ。今はいろいろ大変で余裕がないと思うけど、これくらいの年になると、自分が本当にやりたいことが必ずできるようになりますよ。そう言ってくれたことを今も忘れない。たしかにこの年になるとそう思える。ちゃんと残りの人生に今までのご褒美を与えてくれるんだなあって。。。