カーマインレッドにしよう

内側ブルワークのことで、いろいろ迷ったんだけど、結局「赤色」に決めた。毎日のように、目の前にあるサプライ号の写真を見続けているので、他の色にしようと思っても、最後はこの色に戻ってしまう。

とはいえ、赤色もいろいろある。基本のフラットレッドに少しだけ、他の色を混ぜることによって表情が変わってくる。いろんな色を混ぜて色を作った。一番右のはブルーがなかったので、水彩絵の具を使って混ぜてみたのだけど、綺麗なカーマインレッドになった。これは使えると思った。

さっそく近くにあるプラモデル屋さんへ買いにでかけた。この店は古くからやっている店で、何度か利用していた。店に入ろうとすると、ガラスドアに張り紙があった。「プラモデルはありません」と……。え? やめちゃったの? 店の中に入り「塗料はありますか?」と聞くと、店主は「もうやめちゃったので、ないです」と言う。

いろいろ話を聞いてみると、プラモデルは売れなくなってしまったそうだ。この近辺のお店もみんなやめちゃった。だから今はエアガンやモデルガンを売っているそうだ。それも時々しか売れないという。

結局、またネットからヨドバシドットコムで購入した。「アクリルミニ XF-8 フラットブルー つや消し」119円を購入、しかも送料無料。1時間後には発送メールが届いた。これじゃ、お店はやっていけないな。

時間ができたので、本を読むことにした。
最近はアマゾンのプライム会員向けのサービスで、Prime Readingというのがあって、無料で読み放題の本が多くある。

さらに、Kindle Unlimited会員(月額980円)になると、もっと多くの本が読み放題になる。iPad Proで読むと、実際の本より大きな文字で読めるので、とても読みやすい。これじゃ町の本屋さんはやっていけないよな。

いろんな市場をどんどん飲み込んでいく怪物アマゾン、ヨドバシドットコム。ホントに恐ろしい。

今日は「無人島に生きる十六人」を読み始めた。ドキドキしながら読む。
本はいい。高校生時代に英語の先生が言っていた「ぼくは何もない無人島に何を持っていくかと言ったら、本だけあればいい」と、わかるような気がする。

どんなに歳をとったとしても、いつまでも本を愛せる人になりたいと思う。

色が決まらないのだ

デッキの板張りを始める前にどうしてもやっておかないといけないことがある。それはブルワークの内側の壁の色を塗ることだ。(写真でいうと濃い朱色の部分)

でもな〜、どうしてもこの赤色に違和感を感じてしまうんだよね。それじゃ、他の色に変えればいいやと思った。とりあえずフォトショップで、いくつかの色をシミュレーションしてみた。

こうしてみると、この中ではグリーン系が落ち着いていていいのかなあ、そう直感的に感じた。でも、本当にこれでいいのか、考えれば考えるほど、ますますわからなくなってきた。迷うなあ。どうしよう。

迷ったときは、とりあえず、全然違うことをするのが、いつものやり方なので、舵の取り付けの作業をすることにした。

舵と船体のそれぞれに金属部品を埋め込むのだけど、この位置合わせが難しい。第一、このままでは、溝の切り欠き部分が狭すぎて、お互いの部品がおさまらない。なので、溝の切り欠きを削る作業をしたが、4カ所をピッタリ合わせるのがとても難しかった。

ふ〜、難関突破! 黒い厚紙を2ミリの幅に切って、それぞれの金具部分を補強して完成。だんだん帆船らしくなってきたぞ。

さあ、問題は色だ。
タミヤのアクリルカラーをグリーン系を中心に集めてみた。

最近の買い物はアマゾンを使うのことが多いけど、ヨドバシドットコムが考えられないほど安かった。アマゾンは250円、ヨドバシドットコムは119円!え、どういうこと? しかもだよ。送料は無料。信じられないよね。

それだけじゃないよ。一部は在庫があって、ないものがある。後で気がついたのだけど、全部揃ってからの発送と、あるものだけは先に発送という指定区分がある。それをスルーして購入したんだけど、在庫があるものだけ、先に送られてきた。送料は無料。

すると、在庫がなかったものは翌日に届いた。それも送料無料(@_@) いったいどういうことなんだろうと思った。ぜったい赤字に決まってることをあえてやってるんだよ。

ということは、こんな安い商品から利益を取るということよりも、集客するための広告料だという考え方なんだろうね。そうでなければ、ありえない話だから。ま、とにかく嬉しいけど…。

試験的に別の板を張り合わせて、下地のサーフェイサーを塗り、グリーン系の色を塗って比べてみた。う〜〜〜〜ん。あかん、むしろ、ますますわからんくなってきた。
(-_-;)

わからないときは、また別の作業をするに限る。
色を綺麗に出すために大切なことは下地のサーフェイサー(ホワイト)を塗ることだ。しかし、サーフェイサーは臭いがきついので、嫁からブーイング。しかたなく会社に持っていって作業をすることにした。会社はなにかと便利な場所だ(笑)。

これはシーカヤック作りで経験したことだけど、サーフェイサーは少し薄めて重ね塗りをするとムラなく濡れることを経験した。5回の重ね塗りで終えた。

ついでに喫水線の下の部分もサーフェイサーを重ね塗りし、タミヤカラー・ホワイト(つや消し)を塗った。

喫水線のラインも綺麗に出すことができたな。よしよし、これでいい。

さあ、もうこれ以上他の作業は残っていない。つまり、色を決めて塗ってしまうしかないのだ。さあ〜〜〜、おじさん困った。まだこの段階で色が決まらないんだよ。一度塗ってしまったら、もう後戻りはできないと思うと、ますます迷う。

他に作業することがないなら、ちょっと笑って、気分転換するしかないな。

ピーピングライフ、なんか、笑える。

ポンコツクエストも笑える。

しかし、冷静に考えてみたら、大したことではないなと思った。悩むほどのことでもないだろう。そう思ったら、答えが見つかった。明日はその色で塗ることにしよう。

ほんとにそうなの?って思うようにしている

さあ、2回目の板張りが終わって、いよいよ次の工程に入った。
中央デッキのブルワーク(壁)の内側にウォールナットの板を張り、さらに銃眼開口部を四角く切り出した。それぞれの工程が短い時間で終わるので、リズム感があって楽しい。

次は船の外側に腰板とレール板を張る。ちょっと待てよ。その前に説明書には書いてないけど(というか結局最後まで書いてなかった、やれやれ…)今のうちに喫水線を引いておこうと思った。今のうちに喫水線より下の部分を白く塗っておかないといけないしね。

喫水線引くには専用の道具があるらしいけど、そんなものを使わなくても、ベンチバイスで鉛筆を固定して、船を船台に乗せ、きちんと水平を出して、船をぐるっと動かして線を引いていけばいいと思った。予想通り、正確な喫水線が綺麗に引けたよ(やったー)。

次に腰板とレール板を張り付けるが、途中でラインテープをあらかじめ張り付けて、これを目安に作業をすると良いことに気がついた。さっそく試してみよう。

ちょっとした工夫なんだけど、これはとても良いアイディアだった。それから接着は外板張りの時のように、ボンド+画鋲という方法を使うと船体に穴が残ってしまうので、ゼリー状の瞬間接着剤を使った。これらの作業は意外に簡単で、まあまあの仕上がりになった。りゅうじおじさんは満足気(笑)。

さて、次はデッキ部分の板張りだ。
図面をみると、デッキ部の寸法に合わせて、長い板を切って張り付けるようになっているが、実際は板の規格があって、それを継ぎ合わせて張り付けるのが正しいだろうと思った。

使うのは1mm×4mm×50cmのタンガニカという白木だ。歩留まりのことを考えて、長さを7cmにカットして、並べる方法にした。

並べ方もいろいろあるけど、仮置きで並び方をいろいろ試して、3枚おきにずらす方法にすることにした。

専門書を見ると、実船は板と板の間にタールを浸みこませた繊維を埋めて水密性を確保しているので、板の切り口(横)を鉛筆やマジックで黒く塗る方法がよいと書かれていた。

左側がマジックを塗った板で、右側は何も塗らない板だ。実際に比べてみると、確かにそれらしいのだけど、手間のことは別として、どうもわざとらしくて、むしろ目障りに感じた。なので、あえて何もしないことにしよう。

ぼくはどんなことでもそうなんだけど、こうすべきだと言われることに対して「本当にそうなの?」と思うことにしている。別に天の邪鬼なのではない。生きていくということは「自分の考え方で判断し行動していく」ということだと思う。

とりあえず、試してみる。その結果をみて自分はどうするかを判断して決める。たいていのことは何とかなっていくし、新しい発見は楽しい。それに例えそれでうまく行かなかったとしても、その経験は大きな財産になるのだ。

実際にこの世の中の「これが正しい」「こうすべきだ」ということの多くは、実はそんなことはないということが、本当にたくさんあることを、僕は自分の体験で学んできた。

たぶん、これから先の工程もそんな感じでやっていくよ。その方が楽しいぢゃないか!

なんとか ここまで きたゾ!

長かった板張りの作業があと少しで終わる。
というか、ぼくの予想より遥かに大変だったんだけど、もうこれで終わってしまうのか〜と思うと、逆に名残惜しい気持ちになってしまった、分からないもんだなあ。

そして、ついに、張り終えた。
本当に長かったな〜〜。

でも、実はまだこれで板張りの工程は終わりではない。
例えば曲面は、板がその丸みに沿っていないので段差ができる。これをアイロンで丁寧に板を曲面に馴染ませてやらないといけない。

さらに全体をペーパーで綺麗にサンディングしないといけない。
ぼくはサンドペーパーではなく、ルーター用の丸いサンディングバンドを使った。これが意外に使いやすい。指でつかみやすいこともあって、力が入りかなり効率的に磨くことができた。

しかし、このサンディング作業は終わりが見えない。というか終われないのだ。
あるていど削ると、また他の場所が気になって、さらにサンディングしたくなる。どこかで見切りをつけなくてはと思いながら、また他の場所をサンディングしたくなるのだ。ただひたすら無心になって続ける。

次にペーパーでサンディングした時に出る木の粉を集めて、これに水とボンドを混ぜパテを作る。これを板の隙間とか肉盛りした方がよい部分に埋める。ちょっとしたことだけど、これで仕上がりが違うのだ。

そしてパテが乾燥したら、またサンディングする。するとまた違う部分も気になってまたサンディング。だからなかなかエンディングがないのだ。笑

そして、ついに、作業完了!
まったくのド素人が、あの難解な図面、そしてまるで暗号のような説明書だけを頼りに、なんとかここまでできた。とりあえず「よくがんばったね、おめでとう!」と誉めてあげたい。

さらに以前にも書いたけど、甲板のブルワーク(舷牆)タブ、あの出っ張りも21カ所全部引っこ抜いて、彫刻刀で削り、ペーパーで綺麗に磨いて、フラットにした。よし、これでやっと次の作業に取りかかることができる。

今まではずっと船底を見続けての作業だったが、これからはやっと船の上の作業だ。やっと帆船模型の楽しい部分に入るってわけだね。ここまでやってきて思ったことがある。

今年の6月から作り始めて、なんと5ヶ月もかかってしまった。途中で嫌気がさしてしまったり、指の火傷で作業ができなかったり、ま、いろいろあったけど、「毎日」の日課にするようにしたことで、気持ちが随分変わった。これからもその感じで進めることにしよう!

そして思った。帆船模型作りというのは、まるでアドベンチャーゲームのようなものだと思う。次に何があるのか分からない。それをどう楽しむかだ。これは人生と同じだ。生きていくと迎えるいろんな難関、それをどう楽しんで克服していけるかだな…と改めて思った。

というわけで、今夜は乾杯といこうぜぃ!

く〜〜、シャルドネ、うめ〜〜〜♪

 

初心に帰ろう

相変わらず電波の状態は最悪だ。
14MHzのDXバントのCWは殆ど聞こえない。わずかにJT65で聞こえてくるのは、ロシア、中国、韓国くらいだ。それでも毎日ワッチして何とか新しい国との交信を狙うが、JT65でヨーロッパの局が弱い信号で届くけれど、応答しても返事はまったくなし。

こんなことがずーーーーーっと続いている。魚がいないとわかっているのに、釣りにでかけて、やっぱり坊主で帰る。それでもまた出かけるみたいな何とも空しい感じ。自分が何をしたいのか、わからなくなってきた。

ふと、4年前20年ぶりに、アマチュア無線のカムバックを果たしたときのことを思い出した。CWを練習してもなかなか交信する勇気がなくて、モヤモヤしていた。それでもバンジージャンプで飛び出すような気持ちで、エイヤーッと電波を出した。無我夢中で初めての交信できた。あのときの感動が今でも忘れられないのだ。

もちろん、海外どころか、国内の局と交信するだけでなんだけど、それでも毎回勇気を出して交信していた。とにかく楽しかったのだ。その後、慣れてくると、海外通信へ気持ちが広がっていき、いろんな情報を集め、新しい機器やソフトを増やしていくと、やがてDX(海外)通信がメインになった。

少しずつ国や地域が増えて、まだまだ多くはないけど80の地域になった。部屋の壁の世界地図に赤いシールを貼って、それがだんだん増えていくのが楽しくてしょうがなかったのだ。新しい国と交信することで、改めてその国のことを調べてみる。こんな国があるんだなと知る。それが楽しかった。ところが、ずっと長い間、全く酷い状態が続いていて、このブルーな気分。

「よし! 国内通信に切り替えよう!」
せっかくならメインマシンのFTDX3000(100W送信)じゃなくて、操作の練習を兼ねてこの小さなマシンKX2(10W送信)で交信してみようと思った。久しぶりなので、操作がおぼつかない。笑

とりあえず、国内の局が多い7MHzに周波数帯を下げてワッチしてみる。このバンドも以前ほど活発な状態ではないものの、多くのCW無線局が聞こえてきた。さっそくCQを出している局をコールする。「JQ1ZCK/1」移動局だ。昭島市アマチュア無線同好会の移動局らしい。

するとすぐにコールバックしてくれた。なんか楽しい!
このところ、毎日CWの練習をしていたお陰もあって、いつもの599 BKだけじゃなく、もう少し気の利いた文を送ってみた。短いけど楽しい。

帆船模型を作りながら、ギターの練習をしながら、本を読みながらのワッチだったけど、この2日で14局と交信できた。

意外に多くの記念局も出ていた。その中で交信した記念局がこんなにもあった。

8N0IIDA:飯田市制施行80周年記念局
JA9RL/9:越前五山 開山1300年記念局
8N3TH/3:大政奉還150周年記念局
8J2YAF:名古屋工学院専門学校アマチュア無線クラブ60周年記念局
8J7HAM/7:東北復興アマチュア無線フェスティバル記念局
8J2016Y/2:登録 ユネスコ無形文化遺産 犬山祭記念局
8N4KJ/4:倉敷ジャズストリート記念局
8N3TEC:播磨科学公園都市まちびらき20周年記念局
JA1UNS/1:八丈島移動局

結構いろんな記念局が出ているもんだと知った。こういうのもアマチュア無線の楽しさなのかもしれないね。

というわけで、初心に帰ってアマチュア無線を楽しもう思った。

ちなみに、最近のログはこんな感じ。世界は広いよね。

www.hrdlog.net




毎日の積み重ねが大事

リセット
仕事のことだが、毎年9月10月は注文のピークを迎える。それに加え経理を兼務してるので決算業務が加わる。とにかく怒濤の忙しさでヘトヘトの毎日だった。とくにこの2週間ほどは激務に加え、体調も崩してしまって、最悪だった。ミスの連発、頭はボーッとして、食欲もない。気力もなく、何にもしたくない日々が続いた。

今週になってようやくなんとか少し落ちついてきた。ここらでもう一回、自分自身をリセットし、有意義な毎日を過ごせるにしようと思う。つまり、いつまでもダラダラしてちゃいかんぞ!ってことだ。喝!

そのため、3つのことを日課にすることに決めた。といっても、みんな楽しいことだけどね。

ギターレッスン
まずは、ギターのレッスンを毎日続けること。
このレッスンを受けるまでは、ぼくのギター練習はただ自分の好きな歌や曲を適当にコピーするだけだった。それも気が向いたときだけしかやらない。それでも、ま、そこそこは弾ける。でもこれでは一体何を目指しているのかがまったく見えない。

それで先月から、あるフィンガースタイルのレッスンを受け、ギターテクニックの基礎からマスターすることにした。かといって、毎日受けるのではなく、気が向いたときだけだった。(忙しかったからってこともあるけど)

でも、毎日と決めてからは、これがとても新鮮で、教えてもらうってことが、こんなに楽しいことなんだとわかった。ネットで30分ほどの動画レッスンなんだけど、自分のレベルが上がっているのがはっきりわかる。

基礎テクニックをしっかりマスターすることと、新しい曲に挑戦していくこと。この両方を同時にやっていくことがいかに大切かがわかった。

そして、次に挑戦する曲はこれ!
あのチェット・アトキンスで有名な「Windy and Warm」という曲だ。ぼくはこのトム・エマニュエル バージョンが一番のお気に入り。

このトムのノリがすばらしいなあ。

このロレンゾも、超カッコいい!
ま、時間はかかると思うけど、じっくりいくとしよう!

帆船模型
それから帆船模型作りは毎日少しだけ作業することにした。
今までは休日にまとめて作っていた。1枚貼っては2時間ほど乾燥させ、これを繰り返し、一日でだいたい4〜6枚貼る。ところが、この作業はとてもきついのだ。最後の画鋲を打つ作業は、かなり力がいる。だからその反動が大きくて、当分やる気がなくなる。

「まとめてやるから、きついのであって、少しずつ作業すれば大したことじゃないんじゃないの?」
そんなの単純明快なことで、よく考えればわかることなんだけど、最近になってやっとわかってきた。だから1日1枚だけの作業にして、平日もやることにした。毎日の日課にすると楽しい。ということもわかった。

CW練習
それからアマチュア無線のCW(モールス)練習。
CWの交信は通常は一番簡単な交信だけで済んでしまう。はっきり言って、お互いの信号レポートの交換だけで終わる。だから、だいたい30秒も掛からない。

ところが、時々、名前や住所を打ってくる局がある。するとこちらも名前や住所を送るというのが暗黙のルールになっている。でも、そういうときは頭が真っ白になってしまう。

時には使っている無線機やアンテナとか、天気とか、いろんなことを打ってくる人もいる。実はそれこそがアマチュア無線の醍醐味なんだけど、今はそんなことがとても少なくなっている。

ぼくも一応は虎の巻が作ってあって、それを見ながら打てばよいのだけど、普段の練習が不充分なので、まともに打てないのだ。そんなときは、冷や汗をかきながら「73 TU」(さようなら、ありがとう)と言って終わらせてしまう。笑

日頃の練習がいかに大切か、ということを思い知らされることになる。ということで、この練習も日課に加えた。

この動画は一つの例なんだけど、こうやって名前や住所の交換を、最低でもすんなりできるようにならないとね。というか、自分が頭の中で思っていることを言葉で話すのと同じくらい打てるようになるってことが、今の最大の目標だ。カッコいいではないか。そんな憧れの人になるのを夢見て、この世界に入ったじゃないか。もう一度そのことを思い出そう!

というわけで、けっして「がんばらなくて」いい。でも前に進むことだけはずっと忘れない。そんな人生を送りたいと思っているのだ。

そのために「毎日続けること。毎日の積み重ねがいかに大切か」ということなんだと思う。毎日続けることでわかる。たった一週間続けただけで、こんなにも自分は進歩したんだな、ということが実感できる。このなんとも言えない「暖かい気持ち」こそが貴重な宝だと思う。1年後、きっと自分の想像を超える大きなものになっていると思うよ。

P.S.
ちなみに、ぼくが好きなギタリストはたくさんいるけど今年のBEST1は、このガブリエラだ。美人だし、うまいし、笑顔が素敵だよね。

みんな素晴らしいギタリスト達だけど、誰もが才能だけじゃなく、みんな毎日の積み重ねの結果だと思う。そんなことは口には出さないだろうけどね。でも、誰もがみんなその可能性を持っているんだよ。

みんな、がんばろうね。(このときの、がんばろうは応援モードなのだ)